DGX-630 生産完了品

本物の楽器の音をデジタル録音

DGX-630はAWM(advanced wave memory)を採用。AWMは、一般的にはサンプリングと呼ばれている技術のひとつであり、本物の楽器音等をデジタル録音して音源として利用する技術です。なかでも、ピアノ音は、複数のマイクで音を拾い、音の情報量を多くし、ピアノの持つ音のさまざまな表情を電子的に再現しています。

自然な弾き心地を実現したグレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤

グランドピアノのデリケートなタッチ感までリアルに再現。低音部と高音部の微妙な鍵盤の重さの違いを指先に感じながら演奏することができます。

8ビート、スイング&ジャズ、そしてラテンまで、160種類の伴奏スタイルを搭載

ご自分の演奏に、簡単に伴奏をつけることのできる自動伴奏機能を搭載。160種類の伴奏スタイルにて様々なジャンルを網羅します。

譜面表示も可能な液晶ディスプレイ搭載

DGX-630は譜面、歌詞、コードをわかりやすく表示する液晶ディスプレイを搭載しています。※ソングデータに歌詞やコード情報が含まれてい.る場合に限ります。

USB TO DEVICE/ USB TO HOST端子搭載なので、データ保存も簡単!

USB TO DEVICE端子には、USBフラッシュメモリーなどの外部記憶装置を接続できるので、データの持ち運びが便利になり、データの再生が簡単です。

また、USB TO HOST端子付なので、楽器とパソコンをUSBケーブル1本で接続。インターネットからパソコン上のソングデータを楽器本体に保存できます。お気に入りの曲を音楽データショップからダウンロード購入して、楽器のレッスン機能を使ったり、簡単練習ソフトの「ひいチャオプレーヤ」で、PC画面上に譜面・歌詞・コード等を表示、採点機能を使って楽しみながらレッスンすることができます。

※パソコンとの接続には別売ケーブルが必要となります。また、「ひいチャオプレーヤ」の最新の動作環境については、ご使用前に「ネットでひいチャオ」でご確認ください。

ペダルユニット装着で、より本格的なピアノ演奏が楽しめます

別売ペダルユニットLP-7Aを装着することで、ダンパー、ソフト、ソステヌートの3本ペダルとしてより本格的なピアノ演奏が可能です。

弾きたい曲がすぐ始められるミュージックデータベース

ミュージックデータベースを使えば、ジャズやボサノバなどの音楽ジャンルや曲調を選ぶだけで最適な音色や伴奏パターンが自動的に設定されるので、弾きたい曲がすぐに始められます。

9つのステップレッスンで練習をサポート!

レッスン方法は3段階、右手、左手、両手と別々にレッスンできます。自分のペースでゆったり練習しましょう。

フラッシュメモリー搭載なのでインターネットからダウンロードした曲もレッスンも可能。

レッスン1. 正しい音を弾くまで他のパートが待ってくれます。

レッスン2. あなたの演奏ペースに合わせて、伴奏が遅くなったり、元のテンポに戻ったりします。

レッスン3. レッスンパートを選んで、バックの練習に合わせて練習できます。

イージーソングアレンジャー機能で曲をイメージチェンジ

お気に入りの曲をいつもと違うスタイル(伴奏)に変えて楽しめるイージーソングアレンジャー機能を搭載。バラード調のソングをボサノバ調にしたり、ヒップホップ調で鳴らしたりできます。

パフォーマンスアシスタント機能を搭載

再生中のミュージックデータに合わせて簡単に演奏ができるパフォーマンスアシスタント機能を搭載!リズムに合わせて鍵盤を押せば、ピアニスト気分が味わえます。

音楽データショップで、楽器で使えるMIDIデータを購入出来る!

ヤマハのMIDIデータダウンロード販売サイト「音楽データショップ」で、楽器でご利用いただけるMIDIデータを1曲単位で購入することが出来ます。

ピアノ演奏用にアレンジされたMIDIデータは対応楽譜も販売。楽譜を見ながらMIDIデータにあわせて演奏を楽しんでいただくことが出来ます。

MIDIデータの楽器での使い方は、「曲データ活用術」をご覧ください。