Visual Performer

演奏を視覚的に表現

演奏を音だけでなく、映像でも表現できるようになるため、臨場感あるライブパフォーマンスやさまざまな表現が可能となります。ビジュアルエフェクトは3種類のパターンを内蔵しており、別売で7種類のパターンも用意しています(※1パターン85円(税込))。2つのパターンを組み合わせることができるので、演奏シーンに応じて好みの映像を作り出すこともできます。また、設定しておいた時間で自動的にパターンを切り替えることができるチェーン機能も搭載しています。さらに、iPad / iPod touch / iPhoneに搭載されているカメラを使って撮った演奏シーンなどの映像をビジュアルエフェクトに重ねることも可能です。

MIDI楽器をつないで演奏を映像で表現、アプリケーションだけでも演奏が可能

MIDI対応のキーボードや電子ドラムなどであれば、別売のMIDIインターフェース「i-MX1」,「i-UX1」を使って接続し楽しむことができます。シンセサイザーで演奏するフレーズに合わせて映像を作り出したり、電子ドラムによる素早く細かい打音のダイナミクスの波紋のビジュアルで表現したり、エレクトーンなど複数の鍵盤の演奏を別のビジュアルパターンに割り当てて分かりやすく魅力的に表現するなど、楽器の特長を生かしたさまざまな映像表現を楽しむことができます。

アイデア次第でさまざまなパフォーマンスにも対応

Visual PerformerはAirPlayに対応しており、演奏した映像をApple TV 経由で接続した他の画面にも表示することができます。このため、ステージでのパフォーマンスに活用することもできます。また、演奏で作り出された映像は、iPad / iPod touch / iPhoneに内蔵されているマイクに入力された音とともに保存することができます。このため、メールや動画投稿サイトなどを使って自分のパフォーマンスを他者と簡単に共有することも可能です。