YC61 / YC73 / YC88 新製品

YC OS v1.1

YC OS v1.1 へのバージョンアップにより新しいサウンドと機能が追加されました。

NEW SOUND

NASHVILLE C3 [OS v1.1]

Nashville C3は世界的なミュージシャンとの関係を築くヤマハのアーティストリレーションチームとサウンドデザイナーがタッグを組み新たに収音された個性豊かな小型グランドピアノです。このC3はアメリカ合衆国テネシー州にあるYamaha Entertainment Group Studiosで録音され、独特の雰囲気と個性を最大限活かせるよう、アナログテープで処理されています。

LIVE CF3 [OS v1.1]

ヤマハのステージピアノCP300に収録されているクラシックなCF3音色は、これまで数々のプロミュージシャンを魅了してきました。その力強いサウンドは、特に海外のポップスやゴスペルミュージシャンに好まれ演奏され続けています。

73 RD STUDIO [OS v1.1]

バラードやジャズ、R&Bなどのコードワークにフィットするスムースで暖かみのあるエレクトリックピアノサウンド。

74 RD STAGE [OS v1.1]

演奏にアクセントがつけやすいアグレッシブなエレクトリックピアノサウンド。ソロや「食う」と表現されるようなグルーブ感のあるリズムパートに最適です。

NEW LIVE SET

YC OS v1.1 で追加されたサウンドNashville C3、LIVE CF3、73 Rd Studio そして 74 Rd Stageをフィーチャーした8種類のライブセットサウンドが追加されています。

新機能と操作性の向上

・[SETTINGS]の「Sound」内、ライブセットサウンドの各セクション(Organ/Key A/Key B)設定内に、ピッチモジュレーションに関するパラメーター「P.Mod」をもうけ、元々「Controllers」内にあった「Modulation Lever」のパラメーター「P.Mod Depth」と「P.Mod Speed」を「P.Mod」内に移動しました。これによりライブセットサウンド毎に設定を呼び出せるようになりました。

・ライブセットサウンドの各セクションごとに「P.Mod」変化幅の初期値(コントロールチェンジナンバー1: Modulation)を設定する「P.Mod Initial」を追加しました。ここで設定した値はライブセットサウンドを呼び出すたびに初期値として呼び出されます。

・トップ画面表示中にボイスセレクトスイッチの長押し、またはダブルクリックで、音色リストが表示されるようになりました。

・パラメータの設定で[ENTER]ボタンで値の確定後トップ画面に戻るのではなく、1 つ上の階層画面に戻るようになりました。これにより続けて他のパラメーターを設定する事が出来るようになりました。※[EXIT]ボタンの長押しでトップ画面に戻る事が可能です。