アーティストを知る

世界中で活躍している偉大なアーティストたちの才能とインスピレーションがヤマハオーボエを支えています。アーティストたちの多くの経験と夢をヤマハは共有しています。高い芸術性を求めるアーティストたちの心とクラフトマンの匠の魂がすべてのヤマハオーボエに込められています。

国内アーティスト

海外アーティスト

荒川 文吉
Bunkichi Arakawa

プロフィール

1992年東京都出身。12歳よりオーボエを始める。東京藝術大学卒業。現在、同大学院音楽研究科修士課程在学中。
これまでにオーボエを池田昭子、広田智之、青山聖樹、小畑善昭の各氏に、室内楽を守山光三、和久井仁、岡本正之、小池郁江、高木綾子、植田克己、十亀正司、三界秀実、有森博の各氏に師事。また、オットー・ヴィンター、ディートヘルム・ヨナス、トーマス・インデアミューレ、モーリス・ブルグ、ハンスイェルク・シェレンベルガー、ジェローム・ギシャール、ジョヴァンニ・デ・アンジェリ、ローラン・ペルヌー各氏のマスタークラスを受講。
2013年第82回日本音楽コンクールオーボエ部門第2位ならびに岩谷賞(聴衆賞)受賞。2014年第31回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第1位ならびに文部科学大臣賞、東京都知事賞受賞。国際ダブルリード協会主催2015年度フェルナンド・ジレ=ヒューゴ・フォックス国際オーボエコンクール第2位(日本人過去最高位)。
これまでに、ソリストとしてダグラス・ボストック指揮藝大フィルハーモニア、山下一史指揮東京ニューシティ管弦楽団と協奏曲を共演。
公益財団法人青山財団平成25年度奨学生。
2014年、大学4年在学中に東京フィルハーモニー交響楽団に入団。現在、同楽団首席オーボエ奏者。

愛用楽器

YOB-831HG H-Limited -Black Opal-

池田 祐子
Yuko Ikeda

プロフィール

神奈川県出身。
洗足学園大学音楽学部卒業。
オーボエを虎谷迦悦氏に、室内楽を中川良平氏に師事。
国際芸術連盟コンクール室内楽部門で優秀賞受賞。
桐朋学園嘱託演奏員、「子供のための音楽教室」講師を経た後、ロイヤルチェンバーオーケストラ首席奏者を務める。
在団中に多数コンチェルトを共演、特にヨーロッパ公演(ベルギー/ドン・ボスコ教会、イタリア/ヴィチェンツァ・オリンピコ劇場)では、地元新聞に取り上げられ絶賛される。
また、静岡交響楽団、九大フィル、鹿児島大管弦楽団ともコンチェルトを共演。
室内楽でも「風の五重奏団」として三鷹市芸術文化振興財団によるアウトリーチ事業や、文化庁派遣事業などで全国で公演を行い、CDを4枚リリースしている。
現在、東京ニューシティ管弦楽団団員。

愛用楽器

YOB-831HG -BLACK OPAL-

大島 弥州夫
Yasuo Oshima

プロフィール

大阪音楽大学首席卒業後、東京音楽大学大学院にて宮本文昭、広田智之、古部賢一の各氏に師事。 小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団、霧島国際音楽祭等に参加。 NHK-FM「名曲リサイタル」出演。ソリストとしても様々なオーケストラと共演。 特にいずみシンフォニエッタ大阪定期演奏会でのべリオ作曲「シュマンⅣ~オーボエと弦楽のための(セクエンツァⅦによる)」では各方面より絶賛された。 兵庫県立芸術文化センター主催「ワンコインコンサート」、「ドリーム・コンチェルト」、東京オペラシティ文化財団主催リサイタルシリーズ「B→C」等に出演。
現在、いずみホールのレジデントオーケストラ「いずみシンフォニエッタ大阪」メンバー、大阪フィルハーモニー交響楽団オーボエ奏者。 大阪音楽大学非常勤講師。

愛用楽器

YOB-831

大庭 蓉子
Yoko Ohba

プロフィール

神奈川県出身。
12歳よりオーボエを始める。
東京音楽大学器楽科卒業。
2011年度第10回東京音楽大学コンクール管打楽器部門にて第2位受賞。
第26回宝塚ベガ音楽コンクール木管楽器部門にて第5位受賞。
第31回日本管打楽器コンクール オーボエ部門入選。
第29回宝塚ベガ音楽コンクール木管楽器部門にて第3位受賞。
2012年3月、東京音楽大学シンフォニーオーケストラヨーロッパ演奏旅行に参加し、チェコ、ハンガリー、ウィーンの各地にて演奏会(指揮:小林研一郎氏)に出演。
2012年6月、東京音楽大学校友会神奈川支部 第16回新人演奏会、第4回ドルチェ楽器デビューコンサートin東京に出演。
オーボエをこれまでに、広田智之氏に師事。また、ヘルムート・ヴィンシャーマン氏の公開レッスンを受講。
室内楽をこれまでに、中野真理、故 内山洋、宮本文昭、安原理喜の各氏に師事。
現在、(公財)千葉交響楽団オーボエ奏者。

愛用楽器

YOB-831HGYOB-831HG -BLACK OPAL-

蠣崎 耕三
Kozo Kakizaki

プロフィール

1983年京都市立芸術大学音楽学部を首席で卒業。在学中、第51回日本音楽コンクール入選。
1984年DAADドイツ政府給費留学生としてミュンヘン音楽大学大学院へ留学。留学中、ベルリン放送交響楽団、ミュンヘン・バッハ管弦楽団、ヨーロッパ室内管弦楽団など数多くのオーケストラに客演。
1987年帰国。第4回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第1位入賞。
札幌交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団を経て、現在読売日本交響楽団首席オーボエ奏者を務める。紀尾井シンフォニエッタ東京のメンバーとして、また独奏者、室内楽奏者としても活躍するかたわら桐朋学園大学准教授として後進の指導にも当たっている。
岩崎勇、ギュンター・パッシーンの各氏に師事。

愛用楽器

YOB-832HG –Black Opal-

齋藤 真美
Manami Saito

プロフィール

14歳よりオーボエをはじめる。東京都立芸術高校を経て東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
1985年山形交響楽団に入団。オーボエを浜道晃、小島葉子、ユルゲン・ホラーブル、佐藤順子、河野剛の各氏に。室内楽を中川良平、フリッツ・ヘンカー各氏に師事。
これまでに山形交響楽団とソリストとして2度協演。
1990年、2009年、2012年にアフィニス夏の音楽祭に参加。
2009年からトークと演奏による「ミザールコンサートサロン」をシリーズで開催、わかりやすいクラシックの普及に努めている。
2015年より山形県立山形北高等学校音楽科講師。

YOB-832HG

鈴木 繁
Shigeru Suzuki

プロフィール

1953年、秋田県角館町に生まれる。
陸上自衛隊東北方面音楽隊に入隊し、サックスからオーボエに転向する。その間、故・青山治一、似鳥健彦、河野剛 各氏に師事する。
1975 年、宮城フィルハーモニー管弦楽団(現仙台フィルハーモニー管弦楽団)のプロ化と共に入団、創立に携わる。様々な演奏活動のほか、東北を中心に後進の指導に力を注ぎ、多くの学生、演奏家を育成している。
2013年、若い演奏者の活動と情報交換の場を広げるべく「仙台オーボエクラブ」を発足する。

愛用楽器

YOB-832

田渕 哲也
Tetsuya Tabuchi

プロフィール

宇都宮短期大学附属高校音楽科を経て東京藝術大学器楽科オーボエ専攻卒業。
東京文化会館新進音楽家オーディション合格、同会館デビューコンサート出演。
第2回浜松国際管楽器フェスティバルに於いて新人演奏会出演。
オーボエを斎藤享久、鈴木尚雄、河野剛、小畑善昭、G・シュマルフスの各氏に師事。
室内楽を山本正治、四戸世紀、岡本正之、指揮を城谷正博の各氏に師事。
現在、演奏の傍ら後進の指導にも力を注いでいる。洗足学園音楽大学、宇都宮短期大学、同附属高校音楽科、石川県小松市立高校芸術コース、新潟中央高校音楽科非常勤講師。
MCFとちぎオーケストラ、アンサンブル「イヴローニュ」オーボエ奏者。

愛用楽器

YOB-832

中根 庸介
Yosuke Nakane

プロフィール

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。東京藝術大学在学中2年間、ドイツ、トロッシンゲン音楽大学に留学。平成17年度文化庁芸術家在外研修員。リューベック音楽大学卒業。別府アルゲリッチ音楽祭、リゾナーレ音楽祭など、国内の主要な音楽祭に参加したほか、独奏者、室内楽奏者としての活動や、国内外のオーケストラに客演するなど、幅広い活動を行ってきた。また、オーボエの基礎奏法やリード製作とその周辺技術を研究を行い、ボーザウ、リューベックのサマーコースにアドバイザーとして招かれたほか、国内のマスタークラスにて、通訳、アドバイザーとして招かれるなど、後進の指導にも当たってきた。東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師(芸大フィルハーモニア・オーボエ奏者)を経て、現在、滋賀大学教育学部准教授、滋賀県立石山高等学校音楽科、大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース非常勤講師。

愛用楽器

YOB-832L

西沢 澄博
Kiyohiro Nishizawa

プロフィール

1979年青森県弘前市出身。中学校の吹奏楽部でオーボエをはじめる。
1998年、東京音楽大学へ入学。
2000年、京都国際音楽学生フェスティバルに参加。室内楽とオーケストラの公演に参加した。
2002年東京文化会館新進音楽家デビューオーディションに合格(ソロ・室内楽の2部門)。東京文化会館大ホールで行われた合格者によるガラ・コンサートに出演。
2002年東京音楽大学卒業。卒業直前に受けたオーディションに合格し卒業と同時に仙台フィルハーモニー管弦楽団に入団。
同年、小澤征爾氏とチェロのロストロポーヴィチ氏が行った「キャラバン2002」のメンバーに選ばれ東北各地で演奏を行った。
オーケストラ以外にソロや室内楽活動も盛んに行い「仙台クラシックフェスティバル2008」ではオーボエのソロコンサートを、2012年には仙台フィルの262回定期演奏会においてR.シュトラウスのオーボエ協奏曲のソリストとして登場した。
また仙台フィルが劇中の音楽を担当した映画「剱岳・点の記」では独奏曲を担当した。
これまでにオーボエを宮本文昭、安原理喜の両氏に師事。また、アフィニス夏の音楽祭においてV.シュトルツェンベルガー、K.クリユスの各氏の指導を受ける。
現在、仙台フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者。また、仙台ジュニアオーケストラ講師。

愛用楽器

YOB-832HG -Blue Sapphire-

姫野 徹
Tohru Himeno

プロフィール

1963年生まれ。国立音楽大学卒業。
オーケストラを中心に活動するが絵画などのアートや舞踊、またクラシックに限らず多方面にわたる芸術分野に刺激を受け多くのアーティストと共演してきた。
'91渡独し研鑽を積む。
(公財)千葉交響楽団にてオーボエ奏者を務める一方室内楽、ソリストとしてコンチェルト、また海外のオーケストラの来日公演などでの客演ソロ奏者としての活躍もめざましい。
「ドイツの響きを継承する美しい音」と称されるほどその音色はやさしく、詩的な音楽は人々を魅了してやまない。
クリスチャン音楽家の集まりであるユーオーディア メンバー。
共にレコーディングした「ユーオーディア・ワーシップ」や「イエスのみうでに」におけるコンチェルト等CDの収録も多数あり好評を博している。またこれまでにリサイタルの模様が放送されるなどのTV出演も多い。
'12に初のソロ・アルバム「OBOE MY SOUL」がリリースされた。
オーボエを似鳥健彦、丸山盛三、インゴ・ゴリツキの諸氏に師事。
ユーオーディア アカデミー講師として後進の指導にもあたっている。

愛用楽器

YOB-832HG -Blue Sapphire-、YOB-832HG –Black Opal-

広田 智之
Tomoyuki Hirota

プロフィール

国立音楽大学在学中に、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。
日本フィルの首席オーボエ奏者、ソロ・オーボエを経て、現在東京都交響楽団の首席オーボエ奏者を務める。また、紀尾井シンフォニエッタ東京、オイロス・アンサンブル、カスタム・ウインズのメンバーとしても活躍し、リサイタルや室内楽でも精力的に活動を行う。
これまでに日本フィルをはじめ、東京都交響楽団、東京シティ・フィル、ミラノ・スカラ座弦楽合奏団、チェコ・チェンバーソロイスツ、ザルツブルグ室内オーケストラ、モスクワソロイスツ、ベトナム国立交響楽団など、国内外のオーケストラ、室内楽団とコンチェルトを多数協演。NHKの芸術劇場やFMリサイタルにも度々出演する。
多忙なオーケストラ活動とともに、近年は映像音楽の分野でも目覚しい活躍を続けており、クラシックにとどまらず、ポップス、ジャズやロックなどのジャンルレスな活動が注目を集める。
ソロCDはビクターエンタテインメントより「ロミオとジュリエット」「ダブリン・カフェ」「青の宇宙」、オクタヴィア・レコードよりJ.S.バッハ作品集「パルティータ」、「モーツァルト オペラ デュオ」、J.S.バッハ作品集「アフェトゥオーソ」、「Morceau de Salon -オーボエ有名ソナタ集-」、「ファンタジー・パストラール -20世紀オーボエ作品集-」、「R.シュトラウス:オーボエ協奏曲、4つの最後の歌 他」、「モーツァルト:オーボエ四重奏曲&五重奏曲他」、「オーボエ・アンサンブル HAIM」、「歌う葦 -邦人オーボエ作品集-」、「二つの魂ー広田智之VS.TOMO・Hirotaー」(2016年4月22日リリース)、日本アコースティックレコーズより「カメレオン・バッハ ChameleonBach」がリリースされている。
日本音楽コンクール、日本管打楽器コンクールなど主要コンクールの審査員を務め、現在は、上野学園大学特任教授、桐朋学園大学特任教授として後進の指導にも努めている。日本オーボエ協会常任理事。

広田智之オフィシャルサイト

愛用楽器

YOB-832HG、YOB-832HG -Blue Sapphire-、YOB-832HG –Black Opal-

松岡 裕雅
Hiromasa Matsuoka

プロフィール

東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
第10回日本管打楽器コンクールオーボエ部門入賞ほか、各種コンクールにおいて高い成績を残す。
1992年日本フィルハーモニー交響楽団入団。
日本ダブルリード株式会社サロンにて42ndStepFowardConcert 松岡裕雅オーボエリサイタル開催。
浜離宮朝日ホールにてヤマハリサイタルシリーズVol.18松岡裕雅オーボエリサイタル開催。
これまで、サイトウ記念オーケストラ、飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ、アジアフィル等にも参加。
ソリストとしてバッハ、マルチェッロ、チマローザ等から吹奏楽の分野でリムスキーコルサコフ、バーンズ、フェランなどの作品を多くの団体と共演。
現在、Ensemble Eau de Vie主宰、WindbagQuintetメンバー、東邦音楽大学・大学院講師、日本オーボエ協会常務理事、日本フィルハーモニー交響楽団オーボエ奏者。

愛用楽器

YOB-832LYOB-832

水谷 元
Hajime Mizutani

プロフィール

東京芸術大学卒業。
ドイツ国立ハノーファー音楽大学大学院にてインゴ・ゴリツキー氏に師事。
バッハ・コレギウム・シュトゥットガルトのメンバーとして演奏会、レコーディングに参加。
その他、室内オーケストラ等で活躍。
ヒルデスハイム市立歌劇場、ブレーメン州立歌劇場の契約団員を務める。
1988年エッセン市立歌劇場に入団。
1990年よりオーケストラ・アンサンブル金沢。

愛用楽器

YOB-832HG –Black Opal-

宮城 完爾
Kanji Miyagi

プロフィール

福島県出身。10歳よりオーボエを始め、前川光世、丸山盛三の両氏に師事。
室内楽を丸山盛三、小笠原長孝、霧生吉秀、中川良平の各氏に師事。
東京を中心にオーケストラ、吹奏楽、室内楽等で活躍。
1994年に札幌交響楽団オーボエ奏者として入団。
入団以来、ソロ、室内楽を中心に活動を行い、2002年オーボエ、クラリネット、ファゴットの編成「トリオ・ダンシュ札幌」を結成。各地で演奏活動を行い、2006年には札幌市民文化奨励賞を受賞。

愛用楽器

YOB-832HG

宮村 和宏
Kazuhiro Miyamura

プロフィール

1979年神戸生まれ。12歳よりオーボエを始める。
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て2001年東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
95年第3回高校生国際芸術コンクール、2000年第69回日本音楽コンクール、それぞれオーボエ部門第1位。
01年東京交響楽団とユーク・バウアー作曲「コンチェルト・ロマーノ」を日本初演。08年第19回瀬戸フィルハーモニー交響楽団定期演奏会でR.シュトラウスのオーボエ協奏曲のソリストを務めた。
これまでに、ソリストとして東京佼成ウインドオーケストラ、東京交響楽団、東京ゾリステン、瀬戸フィルハーモニー交響楽団等と共演。
リサイタル活動も活発に行っており、主なものとしては01年12月、02年2月の連続デビューリサイタル「1st.バロック・古典」(石橋メモリアルホール)「2nd.近・現代」(すみだトリフォニー小ホール)、06年12月「宮村和宏オーボエリサイタル」(王子ホール)、08年11月「B→C」(東京オペラシティリサイタルホール)、11年12月「宮村和宏オーボエリサイタル」(ヤマハホール)等、それぞれ意欲的なプログラムにより好評を博した。
また、国内外のオーケストラの公演に客演首席奏者として多数参加している。
これまでに平手七重、福田由美、広田智之、高橋淳、小畑善昭、松山敦子の各氏に師事。
現在、東京佼成ウインドオーケストラオーボエ奏者、副コンサートマスターを務める傍ら、昭和音楽大学、洗足学園音楽大学で非常勤講師として後進の指導にも力を注いでいる。
また、Ensemble Contemporary αメンバーとして現代音楽のジャンルでも活動している。
「オーボエレパートリー ポピュラー&クラシック名曲集」(ヤマハミュージックメディア刊)等を監修。

愛用楽器

YOB-832HG -Blue Sapphire-、YOB-832HG –Black Opal-YOB-831L

最上 峰行
Takayuki Mogami

プロフィール

桐朋学園大学音楽学部中退。オーボエを鈴木繁、似鳥健彦、蠣崎耕三、宮本文昭各氏等に師事。第69回日本音楽コンクール・オーボエ部門第3位入賞。
これまでに国内主要オーケストラにゲスト首席奏者として多数客演する他、小澤征爾音楽塾、サイトウキネンオーケストラ、宮崎国際音楽祭等に参加。ソリストとして、プラハ国民劇場管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、等と共演。またスタジオミュージシャンとしても活動し、数多くのアーティストの作品、映画、ドラマ等のレコーディングに参加している。
現在、東京交響楽団オーボエ奏者、桐朋学園大学音楽学部非常勤講師、東海大学教養学部芸術課程非常勤講師。ARCUS、クインテット・アッシュ、エロイカ木管五重奏団、各メンバー。

愛用楽器

YOB-832

安原 太武郎
Taburo Yasuhara

プロフィール

東京音楽大学付属音楽高等学校を経て、東京音楽大学卒業。
ドイツ・カールスルーエ音楽大学、大学院修了。
第15回かながわ音楽コンクール管楽器部門総合第1位。
小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト「ドン・ジョヴァンニ」、ロストロポーヴィッチ・コンサートキャラバン2002、2005に参加。
サイトウ・キネン・フェスティヴァル松本「ふれあいコンサート」に出演。
アフィニス夏の音楽祭2011広島に参加。
これまでに安原理喜、小島葉子、宮本文昭、加納律子、トーマス・インデアミューレの各氏に師事。
現在、セントラル愛知交響楽団オーボエ奏者。
名古屋芸術大学、金城学院大学非常勤講師。

愛用楽器

YOB-831HG H-Limited -Black Opal-

ゲルノット・シュマルフス
Gernot Schmalfuss

プロフィール

1968年から79年まで、ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団のソロオーボエ奏者を務める。1970年以来、コンソルティウム・クラシクムのメンバー。ヨーロッパや日本の著名楽団の客演も多数(日本では札幌交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団などと共演)。1986年、デトモルト音楽大学教授に就任。リヒャルト・シュトラウス音楽院オーケストラ、ミュンヘン・チェンバー・ソロイスツの指揮者を務める。

愛用楽器

YOB-831

末政 圭志
Keiji Suemasa

プロフィール

京都市立芸術大学、北西ドイツ音楽大学(デトモルト)卒業。オーボエを梅原美男、岩崎勇、ヘルムート・ヴィンシャーマン各氏に師事。1976年、田中賞受賞。1976-1979年DAAD(ドイツ給費)奨学生。ドイツバッハゾリステン、ティボール・ヴァルガ室内管弦楽団、フランクフルト室内管弦楽団メンバーとして、ヨーロッパ各地の演奏会、音楽祭に参加。また、国内外で数々のソロリサイタル、室内楽演奏会を開催。ケルン放送局、ラジオ・ブレーメン、スイス放送局、NHK・FM、東急ケーブルテレビに出演。1991年、ブレーマーハーフェン市より「カンマームジカー」 の称号を得る。1990-1992年、同市文化委員会会員。1995年、1997年 ドイツ青少年音楽コンクール・ブレーメン地区予選管楽器部門審査員。2003年浜松国際管楽器アカデミーアドバイザー。現在、フィルハーモニー管弦楽団ブレーマーハーフェン首席ソロオーボエ奏者。日独協会ブレーメン、文化日独コミュニティー会員。

愛用楽器

YOB-822CWG

髙島 拓哉
Takuya Takashima

プロフィール

北海道釧路市生まれ。北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業。オーボエを岩崎弘昌氏に師事。在学中日本演奏連盟推薦新人演奏会に出演し、札幌交響楽団と共演。ハイメス(北海道音楽国際交流財団)コンクールにて第一位受賞。同財団また、北海道文化財団より奨学金を受け、北海道教育大学より交換留学生として2000年、フィンランド、シベリウス音楽院へ留学。オーボエをヨウコテイカリ氏に師事。同年、フィンランド、ラハティ管楽器コンクール、オーボエ部門にて第一位受賞。2001年、同大学卒業と同時にトゥルク交響楽団入団、シベリウス音楽院入学。2000、2003、2004年、PMFパシフィックミュージックフェスティバルにて、ワレリー" ゲルギエフ、ベルナルト" ハイティンク、ファビ" オルイジ、エド" デ" ワールトら各氏に指導を受ける。ヘルシンキフィルハーモニックオーケストラ、フィンランド放送交響楽団、シンフォニアラハティ、タピオラシンフォニエッタ、タンペレフィルハーモニックオーケストラなどフィンランド主要オーケストラにて客演を務める。2007-2008年、トゥルク市より奨学金を受け、フランス・パリのCite Internationale des Arts(国際芸術家都市)にレジデントアーチストとして滞在。オーボエをジャック・ティス氏に、バロックオーボエをラファエル・パラシオス氏に師事。2008年シベリウス音楽院を、満場一致の満点で卒業、音楽修士号を取得。2014年フィンランド" クルーセル国際オーボエコンクール実行委員会所属。トゥルク交響楽団首席オーボエ奏者。

愛用楽器

YOB-821G

ルカ・ヴィニャーリ
Luca Vignali

プロフィール

1982年にイタリア・ボローニャ音楽院を最高位の成績で卒業。 在学中の1980年にヴェローナ歌劇場首席、1981年にトスカーナ管弦楽団首席を歴任し、1984年満場一致でローマ歌劇場首席奏者のオーディションに合格、現在に致る。またカラヤン・アカデミーでも学び在籍中はベルリン・フィルのコンサートにも出演、H.V.カラヤン、L.マゼール、小澤征爾、D.バレンボイムらと共演。
1986年マルティニーで開催された国際音楽コンクールでイタリア人として初めて優勝した。類稀な才能と高いレベルのオーボエレパートリーへの解釈が評価され2000年フランコ・アルファーノ賞を受賞した。
これまでにローマ・セント・チェチーリア管、RAI国立響、ミラノ・スカラ座管、マントヴァ室内管などイタリア国内の著名オーケストラに客演している。またスポレート(ドゥエ・モンディ)音楽祭、フェスティバル・オブ・ネーションズなど著名な音楽祭にも招聘されている。
ソリストとしてイタリア国内のオーケストラや室内楽グループとの協演も多く、ヨーロッパ国内を始めアメリカ、日本などにもツアーを行っている。
1988年よりイタリア室内管弦楽団メンバーとして世界中で演奏、コンサートでの模様が放映され好評を博している。またトスカニーニ・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとしても活動している。

愛用楽器

YOB-831