CSP-150PE

2018年10月末まで募集しました、「CSPモニターキャンペーン」ご当選者のお二人に 実際にCSPシリーズを演奏してみた感想をレポートいただきました。
Responsive image
Responsive image
Responsive image

利用用途:自分の趣味として
利用頻度:毎日
1回の平均利用時間:2時間程度

簡単な曲なら、ピアノ未経験でも自然に暗譜して弾けるようになります。

ランプで弾く鍵盤の位置とタイミングをガイドしてくれる機能「ストリームライツ」は、画期的だし、実用的だと思います。
「ストリームライツ」のお陰で、特に誰かに習わなくても、弾けるようになっていくことが実感できました。 自分の好きな曲を自分のペースでバンド練習ができて、ガイド機能を使えば、弾きそびれたキーを教えてくれるなんて!
実は、今までに2時間ぶっ続けで楽器を練習した経験がありませんでした。飽きてしまうからです。
「ストリームライツ」で練習していると、いつの間にか2時間も弾いていたという感じになるのが驚きでした。 ジョン・レノンの「イマジン」などの簡単な曲なら、ピアノ未経験なのに1ヶ月でそこそこ歌いながら弾くことができるよう(な気分)になりました。
音楽教室だとお決まりの教材で、好きでもない曲を練習させられますが、 ストリームライツ先生は私の好きな曲だけをバンド演奏で弾かせてくれるので、とにかく楽しいし、飽きずに弾き続けられます。

本物のピアノのようなタッチや音を楽しむことができます。

Responsive image

安物キーボードは軽いタッチなので、強弱が極端でおもちゃっぽく感じますが、 このピアノは、本物っぽい打鍵感があり、微妙な強弱がつくので、本物のピアノを弾いているような気分になれました。
また、基本的に帰宅後の夜に弾くことが多かったので、ヘッドフォンをつけて使っていました。
ヘッドフォンは疲れやすくて嫌いなのですが、この専用ヘッドフォンは自然な音、自然な装着感で2時間弾いても気になりませんでした。

Responsive image

利用用途:自分の趣味として
利用頻度:週3回
1回の平均利用時間:1時間程度

好きな曲の伴奏譜を作って、多彩なパターンで演奏できます。

ピアノは長らく趣味としてやっていますので、楽しんで弾いています。
ピアノ用の譜面(伴奏譜)を自動作成してくれる「オーディオトゥースコア機能」は、多彩なパターンがあり、手持ちの曲も伴奏譜を作ってくれるので、好きな曲で演奏することができました。
伴奏譜を作ることによって、主旋律や他の楽器との合奏も楽しむことができます。
その点では大変すばらしく、初めて使った日は何時間も遊び感覚で弾いてしまいました。

スマートデバイスとの連携はなかなか良いです。

Responsive image

今回、「オーディオ トゥー スコア機能」など、CSPならではの機能をじっくり試したくて、
ピアノ本体とタブレットを接続して、専用アプリ「スマートピアニスト」をかなり使いました。

スマートデバイスとの連携はなかなか良いと感じました。
また、設定などの機能をスマートデバイスで操作できるようになったことで、ピアノ本体のボタン数が少なくなり、外観はすっきりした印象でした。
伴奏譜によって合奏する楽しさを味わえることがCSPの売りだと思いますが、アプリを一工夫することによって、「楽しむ」だけでなく、「学ぶ」ことをサポートできると思います。
実際、音楽教室に通う4歳の娘は、初心者がピアノを学ぶためのアプリを使って上達しています。
今後、学びをサポートする機能が増えれば、なお良いと思います。