AG Series

ゲームの実況番組などのインターネット配信で使う場合は、ゲームからの再生音と、マイクからの音をミックスしてコンピューターに戻す設定をします。

マイクや楽器の接続

マイクや楽器の接続

ドライバーの設定(Windows)

ドライバーの設定(Windows)

1. 「コントロールパネル」>「Yamaha Steinberg USB Driver」をダブルクリックします。

AG06/AG03タブをクリックします。

2. 「Sample Rate:」 を変更します。

NOTE

お使いのソフトウェアによって、対応しているサンプリング周波数は異なります。

3. 「OK」ボタンを押します。

コンピューターの設定(Mac)

コンピューターの設定(Mac)

1. 「アプリケーション」>「ユーティリティ」>「Audio MIDI設定」をダブルクリックします。

2.オーディオウィンドウの左側のリストから「AG06/AG03」を選びます。

オーディオ装置画面が表示されていない場合は、メニューの「ウィンドウ」>「オーディオウィンドウを表示」を選ぶと表示されます。

3. リストの「AG06/AG03」をcontrol+クリックして「このサウンド出力装置を使用」を選びます。

4. 同様にリストの「AG06/AG03」をcontrol+クリックして「このサウンド入力装置を使用」を選びます。

手順3と手順4を完了すると、AGシリーズのリストにマイクとスピーカーのアイコンが表示されます。

5. 必要に応じて「フォーマット:」を選択して、サンプリング周波数を変更します。

NOTE

お使いのソフトウェアによって、対応しているサンプリング周波数は異なります。

6. Audio MIDI設定を終了します。

本体の設定

本体の設定

1. [TO PC]スライドスイッチを[LOOPBACK]にします。

各チャンネルからの音声とコンピューターからの音声をすべてミックスしてコンピューターに戻す設定です。

2. 必要に応じて、[MONITOR MUTE]ボタンを押して、モニターのミュートをオンにします。

実況中に自分の声を聞こえないようにしておきたいときや、使っているソフトウェアからの音声と重なって聞こえるときは、[MONITOR MUTE]をオンにして、ミキサーからモニターに直接聞こえる音声を聞こえないようにすると便利です。

3. コンピューターからの音量と、マイクの音量のバランスを調整します。

4. 必要に応じて[COMP/EQ]をオンにすると、音の粒を整え、聴きやすい音質になります。