GET THE MOST OUT OF YOUR NEW PSR-E483

PSR-E483で新たな音楽の世界へ!

ポータブルキーボードは、鍵盤で演奏するさまざまな「ボイス」と自動伴奏の「スタイル」を組み合わせることで、1人でもバンドのような豊かな演奏を楽しめる楽器です。PSR-E483は860種類のボイスと345種類のスタイルを搭載し、ポップスから伝統音楽までお気に入りの曲をすぐに演奏できます。ポータブルキーボードを楽しむための第一歩として、まずは5つのステップをご紹介します。

[POINT] 以下の手順1~4は、PSR-E483のデフォルトのレジストレーションメモリー[1-1]~[1-4] に対応しています。

※動画ではPSR-E583を使用していますが、操作手順は同じです。

STEP1 黒鍵だけでパフォーマンスにトライしよう

[操作手順]

レジストレーションメモリーボタン[1]を押す → [スタート/ストップ](START/STOP)ボタンを押す → お好きな黒鍵を3つ押さえる

このステップでは、ポータブルキーボードの基本となる「ボイス」と「スタイル」機能を体験できます。

黒鍵だけで、本物のキーボード奏者になったような演奏が楽しめます!

[応用編] 演奏中に [モーションエフェクト](MOTION EFFECT) ボタンを押すことで、演奏にエフェクトをかけられます。

[POINT] どの黒鍵を弾いても、楽しく簡単に演奏できます。

STEP2 ボイスとスタイルの組み合わせを変えてみよう

[操作手順]

レジストレーションメモリーボタン[2]を押す → [スタート/ストップ](START/STOP)ボタンを押す → お好きな黒鍵を3つ押さえる

このステップでは、演奏の仕組みはSTEP1と同様ですが、「ボイス」と「スタイル」の組み合わせが変わります。

「ボイス」と「スタイル」の組み合わせを変えるだけで、楽曲の雰囲気が変わるのを体感できます。

[応用編]

[メインA](MAIN A)または [メインB](MAIN B)ボタンを押して、スタイルの伴奏パターンを変更することで、さまざまな曲の雰囲気を楽しむことができます。

STEP3 ギターサウンドで演奏してみよう

[操作手順]

レジストレーションメモリーボタン[3]を押す → [スタート/ストップ](START/STOP)ボタンを押す → お好きな黒鍵を3つ押さえる

[応用編] [アルペジオ](Arpeggio)ボタンを押してアルペジオ機能をOFFにする → メロディとして、黒鍵を使ってランダムに演奏する → 左手でピッチベンドホイールを操作する

[POINT] ピッチベンドホイールを上下に動かして音程を変化させると、ギターのスライドのような、なめらかな表現で演奏できます。

STEP4 STEP1-3の操作を組み合わせてみよう

[操作手順]

レジストレーションメモリーボタン[4]を押す → [スタート/ストップ](START/STOP)ボタンを押す → お好きな黒鍵を3つ押さえる

基本的な操作は前のステップと同じです。前のステップで学んだテクニック――例えばオクターブを跨いだ黒鍵の移動やモーションエフェクトの追加、スタイルセクションの変更など――を加えてみましょう。これらができたら、あなたはもう本格的なキーボードプレイヤーです!

[応用編] スタイルの各トラック(パート)を個別にON/OFFすることで、より楽曲にメリハリをつけることができます。

STEP5 オリジナルのパフォーマンスを創り出そう

これまでのステップで学んだことを活かし、弾きたい曲の再現にチャレンジしてみましょう。

「スタイル」で楽曲のリズムや伴奏を決め、「ボイス」でメロディやフレーズを演奏する音色を選択、テンポを設定・調整し、その他の機能を使って演奏にニュアンスを加えていきましょう。

[POINT]

・ [テンポ/タップ](TEMPO/TAP)ボタンでスタイルのテンポを簡単に変更できます。演奏したい曲のテンポに合わせて設定してください。

・ モーションエフェクトのタイプやコントロールノブのアサイン設定、アルペジオのタイプを変更したり、スタイルのをリボイスを行うことで、オリジナルのアレンジがつくれます。

基本操作

DSPエフェクト

モーションエフェクト

ライブコントロールノブ

サンプリング

ルーパー機能

オートコードプレイ