「ProVisionaireシリーズ」最新バージョンV3.2を公開
ProVisionaire Design、ProVisionaire Control PLUS/Kiosk Ver.3.2.0、ならびにProVisionaire Edge Ver.1.4.0を公開しました。新製品「DM5シリーズ」への対応に加え、お客様から寄せられたフィードバックを反映した機能改善により、ProVisionaireシリーズはこれまで以上に快適な設計・設定・運用環境を提供します。
ProVisionaireでは、各ソフトウェアで「DM5シリーズ」およびRUio1608SB-D, RUio0804-D, RUio16FLX-Dに対応しました。ProVisionaire DesignではRUio1608SB-D, RUio0804-D, RUio16FLX-Dへの対応に加え、DME5/3向け Conductorコンポーネントの対応機器に「DM5シリーズ」およびRUio1608SB-D, RUio0804-D, RUio16FLX-Dを追加しました。また、ProVisionaire Control PLUSおよびProVisionaire Kioskでも「DM5シリーズ」およびRUio1608SB-D, RUio0804-D, RUio16FLX-Dに対応し、新製品を含めたシステムの設計・運用をサポートします。
また、新製品への対応に加え、お客様から寄せられたご要望をもとに、UI/UXや運用性をさらに向上させるアップデートを実施しました。
ProVisionaire Design Ver.3.2.0では、設計効率と操作性をさらに向上させています。
- Port SpacingやComponent Editorを改善し、より快適な設計操作を実現
- Network Areaを改善し、機器配置やネットワーク構成をより分かりやすく確認可能
- MRX7-DのGang Edit Group機能をDME3/5/7/10にも追加し、より効率的な操作性を提供
- 自動保存されたプロジェクトファイルへすぐにアクセスできるStartupダイアログを追加
ProVisionaire Edge Ver.1.4.0では、対応機器を拡充するとともに、ProVisionaire Edgeでモニタリングしている機器の、一部のログデータをエクスポートできる機能を追加しました。これにより、EUデータ法(EU Data Act)に対応しています。