アーティストを知る

世界中で活躍している偉大なアーティストたちの才能とインスピレーションがヤマハホルンを支えています。アーティストたちの多くの経験と夢をヤマハは共有しています。高い芸術性を求めるアーティストたちの心とクラフトマンの匠の魂がすべてのヤマハホルンに込められています。

丸山 勉
Tsutomu Maruyama

身体と一体になり歌うように吹くことを可能にするヤマハホルン。そこに音楽の創造性、吹く事への自由が生まれる。その旋律と響きの空間に飛び立つ音楽の翼になりうる楽器が、この日本にある誇りと安心。これをみなさんと共有できる喜びがここにあります。

プロフィール

日本フィルハーモニー交響楽団客演首席ホルン奏者、武蔵野音楽大学准教授

愛用楽器

YHR-868GD、YHR-881GD

井手 詩朗
Shiro Ide

私のホルン人生は常にヤマハとともにあったと言っても過言ではありません。
最初に手にしたホルンはヤマハのB♭シングル、初めて買ってもらった楽器はYHR-663、初めて開催したソロリサイタルはYHR-667で挑み、その後も85Vや882などヤマハを愛用して来ました。そして2015年秋には私が監修したまったく新しいモデルYHR-869D/GDが遂に完成しました。10年以上の歳月をかけて今ヤマハが持っている全ての技術を注ぎ込んで開発された869!私自身のこれからの音楽人生を支える大切なパートナーとなりました。世界中の沢山の方々に吹いていただき、この楽器が50年後、いや100年後もヤマハのフラッグシップモデルとして愛され続ける事を願ってやみません。

プロフィール

国立音楽大学教授、札幌大谷大学芸術学部音楽学科客員教授、元新日本フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者

愛用楽器

YHR-869D、YHR-869GD、YHR-869DGP、YHR-882

松﨑 裕
Hiroshi Matsuzaki

ソロ・室内楽・オーケストラ、あらゆるシチュエーションにおいて、ヤマハホルンは私の要求に応えてくれます。

プロフィール

上野学園大学客員教授 元NHK交響楽団首席奏者

愛用楽器

YHR-871D

森 博文
Hirofumi Mori

Yamahaは子供の頃の私にホルンを吹くことの楽しさを教えてくれました。そして40年過ぎた今、楽しさだけでなく私の可能性を引き出してくれる心強い大切なパートナーとなり私はオーケストラやアンサンブルなど様々なシーンでYamahaと共にステージに向かいます。

プロフィール

くらしき作陽大学准教授、元東京フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者

愛用楽器

YHR-891D

澤 敦
Atsushi Sawa

この楽器を初めて吹いた時ビビッ!ときました。
それは、私が出したいと思っていた音のイメージにピッタリだったからです。
それ以来ずっと私にとっては大切な「相棒」です。
出会いから28年、もちろんこれからも一緒です。

プロフィール

東邦音楽大学大学院准教授、上野の森ブラス

愛用楽器

YHR-881D

脇本 周治
Shuji Wakimoto

ヤマハホルンは吹奏感と音色が好きなので、1983年にドイツから帰国以降ずっと持っていて、主にソロやアンサンブルで使っています。(今は868GDを主に使用していますが、)(868GDは)ロータリーの反応がとても良いので、早い動きでもストレスを感じません。

プロフィール

神奈川フィルハーモニー管弦楽団、アマデウスクインテット、国立音楽院非常勤講師

愛用楽器

YHR-868GD、YHR-85V

樋口 哲生
Tetsuo Higuchi

私の愛用のYHR-891は、何といってもシステム的に素晴らしいと思います、一見フルダブルホルンと変わらない外見で実はトリプルホルンとなっています。複雑な構造の多いトリプルホルンのなかでこのYHR-891は、特別にシンプルであり重量的にも軽く、音色も明るく、演奏者の意図をそのまま表現する事が出来ます。さらなるバージョンアップをはかってほしいものです。

プロフィール

昭和音楽大学教授、元NHK交響楽団首席奏者

愛用楽器

YHR-891D

猶井 正幸
Masayuki Naoi

私のヤマハのトリプルホルンは軽量タイプで、特に音程にむらが無く、又心地よい抵抗感が気に入っています。ダブルホルンの様なシンプルなかたちで持ちやすく様々な分野においてオールマイティーなホルンです。

プロフィール

桐朋学園大学教授、水戸室内管弦楽 サイトウキネンオーケストラ

愛用楽器

YHR-891D

島方 晴康
Haruyasu Shimakata

この楽器はより上を目指すヤマハクラフトマンの魂の傑作です。音色が明るく、柔らかな響きは他の楽器との相性が抜群で奏者の想像力を掻き立てます。日本人による日本のホルンの音を追及する為の武器となるでしょう。

プロフィール

札幌交響楽団ホルン奏者

愛用楽器

YHR-871D

高橋 将純
Masazumi Takahashi

ホルン奏者の夢がまたひとつ形になりました。YHR-869Dに息を通した瞬間に大きな可能性を感じました。この楽器でどんな音を出そう...どんな歌を歌おう...吹き手の表現の可能性もこの楽器によって広がります。伝統を深く理解する精神と最先端のテクノロジーへの探究心をもって奏者の要求に誠実に応え続けてきたヤマハの新たな成果に、ホルンを演奏する者の一人として深く感謝申し上げます。

プロフィール

大阪フィルハーモニー交響楽団トップ奏者

愛用楽器

YHR-869D

上原 宏
Hiroshi Uehara

安定したイントネーション(音程)、ムラの無い吹奏感、どのようにもにコントロールできる音色感、フレージング、ダイナミクスがあり、楽器が奏者の体の一部となり、自在な演奏をかなえてくれるところが最大の魅力です。

プロフィール

東京佼成ウインドオーケストラ、桐朋学園大学教授、昭和音楽大学講師

愛用楽器

YHR-832ND

國田 朋宏
Tomohiro Kunida

ヤマハのホルンは、オーケストラやアンサンブルに求められる豊かな音色や、正確な音程を見事に作り出してくれました。
今までも、そしてこれからも一番信頼できるパートナーであると自信を持って言えます。

プロフィール

台湾国家交響楽団(Taiwan Philharmonic)ホルン奏者

愛用楽器

YHR-891GD

萩原 顕彰
Kenshow Hagiwara

学生時代に手に入れたYHR-841GDとYHR-88ⅡN、フランス作品に重宝するYHR-832ND、空中戦にはYHR-881。ヤマハホルンと共に育ち、現在は心強い相棒。新しいラインナップにも期待しています。

プロフィール

上野学園非常勤講師

愛用楽器

YHR-881GD、YHR-832

飯笹 浩二
Koji Iizasa

ヤマハホルンは、吹奏感の良さに伴い音程が良い事が特徴である。その為演奏するさいに特別なプレッシャーを感じることなく演奏に集中できる。またメカニックの点においては、速いパッセージの演奏に十分対応可能である。これらの観点から総合的に優れた楽器である。

プロフィール

洗足学園音楽大学教授

愛用楽器

YHR-868GD