アーティストを知る

ヤマハファゴットを支える才能とひらめき。
世界中で活躍している偉大なアーティストたちの才能とインスピレーションがヤマハファゴットを支えています。

ダニエレ・ダミアーノ
Daniele Damiano

ヤマハファゴットは、私の理想とする音への最善の近道なのです。

プロフィール

ベルリン・フィルハーモニック・オーケストラのソロ首席奏者を務める。室内楽奏者としてベルリンフィル木管八重奏やアンサンブル・ウィーン=ベルリン(木管五重奏)でも活躍している。

愛用楽器

YFG-812C

リチャード・ガラ
Richard Galler

ヤマハファゴットはとても良い楽器です。音のイントネーションが極めて均等で、コントロールしやすく、音楽の表現が広がります。

プロフィール

1987年からウィーン交響楽団の首席奏者を務め、1994年から2004年には、ザルツブルグのモーツアルテウムで教授を務め、また2004年からはウィーン音楽大学教授でもある。

愛用楽器

YFG-811

ヴァレンティノ・ズッキアッティ
Valentino Zucchiatti

私のヤマハファゴットは、とても手に馴染み、音に柔軟性があって表現力も豊かです。ヤマハはいつも私の要求を満たしてくれています。その芸術性の高い職人技に、心から賛辞を贈りたいと思います。

プロフィール

ミラノ・スカラ座管弦楽団のソロ・ファゴット奏者に23歳の若さで就任。また国際コンクールでの審査員や 毎年ミラノスカラ座で開催されているオーケストラマスターコース、A・トスカニーニ財団などで後進の指導にあたっている。

愛用楽器

YFG-811

ジョルジオ・マンドレージ
Giorgio Mandolesi

音質、操作性、イントネーションなど、ソロの時もオーケストラで吹く時も、それらは重要な鍵だと思っていますが、どんな時にもヤマハファゴットは私を裏切ることはありません。

プロフィール

2003年よりパリ管弦楽団の首席奏者であり、またパリ国立高等音楽学院、チューリッヒ高等音楽院ではファゴットとバロックファゴットの指導にもあたっている。

愛用楽器

YFG-812C

ミハエル・ツォットル
Michael Zottl

ヤマハファゴットは非常に均等な音質や音程で、これらは私にとって最も重要な要素です。優れた職人の技と、新しいアイディアの研究と継続。これ以上のファゴットはないと信じています。

プロフィール

1986年よりウィーン フォルクス・オーパー シンフォニー オーケストラのソロ奏者、ウィーン管楽ソロイスツや、ウィーン室内管弦楽団などで演奏活動、またウィーン・ノイシュタット音楽院で指導も行っている。

愛用楽器

YFG-812