Immersive Solution

Create. Connect. Elevate

洗練された格別な音響体験はヤマハで始まり、ヤマハで終わります。

その実現のためにヤマハは、コンテンツを生み出すクリエイターと、コンテンツをオーディエンスに届けるエンジニアに目を向けています。長きにわたる音響コンサルティングの経験に基づき、真に没頭するイマーシブな音響空間を創り出すことを可能にする、制作、設計、再生のための統合ソリューションを提供します。

How We Realize

Any Environment You Can Imagine

音場支援のための『AFC Enhance』、音像制御のための『AFC Image』は音響空間を自由に制御できる柔軟性の高いシステムで、緻密なものから驚くようなものまで、これまでに無い新しい音響体験を実現します。

1969年から開始した音響コンサルティングに基づく豊富な知見を活かし、『AFC Enhance』を使えば残響の少ない空間を、洞窟や大聖堂などの空間印象にボタンひとつで瞬時に変えることができます。『AFC Image』を使えば空間の任意の位置に音を移動させるなどの音響効果を簡単に作り出すことができます。さらに、様々なツールを駆使することで、オーディエンス自身がインタラクティブに参加できるような、より没頭できるイマーシブな空間を創り出すことも可能です。

柔軟なワークフロー

ヤマハイマーシブオーディオシステムは、コンテンツの制作から再生までのワークフローを幅広くサポートしています。例えばDAWで制作した5.1chサラウンドのコンテンツを、ライブサウンドシステムのスピーカーレイアウトに応じて素早く再生できます。NEXO社のスピーカーシミュレーションソフトウェア『NS-1』や様々なツールを連携することで、クリエイターがコンテンツに込めた意図をより正確に現実化することが可能です。

About Us

ミッション

思い出に残る音響体験、アーティスト・クリエイターへの貴重な制作サポート、会場レンタルビジネス強化、これらの実現を目指します。

ソリューション

ヤマハはコンテンツの制作から再生までをトータルにサポートするソリューションを提供します。プロオーディオ機器メーカーとしての長年の経験と知識、豊富な機器選択肢と経済的なワークフローをサポートし、最新の3D音響技術によりこれまでにない音響空間制御のための手段と新たな可能性をお届けします。

コラボレーション

Steinberg社やNEXO社をはじめとするヤマハグループのエキスパートが連携し、高いレベルのサポートを提供しています。

コラボレーション

AFCの歴史

1969年:音響コンサルティング

1969年、演奏者と聴衆、そして空間の理想的な関係性を見つけ出すことを目的に、音響コンサルティングの活動を開始しました。そこで「建築音響」「電気音響」「騒音制御」といった音響全般に関わる技術と知見の深い理解につながりました。

1985年:初のAFCシステム

1985年、会場用途の多様化や、幅広いイベントへの対応の必要性に応じて、ヤマハ初の音場支援システム「AFC」を発表しました。ボタンひとつでさまざまな用途に応じて空間の残響を変更でき、ひとつの空間の利用価値を高めました。

2019年:新しい世代のAFC

2019年、「AFC」は長年にわたる改良によりさらに洗練され、96kHzの卓越したサウンドと高度な空間制御を可能にしました。

2021年:AFC Imageの登場

2021年、「AFC」は音場支援のための『AFC Enhance』、そして新しく音像制御を担う『AFC Image』の2つのシステムに拡張しました。さらにSteinberg社とNEXO社とのコラボレーションにより、制作から再生までを網羅するトータルソリューションにまで進化しました。

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