PSR-E483 新製品

進化した表現力と共に次のステージへ

自宅での演奏からライブまで、プレイヤーの創造性を形にするパフォーマンスモデルです。860種類の表現豊かなボイス、345種類のスタイルに加え、ライブコントロールノブやピッチベンドといった高度な操作機能を搭載し、インスピレーションが広がります。

SOUND

どんな曲でも、どんなジャンルでも

PSR-E483を演奏している様子

多彩なジャンルに対応する音色

PSR-E483のセンタースクリーンの特徴を紹介する画像

豊富なボイス(音色)とスタイル(自動伴奏)を搭載し、ボタンひとつでさまざまなジャンルの楽曲が演奏できます。ピアノ、エレクトリックピアノ、オルガン、ビブラフォン、ストリングスなど860種類のボイスと345種類のスタイルで、自宅でもライブでも、表現力を引き出し思いのままに演奏を楽しめます。

さらにPSR-E483は、世界各地のさまざまな音楽をリアルに再現できるボイスを豊富に搭載しています。

ボイス(音色)

  • ボイス(音色)アイコン

PSR-E483は、内蔵ストレージ容量を拡大し、より多くの高品質なボイス(音色)を搭載。860種類のリアルで多彩なボイスをプロさながらの音質で楽しめます。

スタイル(自動伴奏)

  • スタイル(自動伴奏)アイコン

ポップスやロック、ジャズなど、世界中の幅広い音楽ジャンルに対応した345種類のスタイル(自動伴奏)を搭載。左手でコードを押さえるだけでコードに合った伴奏を自動で鳴らすことがき、バンドやオーケストラと演奏しているかのような臨場感で楽しむことができます。

ワールドコンテンツ

  • ワールドコンテンツアイコン

世界中のさまざまな音楽をリアルに再現できるボイス(音色)とスタイル(自動伴奏)を豊富に搭載し、アフロビートからラテン・ミュージックまで、古今東西の音楽ジャンルを自在に奏でることができます。

スーパーアーティキュレーションライトボイス

PSR-E483のアーティキュレーションボタンの特徴を紹介する画像

スーパーアーティキュレーションライトボイスを使えば、ボタン1つで楽器特有の奏法を再現することができます。ギターのスクラッチノイズや、サックス奏者の息づかいなど、楽器の音をよりリアルに再現することができます。

DSPエフェクト

PSR-E483のDSPエフェクト機能を紹介する画像

高品質なDSPエフェクトを2つ搭載しています。(DSP1:41種類、DSP2:12種類) 演奏やスタイル、ソング、グルーブの再生音、マイク入力音などにエフェクトをかけ、表現の幅を広げることができます。DSPボタンを押すだけでエフェクトを瞬時にオン/オフ切り替え可能。ダイナミックなパフォーマンスが可能です。

MIDI Song to Style

PSR-E483で使用可能なMIDI Song to Styleアプリを紹介する画像

パソコンと接続し、MIDI Song to Style アプリを使用すれば、お持ちのMIDI楽曲ファイルから、イントロ/メインセクション/エンディングを備えたオリジナルのスタイルデータを自動生成できます。お気に入りの楽曲をスタイル演奏で楽しむことができます。

CONTROL

直感的な操作で思うがままに演奏をコントロール

PSR-E483のライブコントロールノブを操作している様子

ピッチベンドホイール

  • ピッチベンドホイールアイコン

ホイールを上下に動かして、演奏している音のピッチ(音程)をなめらかに上げ下げできます。ギターやサックス、シンセサイザーなどの音色に変化をつけることができ、表現の幅が広がります。

ライブコントロールノブ

  • ライブコントロールノブアイコン

ライブコントロールノブを回して演奏音にエフェクト効果をかけ、音の印象をリアルタイムに変化させることができます。2つのライブコントロールノブにはそれぞれさまざまなパラメーターを割り当てることが可能です。

モーションエフェクト

PSR-E483のモーションエフェクトボタンを操作している様子

モーションエフェクトボタン1つで、フェイザーやトレモロ効果などさまざまなエフェクトをかけ、演奏にアクセントを加えることができます。

デザイン

PSR-E483のコントロールパネルとディスプレイのデザインについて紹介する様子

コントロールパネルとディスプレイを刷新し、操作性が向上しました。ボイス、スタイルなど各種機能にボタン1つで素早く簡単にアクセスできるよう配置されています。

PERFORMANCE

オリジナリティーを追求

ヘッドホンをしながらPSR-E483を演奏する様子

クイックサンプリング

PSR-E483でクイックサンプリング機能を操作している様子

マイク入力の音声や、スマートフォンや外部機器の音などから短いフレーズを録音(サンプリング)し、4つのクイックサンプリングボタンに割り当てることができます。

シンクロ再生機能を活用すれば、自動伴奏のタイミングにあわせて再生されるので、ビートに正確に同期したリズムとして、演奏中のスタンバイなど、活用の幅がさらに広がります。

ルーパー機能

PSR-E483のルーパー機能を操作している様子

コード進行やドラムパターン、フレーズを録音してループ再生できます。たとえば、演奏したい曲の印象的なパートを録音し、スタイルと同期再生することで、より原曲に近い演奏を楽しめます。

オートコードプレイ

PSR-E483のオートコードプレイ機能を操作している様子

内蔵の90種類以上のコード進行にあわせて手軽にスタイル演奏を楽しめます。弾きたい曲に合うコード進行がない場合でもコード進行を自分でカスタマイズすることができます。

コード進行が自動で再生されるため、ソロ演奏の練習や自由なアプローチに専念することができます。

トラックコントロール

PSR-E483のトラックコントロール機能について紹介している様子

トラックコントロール機能でスタイルを自由にコントロール。創造性を引き出し、プロクオリティーの音楽制作を実現します。

・トラックON/OFF:スタイル(自動伴奏)のドラムやベースなど、各トラック(パート)の音をオン/オフして、伴奏の構成を自由に変更できます。曲の展開に合わせて、ダイナミックにパフォーマンスできます。

・リボイス:ベースやフレーズなど、スタイルで使用されている各トラックのボイスを変更することができます。楽曲のイメージに合わせて、サウンドを自在にデザインできます。

・ボリューム設定:各トラックの音量を調整できます。ドラムを小さくしてメロディを引き立たせるなど、音量バランスを整えることで、完成度の高いスタイルを作り上げることができます。

その他の特長

レジストレーションメモリー

  • レジストレーションメモリーアイコン

ボイスやスタイルなどの設定を保存し、ワンタッチで呼び出せます。

デュアル

  • デュアルアイコン

メインボイスにもうひとつ別のボイス(デュアルボイス)を重ねて演奏が出来ます。

オクターブボタン/トランスポーズ

  • オクターブボタン/トランスポーズアイコン

ワンタッチで、メインボイスおよびデュアルボイスのピッチを1オクターブ単位で上げ下げしたり、楽器全体のピッチを半音単位で移調したりすることができます。

スプリット

  • スプリットアイコン

鍵盤全体を2つの領域に分けて、右手と左手で違う音色を演奏することができます。

アルペジオ

  • アルペジオアイコン

鍵盤を押さえるだけで、アルペジオ(分散和音)の自動再生ができます。例えば、コード(和音)のドミソを押さえると、ド、ミ、ソの音を使ってさまざまな分散和音がフレーズのように生成されます。

Connectivity & Output

PSR-E483の他機器への接続と出力について紹介する様子

マイクを接続して演奏しながら歌ったり、アプリ「Rec'n'share」を使って自分の音楽を発信したり、外部スピーカーやミキサーなどに音を出力してステージ演奏にも対応できます。

日々の練習から本番のステージまで、あらゆるシーンで演奏をサポートします。

・ USB TO DEVICE端子:USBフラッシュメモリーを接続して、各種データの保存/読み込みが可能です。

・ USB TO HOST(USB-C)端子:コンピューターやスマートデバイスと接続し、オーディオ/MIDIデータの送受信ができます。

・ OUTPUT端子(標準フォーン端子:L/L+R、R): 外部スピーカーやミキサーなどに音を出力し、ライブハウスやステージでの演奏にも対応できます。

・ フットスイッチ: サスティンペダルを使用できます。

メガブースト

  • メガブーストアイコン

[MEGA BOOST]ボタンを押すと、最大で+6dB程度音量をアップでき、迫力のある演奏ができます。

マイク入力端子

  • マイク入力端子アイコン

マイク入力端子を搭載。電池駆動できるので、コンセントのないところでもマイクを使ったパフォーマンスができます。マイク入力にリバーブやコーラスなどのエフェクトをかけたり、トーク用の設定に切り替えることも可能です。

無料アプリ「Rec'n'Share」

  • 無料アプリ「Rec'n'Share」アイコン

アプリ「Rec'n'Share」を使えば、スマートデバイスと楽器を接続し、お気に入りの楽曲にあわせて演奏を手軽に録音・撮影・シェアすることができます。

紹介動画

第1弾 3ステップではじめよう!

第2弾 エフェクトを使ってパフォーマンス

第3弾 キーボーディストデビュー

使い方動画

基本操作

DSPエフェクト

モーションエフェクト

ライブコントロールノブ

サンプリング

ルーパー機能

オートコードプレイ

PSR-E483 新製品

  • 2026年3月 発売

自宅での演奏からライブまで、創造性を形にする、多彩な音色と直感的な操作性を実現したパフォーマンスモデル

  • 61鍵、高品位な860音色、演奏をサポートする多彩な自動伴奏345スタイル
  • スーパーアーティキュレーションライトボイス15音色搭載
  • サウンドに変化を付けられる2つのDSPエフェクト
  • 短いフレーズや効果音を録音し表現の幅を広げるクイックサンプリング機能
  • 録音したフレーズやドラムパターンをループ再生し、自在な演奏を楽しめるルーパー機能
  • 直感的にエフェクトをコントロールできるライブコントロールノブ、モーションエフェクト、ピッチベンドホイール
  • 迫力ある演奏を可能にするメガブースト機能
  • 弾き語りやステージ演奏に対応するマイク入力/OUTPUT端子

製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。