ヤマハサクソフォンアーティスト

世界中で活躍している偉大なアーティストたちの才能とインスピレーションがヤマハサクソフォンを支えています。アーティストたちの多くの経験と夢をヤマハは共有しています。高い芸術性を求めるアーティストたちの心とクラフトマンの匠の魂がすべてのヤマハサクソフォンに込められています。

ミンディ・エイベア
Mindy Abair

ヤマハカスタムZ は私のサウンドを新たなレベルへと引き上げてくれます。私はこの楽器にあらゆる制約を感じません。むしろこの楽器がベストの自分になろうと思わせてくれます。カスタムZ は私の一部でもあり、不可欠なものです。

有村 純親
Sumichika Arimura

ヤマハサクソフォンはいい意味で楽器の存在を忘れさせてくれます。楽器を吹くのではなく、あたかも歌っているかのように演奏でき、「音楽」のみに集中できます。そして聴いている人の心にすーっと入っていく。まさに理想的ですね。

プロフィール

鹿児島県出身。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。
セルジー・ポントワーズ音楽院を経て、パリ国立高等音楽院を最優秀で修了。セルマー賞、フランスサクソフォン協会賞、パリ国際音楽コンクール大賞を受賞。サクシアーナ国際コンクール第1位、ミュンヘン国際音楽コンクールセミファイナリスト。ピアニスト・松浦真沙との2枚のデュオCD「ロマンス(レコード芸術特選)」、「トロイメライ」をリリース。
イタリア・トリエステやウィーンにてマスタークラスを行う。サクソフォンを斎藤広樹、須川展也、冨岡和男、二宮和弘、J.Y.フルモー、C.ドゥラングル、A.ボーンカンプの各氏に師事。現在、昭和音楽大学及び短期大学、洗足学園音楽大学、尚美ミュージックカレッジの各非常勤講師。名古屋音楽大学客員教授。QuatuorBテナーサクソフォン奏者、またSaxofoxのマルゴーのお友達としても全国各地で活躍中。

愛用楽器

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ジェフ・コフィン
Jeff Coffin

プロフィール

サックス奏者、教育者、作曲家として国際的に活動をしているジェフ・コフィンは、1997年から3度のグラミー賞を受賞したグループBela Fleck & the Flecktonesのメンバーとして活躍する一方、2008年6月には世界的に人気を博すDave Matthews Bandに参加し、創立メンバーのLeRoi Mooreの急逝後、2009年より正式メンバーとして加入した。これまでにBela Fleck & the Flecktones、Dave Matthews Band、Branford Marsalis、Maceo Parkerなど数多くの世界的アーティスト達と共演、録音などを行う。
また教育者としても非常に高い評価を受けており、ヤマハとバンドレンリードのアーティストとして、国内外で175回を超えるマスタークラスを精力的に行っている。

https://www.yamaha.com/ja/ipy/jeff_coffin/

愛用楽器

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崔 師碩
Shishuo Cui

響き豊かで多彩な音色、自然な運指で良い音程、全音域に渡ってナチュラルに繋がるレガート、ヤマハならではの魅力です!奏者の負担を減らし、音楽を表現することに専念できます。まるで僕を水を得た魚のように興奮させてくれる相棒です。

プロフィール

上野学園大学卒業、東京藝術大学修士課程修了。読売新人演奏会出演。上皇后陛下、今上天皇陛下始め多くの皇族方が列席される宮内庁主催皇居桃華楽堂御前演奏会での御前演奏などに出演。現在はオーケストラ、吹奏楽のエキストラなど、様々な演奏活動を展開。彦坂眞一郎、松原孝政、長澤範和、須川展也の各氏に師事。室内楽を原田禎夫氏に師事。「Five by Five」メンバー。上野学園中学校、昭和音楽大学非常勤講師。

愛用楽器

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アレクサンドル・ドワジー
Alexandre Doisy

優れた柔軟性と安定性、そして深い音色により、ヤマハサクソフォンは私に他では味わえない経験をさせてくれます。そしてその吹奏感の高さは、室内楽、オーケストラ、ソロなどあらゆる場面で類い稀なものです。

遠藤 宏幸
Hiroyuki Endo

ヤマハカスタムは自分の求める音色に応えてくれる包容力があり、安定感のあるコントロール性は自由な演奏を与えてくれアンサンブルを容易にしてくれます。

プロフィール

岐阜県出身。東京コンセルヴァトアール尚美を卒業。同校ディプロマコースを修了。サクソフォンを石渡悠史、岩本伸一、雲井雅人の各氏に師事、室内楽を、服部吉之、服部真理子の両氏に師事、指揮法を橋本久喜氏に師事する。2001年より岐阜、名古屋に於いてソロリサイタルを開催。参加するアリオン・サクソフォン・カルテットよりCDアルバム「アリオンの琴歌」をリリース、2016年には10周年を記念して全国10都市11公演の全国ツアーを行なった。
サクソフォン奏者であると共に指揮者、吹奏楽指導者としても、多くのアマチュアバンドを指導しており多くの成果を上げている。現在、名古屋芸術大学准教授、ウインドアンサンブルGAJA代表、Unità“Della”Sax代表。

愛用楽器

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ジャン‐イヴ・フルモー
Jean-Yves Fourmeau

ヤマハのサクソフォンは実にいいですね。豊かで明るい音でどの音域でも素早く反応してくれる。メカニズムも非常に正確。優れた職人技があり、非常に手厚いケアも気に入っています。ヤマハサクソフォンは完璧な演奏仲間と言えます。

プロフィール

フランス生まれ。パリ国立高等音楽院にてデュファイエに師事。1977年1等賞で卒業。ギャップ国際サクソフォンコンクールで3位に入賞し注目される。現在、セルジー・ポントワーズ国立音楽院教授、パリ国立高等音楽院審査員。

https://www.yamaha.com/ja/ipy/yves_fourmeau/

愛用楽器

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福井 健太
Kenta Fukui

自分のイメージする「音色」を具体化してくれるヤマハサクソフォン。あらゆるシュチュエーション、どんなプレイスタイルにも答えてくれるポテンシャルの高い楽器。コントロールしやすく、イントネーションの正確さは自由な表現を可能にしてくれます。この頼れる相棒と音楽できることが喜びでもあり、一緒に音楽世界に夢中になれる唯一無二の存在です。

プロフィール

静岡県浜松市に生まれ育つ。幼い頃から様々な音楽や楽器に触れ、中学時代にサックスに出会う。
B to E (バロックから演歌まで)をモットーにあらゆるシーンで活躍する演奏家としてリサイタル、コンサートやライブを国内外で展開中。スタジオワーク(録音)も多く、多岐にわたり自分では把握できない本数に達している。様々な著名アーティストとのステージの他、指導者としての評価も高い。吹奏楽団「BRASS EXCEED TOKYO」コンサート マスター。「Z EXPRESS BIG BAND」メンバー。音楽制作にも携わり、音楽プロデューサーとして様々なアーティストのコンサートやCD作品、作編曲を手がけ「必要な音や音楽 を必要なところへ」と意欲的に活動している。2018年リーダーアルバム、世界初録音作品ばかりのサクソフォンカルテット集「Sur-Saxophonism」Contemporary Works for Saxophone Quartet リリース。2017年グットデザイン大賞を受賞した新しい管楽器ヤマハ 「Venova」の開発協力をしたことで、一躍「ヴェノーヴァ」の人としてお茶の間を賑わしている。サクソフォンを須川展也に師事。東京芸術大学卒。

https://twitter.com/kentax875

愛用楽器

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原 ひとみ
Hitomi Hara

楽器から発せられる音はその人の“ 声” のようなもの。ヤマハカスタムは吹き手の声を素直に受け止め次へ導いてくれる、そんな所が魅力です。誰でも操作しやすい上に、その人ならではの個性も発揮できる ― 自由に心の欲するまま音楽を奏でられる楽器です。

プロフィール

東京藝術大学卒業。同大学院修了。東京文化会館推薦音楽会、練馬区新人演奏会出演。
第4回日本管打楽器コンクールサクソフォーン部門第3位。桐田正章、冨岡和男、大室勇一、阪口新の各氏に師事。
1989年第9回(日本)1992年第10回(イタリア)2015年第17回(フランス)ワールドサクソフォーンコングレス出演。1998年にはソリストとしてトルコ共和国に招聘され、国立チクロバオーケストラと共演し、好評を博す。ノワイエサクソフォーンアンサンブルを主宰、ソニー・ヤングアーティストオーディションにおいてFM東京賞を受賞。2001年CD『東回りの風』をリリース。2007年より8重奏団、アンサンブル・オットヴォーチを結成。演奏に加え親しみ易いトークには定評がある。
聖徳大学音楽学部、洗足学園音楽大学、日本音楽高等学校、各非常勤講師。

愛用楽器

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波多江 史朗
Shiro Hatae

艶やかでコンパクトな音色。キイレスポンスはスムーズでしなやか。サクソフォンが木管楽器である事を再認識できるレガートの均一感。美しい音楽を美しい音で奏でたい。そんな願いに応えてくれる、私にとって唯一の楽器です。

プロフィール

パリ国立高等音楽院を一等賞、セルマー賞を得て卒業。セルジーポントワーズ音楽院、東京音楽大学、同大学研究科修了。ソリストとしてポーランド・ザブジェ国立管弦楽団、東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪交響楽団、千葉交響楽団などと協奏曲を共演。NHK芸術劇場、題名のない音楽会、BSプレミアム、FM名曲リサイタル、吹奏楽のひびきなどのメディアにも多く出演。これまで3回のソロリサイタルを東京文化会館にて開催し成功を収めている。「カルテット・スピリタス」、木管8重奏団「Take8」各メンバー。東京音楽大学、尚美ミュージックカレッジ各講師。

愛用楽器

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林田 和之
Kazuyuki Hayashida

ソロ、カルテット、オーケストラ、吹奏楽。様々な現場で期待に応えてくれる私の愛器「ヤマハ・カスタムサクソフォン」。息を吹き込んだ瞬間に優しく温もりに溢れた「音」が空間を満たします。この楽器の持つ懐の広さは、息使いに素直に反応し、音楽の深みを増し、奏者の「歌」を意のままに聴衆の心へと届けることができるでしょう。

プロフィール

第2回アドルフ・サックス国際コンクール第6位。第16回日本管打楽器コンクール第1位。NHK-FM「FMリサイタル」、「ベストオブクラシック」に出演。ソロCDに「Lessons of the Sky」があり、メンバーである”雲井雅人サックス四重奏団”のテナー・サクソフォーン奏者としても7枚のCDを録音している。
オーケストラ内のサクソフォニストとしては、新日本フィルハーモニー交響楽団、サイトウキネン・オーケストラ、群馬交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団からのファーストコールを受けるほど信頼も厚く、また作曲家・久石譲のコンサート、レコーディング、ツアーにも多数参加。
主宰する「フェロー・サクソフォーン・カルテット」が青山財団より「バロックザール賞」を受賞。

愛用楽器

YAS-875S、 YSS-875S、 YTS-875SYBS-62II

堀江 裕介
Yusuke Horie

「アルルの女」を一節吹いた時、思わず自分の音にスッと涙が流れた、このYAS875Gとの出会いでした。長く迷っていた自分の音色に大きな光で方向性を指し示してくれた瞬間でした。スタイルを選ばずに自分の音を作りたい瞬間に作れる、最高の相棒です。19世紀からの伝統を守りながら、21世紀新たな時代のあらゆる音楽の可能性に常に寄り添うことのできる、正に「温故知新」を具現化した楽器です。バッハがこの音を聴いたら、迷いなくサックスのための作品を書いただろうな。

プロフィール

サクソフォンを古溝徹、雲井雅人の両氏に師事。愛知県立芸術大学卒業、同大学大学院修了。ソリストとして名古屋フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、愛知室内オーケストラ、セントラル愛知交響楽団等と協演。またオーケストラ奏者としての活動も多く、国内外の指揮者の評価も高い。ゲストソリストや指揮者としてアマチュア吹奏楽団や合唱団との共演も多数。近年は音楽全般におけるレクチャー活動にも力を入れている。HYMN CHOIR(ヒム・クワイア)主宰。Unita Della Saxコンサートマスター、Wind Ensemble GAJA、Arion Saxophone Quartetメンバー。ナゴヤサクソフォンコンクール運営委員長。愛知県立明和高等学校音楽科教諭。

愛用楽器

YAS-875GYSS-875EXHGG

池上 政人
Masato Ikegami

演奏する者にとって、楽器は唯一の味方。ヤマハのサクソフォンを選んだのは、この楽器が信頼できる味方になると直感したから。音楽即ち「音」!言葉にならない気持ち、文章にできない想いを音に込める時、己の息使い、筋肉の動きに素直に反応してくれる楽器。そんな楽器に出会った。出会った以上、この楽器を最強の「味方」につけるための精進が始まるのだ。ヤマハサクソフォンが私を新たな挑戦に誘う。

プロフィール

1956年兵庫県西宮市に生まれる。サクソフォンを阪口新、喜田賦の両氏に師事。1975年東京藝術大学音楽学部に進む。1982年同校を経て、東京藝術大学大学院音楽研究科を修了。在学中よりキャトル・ロゾー・サクソフォン・アンサンブルに参加し、演奏活動を開始する。1980年日演連推薦新人演奏会においてイベールの室内小協奏曲を東京フィルハーモニー交響楽団と協演。1984年第1回日本管打楽器コンクールで3位入賞。1987年東京、大阪にてデビューリサイタルを開催し、好評を博す。オーケストラのソロサクソフォニストとしても活躍し、NHK交響楽団をはじめ、国内主要オーケストラは勿論、スイスロマンド管弦楽団、フランス国立リヨン管弦楽団の日本公演にも参加している。キャトル・ロゾーとしてはこれまでに7枚のCDをリリースしている。1991年洗足学園魚津短期大学に着任し、富山県を本拠に、北陸各地でソロワークと教育活動を展開する。2000年東京芸術劇場においてキャトル・ロゾー結成25周年コンサートを開催。2002年洗足学園音楽大学准教授として関東に本拠を移す。2006年洗足学園前田ホールにてリサイタルを開催し、好評を博す。2009年ソロCD「フリソン」をリリース。2013年サクソフォンアンサンブルのCD「サクスケルツェット」をプロデュースし「レコード芸術」の特選に選ばれる。吹奏楽にも力を注ぎ、洗足学園音楽大学のフラッグシップバンドである洗足ウインドシンフォニーの統括責任者を務めている。現在、洗足学園音楽大学教授。日本サクソフォン協会副会長。

愛用楽器

YAS-875EXG

井上 麻子
Asako Inoue

ヤマハのサクソフォンは、音程感・音色も理想的で、いつも音楽のみに集中して演奏することができます。ソプラノからバリトンまで統一感のある響きで、弦楽器のような豊かな表現力、そして繊細なコントロールを可能にしてくれるのが魅力です。

プロフィール

神戸市出身。大阪音楽大学を卒業後、フランス国立パリ高等音楽院サクソフォン科を審査員全員一致の最優秀賞及び首席で修了。文化庁派遣芸術家在外研修員として2年間奨学金を授与される。NHK-FM『名曲リサイタル』出演。ロシアのエカテリンブルグに招聘され州立交響ホールでリサイタルを開催、大絶賛を受ける。関西フィルハーモニー管弦楽団等とコンチェルトを共演。サントリーサマーフェスティバルに招聘され、野平一郎作曲のコンチェルト『網目模様』を東京シンフォニエッタと共演、好評を博す。兵庫県芸術奨励賞受賞、神戸灘ライオンズクラブ音楽賞等を受賞。サントリー芸術財団「佐治敬三賞」受賞。
CD『Prélude』『Prélude II』をリリース。ソロや室内楽で日本、フランス、ベルギー、カナダ、中国、台湾等各地の音楽祭、コンサートに出演するほか、台湾、フランス、中国の国際サクソフォンコンクール、神戸国際音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール等の審査員、また日本各地の吹奏楽コンクール等の審査員を務める。パリ国立高等音楽院サクソフォン科入学試験・卒業試験の審査員を3度務める。

愛用楽器

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小森 伸二
Shinji Komori

僕にとってヤマハ・カスタムサクソフォンは誰とも違う“ 自分らしい音” を出すために必要不可欠な存在です。これからも更にこの楽器とともに音色を磨いていきたいです。

プロフィール

岐阜市出身。1996年名古屋音楽大学(サクソフォン専攻)を卒業し、同年渡仏。1998年マント音楽学校、1999年パリ12区立ポール・デュカ音楽院を卒業し、2001年フランス国立セルジー・ポントワーズ音楽院を審査員一致の金メダルを得て卒業し帰国。
2000年パリのレオポルド・ベラン・コンクール優勝。
2006年からアリオン・サクソフォン・カルテットのアルト・サクソフォン奏者として東海地方を中心に全国各地で公演。2014年4月にファーストアルバム「Arion’s Harp」(FLCP-21027)をリリース。2016年には10周年を記念して全国ツアーを開催。
2017年4月に初のソロアルバム「FUMPABUMPA」(FLCP-21056)をリリース。
他にマスターズ・ブラス・ナゴヤ、ウインド・アンサンブルGAJA、アンサンブル・アミュゼ、サックスカルテットMETEOR、トリオ・バンディットのメンバーしても活動し、オーケストラへの客演も重ねている。
これまでにサクソフォンを櫻井牧男、亀井明良、小串俊寿、アラン・ジュッセ、ニコラ・プロスト、ジャン=イヴ・フルモー各氏に師事。名古屋音楽大学、金城学院大学、同朋高校の各非常勤講師。植村楽器、ドルチェミュージックアカデミーの各講師。

愛用楽器

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デイヴ・コーズ
Dave Koz

私はヤマハサクソフォンの熱烈なファンで、ずっと使い続けています。YAS-62S とソプラノは私に必要なものを全て与えてくれ、私の最も信頼している音楽的な仲間です!

プロフィール

デイヴ・コーズは過去20年間のキャリアを通じて、プラチナセールス・アーティスト、慈善運動家、起業家、ラジオ番組司会者、インストルメンタル・ミュージック提唱者として確固たる地位を築いた。グラミー賞に6回ノミネートされ、2009年にはハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの星型に名を刻む栄誉を与えられた。コーズのヒット曲には、『You Make Me Smile』、代表曲『Castle of Dreams』、『Can’t Let You Go(フィーチャリング・ルーサー・ヴァンドロス)』、『Together Again』、『Honey-Dipped』、『All I See Is You』、『Faces of the Heart』などがある。
中でも『Faces of the Heart』は10年以上にわたって米テレビドラマGeneral Hospitalのテーマソングとして起用された。2010年に発売されたアルバム『Hello Tomorrow』は、ビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャートとiTunesのジャズ・アルバム・チャートで一位を獲得し、iTunesでベスト・スムース・ジャズ・アルバム2010とされた。リード・シングル『Put The Top Down』は、メディアベース・スムースA/Cチャートで18週一位を獲得、ニューヨークタイムズ紙で画期的な記録である、と評され、コーズにとっては最も長い期間一位を獲得した作品となった。
毎年サマー・ホリデーツアーや Dave Koz & Friends At Sea Cruisesなどをはじめとして精力的にコンサートツアーを行っている。
また、ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍し、平日の午後は全米放送のSmooth Jazz Radio Network、そして週末は約120のマーケットで展開するシンジケート型ラジオ番組Dave Koz Radio Showの司会を15年以上務めている。

https://www.yamaha.com/ja/ipy/dave_koz/

愛用楽器

YAS-62S

國末 貞仁
Sadahito Kunisue

ヤマハの音は僕の音。サクソフォンを初めて手にした10 歳の頃からこれまでずっとヤマハの楽器だけを使い続けてきました。ヤマハサクソフォンはそんな一途な気持ちにさせてくれる魅力を持った、日本が世界に誇る名器です。

プロフィール

香川県立高松高等学校、東京藝術大学を経て、同大学院修士課程修了。
これまでにサクソフォンを、西宇徹、須川展也、石田智子、二宮和弘、冨岡和男の各氏に、室内楽を中村均一氏に師事。
2005年、第22回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門第3位入賞。
2010年、平成21年度香川県文化芸術新人賞受賞。
これまでに2枚のソロアルバム「The Last Country」、「CROSS」をはじめ多数のCDをリリース。
現在、Quatuor B、Trio YaS-375、Saxaccord、SAX PARTY!、シュピール室内合奏団、BRASS EXCEED TOKYOの各メンバーとして、またサキソフォックスのラトゥールくんのお友達プレイヤーとしても全国各地で活躍中。
洗足学園音楽大学、京都市立芸術大学非常勤講師。また、高松市観光大使としてふるさとのPRにも力を注いでいる。

國末貞仁YouTubeチャンネル《Channel923》
https://www.youtube.com/channel/UCtNwbpdtTi-4HP9ScFx65Fw

愛用楽器

YAS-875EXGYSS-875EXGYTS-875YBS-62II

前田 悠貴
Yuki Maeda

低音から高音まで豊かに響き、温もりのある音色が気に入っています。操作性に優れ尚且つレスポンスも良いので、演奏上の余計なストレスが軽減され、音楽により一層集中することが出来ます。私にとって、演奏する喜びを与えてくれる楽器です。

プロフィール

広島県出身。エリザベト音楽大学卒業。卒業時、多数の新人演奏会に出演。新進演奏家育成プロジェクト オーケストラ・シリーズ第12回広島にて、広島交響楽団と共演。室内楽、吹奏楽、オーケストラの分野でジャンルを越えて幅広く活動するとともに、全国各地の吹奏楽講習会、音楽鑑賞教室などの招きにも応じ、後進の育成に力を注いでいる。
サクソフォンを山田美和、大森義基、宗貞啓二の各氏に師事。
広島ウインドオーケストラ 副首席サクソフォン奏者。
カルフール・サクソフォン・カルテットメンバー。
エリザベト音楽大学非常勤講師。

愛用楽器

YAS-875EXGYTS-875EX

松原 孝政
Takamasa Matsubara

カスタムEXは、世界最高峰のメカニズムに、明るい音色と、吹いていて包まれるような豊かな響き、そして、人が、心の中にしまっておくような大切な言葉さえ、この楽器を通して音に乗せる事を可能にしてくれると思っています。ヤマハは、自分にとって、表現をするために柔軟性のある最高のパートナーです。

プロフィール

昭和音楽大学卒業(特別賞)。A.Reed音楽祭ソロ・コンテストに最年少(16歳)で入選。第2回東京室内楽コンクール入選。第16回日本管打楽器コンクール第3位入賞。東京文化会館オーディションに合格。トリオ・リベルタ、カルテット・スピリタス、The Wind Waveのメンバー。2003年、映画音楽「シンフォニック・フィルム・スペクタキュラー」をソリストとして日本フィルハーモニー交響楽団と共に収録。また2005年には初のソロCD「Crusing」をリリース。他CD多数。またCM・ドラマ・映画などのスタジオレコーディング等にも参加。昭和音楽大学、上野学園大学講師。

愛用楽器

YAS-875EXG、 YSS-875G

三木 俊雄
Toshio Miki

設計、リペアの技術者を始め、販売、広報、アーティスト関連のスタッフが長きにわたり少しずつ、多方面にわたって動き、一つのものを共に作りました。企業の中で色々な擦り合わせをしながら粘り強く付き合ってくださった方々の愛情とスピリットをヤマハのサックスに強く感じます。

プロフィール

大阪府生まれ。1986年バークリー音楽大学にスカラーシップを獲て留学。リッチー・コール・アワード受賞。サックスをビル・ピアース、ジョー・ヴィオラ、アレンジをハーブ・ポメロイ、フィル・ウィルソンに師事。1996年から自己の率いる10ピースバンド『フロントページ・オーケストラ』の活動を開始。アルバム『Harmony of the soul』をリリースの他DOUBLE,押尾コータローとのコラボアルバムにも参加。2013年リリースの『Stop&Go』はジャズライフ誌「アルバム・オブ・ザ・イヤー」にて第3位を獲得。また、小曽根真率いる『No Name Horses』のメンバーとして作品も提供している。スイングジャーナル誌人気投票にてテナーサックス部門第3位。尚美学園大学 非常勤講師。

www.mikitoshio.com

愛用楽器

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オーティス・マーフィー
Otis Murphy

ヤマハのカスタムサクソフォンは、ひとこと、世界最高の楽器です。

プロフィール

インディアナ大学木管コンチェルトコンクール優勝など、国内外のコンクールで優秀な成績を収めている。ソリストとしてもアメリカをはじめ、欧州諸国、カナダ、日本など、国際的なリサイタル活動を展開。2000年にはカナダ・モントリオールで開催された、第12回国際サクソフォーンコングレスに出演し、高評を得ている。現在、インディアナ大学音楽学部教授として後進の指導にあたっている。

http://www.otismurphy.com/

愛用楽器

YAS-875EXG

中村 均一
Kinichi Nakamura

ヤマハサクソフォンには日本の技術者の職人魂が感じられます。通常の音域は勿論、フラジオまで正しい音程で音楽を奏でる事が出来るのは、音響学的な設計力と、その製造技術の高さを裏付けています。そして更に新しいネックやキイレイアウトなど常に進化をする心があります。けれども一度息を吹き込むと、それを忘れてしまうほどなめらかで美しい響きには唯々驚き、演奏する楽しさに夢中になるばかりです。

プロフィール

東京藝術大学を卒業。同年、同大学同声会新人演奏会に出演。また、東京文化会館新人オーディションに合格。1982年にアルモ・サクソフォーン・カルテットを結成。全国でのコンサート活動に加え、Sax四重奏の編曲作品を精力的に制作。1986年第21回東京国際音楽コンクール室内楽に於いてSaxとして初めて第1位及びルフトハンザ賞受賞。スイス・ロマンド放送交響楽団の日本ツアーに参加の他、日本フィルなど日本各地のオーケストラのSax奏者としても活躍している。これまでに10数枚のCDをリリース。1999年~2010年東京藝術大学講師。現在、日本大学藝術学部および尚美ミュージックカレッジ講師。
2017年に地方の仕事中、心臓の病に倒れ奇跡的に復活した事を契機に「八戸でみたゆめプロジェクト」を発足。音楽を通して医療機関への寄付活動をライフワークとしている。

八戸でみたゆめwebサイト https://kin-ichi.simdif.com

愛用楽器

YAS-875EXG

二宮 和弘
Kazuhiro Ninomiya

初めて手にしたサクソフォンはヤマハプロモデル。そして現在は875EX を使用。時代とともに進化し続け、研ぎ澄まされてきたピュアな音は、私が表現したい音楽を、より鮮明に伝えてくれます。

プロフィール

愛媛県生まれ。愛媛大学教育学部特音課程卒業。東京芸術大学音楽学部器楽科別科卒業。
同大学院音楽研究科修士課程修了。1992年東京文化会館新進音楽家デビューコンサート出演。第10回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門第3位入賞。第13回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門第3位入賞。1999年浜離宮朝日ホール、2001年東京文化会館にてソロリサイタルを開催。サクソフォンを永岡嘉夫、冨岡和男、須川展也の各氏に師事。
現在、洗足学園音楽大学、取手松陽高等学校講師。Saxaccordメンバー。
フロレスタンよりソロアルバム「ラ・フォリア(レコード芸術特選)」Saxaccordアルバム「ロシアン・マスターピース(レコード芸術特選)」をリリース。

愛用楽器

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西尾 貴浩
Takahiro Nishio

私にとってヤマハサクソフォンの最大の魅力は音質です。柔軟性が非常に高く、奏者の個性により多種多様の音色に変化します。ソプラノからバリトンまで理想に近い吹奏感で、心地よくいつまでも吹いていたくなります。様々なジャンルでどのような状況でも自分の音楽を自由に表現することを可能にしてくれます。この大切な相棒と共に進化し続けたいです。

プロフィール

愛知県立芸術大学卒業。東京文化会館新進音楽家オーディションに合格。第3回アドルフ・サックス国際コンクールにおいてセミ・ファイナリスト。作曲家、久石譲のレコーディングや全国ツアーに数多く参加。「サイトウキネン・フェスティバル」に参加。現在、東京エリアを中心にソロ、室内楽、吹奏楽、オーケストラなどで演奏活動を行っている。「東京吹奏楽団」団員。「雲井雅人サックス四重奏団」メンバー。尚美学園大学非常勤講師。

愛用楽器

YAS-875、 YSS-875、 YTS-875YBS-62II

大森 義基
Yoshiki Omori

ヤマハサクソフォンは手にした瞬間に自分の指とフィットしました。操作性に優れ、音に優しさを感じます。聞き手に心地良さを、私の音楽にアイデアを与えてくれる素晴らしい楽器です。これからもヤマハサクソフォンと共に幅広い表現力、自分の音楽を追求し歩みつづけます。

プロフィール

昭和音楽大学を特別賞受賞し卒業。在学中に第7回日本管打楽器コンクール入選。NHK新人オーディション合格し、同デビューリサイタル出演。下八川基金を受け渡仏。フランス国立セルジーポントワーズ音楽院審査員全員一致の金メダル得て修了。レオポールべラン音楽コンクール1位、パリ国際音楽コンクール2位、同時に「審査員特別賞」受賞。CMをはじめとするレコーディングに参加。ソロアルバムはマイスターミュージックより3枚、監修の楽譜をヤマハメディアミュージックよひ7冊出版。後進の指導にも力を注ぎ、昭和音楽大学、同大学院、エリザベト音楽大学、桜美林大学の各講師。

愛用楽器

YAS-875EXGYTS-875EX

織田 浩司
Koji Orita

「Yamahaのサウンドが僕の声になる!」話すように、歌うように相手に伝えたい。そんな想いをヤマハのサックスは、叶えてくれます。サウンドの良さ、操作性の良さは、いつも楽器のクオリティの高さを感じます。BESTを目指して楽器作りをするスタッフの皆さんと共に、よりBETTERな自分の「声」を作っていきたいと思います。

プロフィール

90年に米米CLUB, BIG HORNS BEEのメンバーとなる。
以降、B.B.KING・Char・TUBE・中島美嘉・平井堅・米倉利紀・鈴木雅之 等、国内外の数々のアーティスト共演。
日本を代表するホーンセクションのメンバー、そしてソロプレイヤーとしてライブに、レコーディングに活躍中。
2002年11月にソロアルバム「PIECES OF THE MOON」をリリース、2003年5月に単行本「いつもそばには猫とサックス」を音楽の友社より発刊。自他共に認める吹奏楽好きで知られ、日本各地の学校の吹奏楽部、指導者、吹奏楽団との親交を深めている。近年では各地の吹奏楽コンクールの審査員、コンサートの司会、吹奏楽イベントの音楽監督、CDのプロデュース、サックスクリニック、吹奏楽のバンドのポップスクリニック、マーチングバンド全国大会の司会など将来ある若い吹奏楽団の育成を積極的に行っている。

愛用楽器

YAS-82ZYTS-875

ニコラ・プロスト
Nicolas Prost

この楽器が大好きです。ヤマハのサクソフォンを吹いていると本当に気分がいいんです。かつてないほど、私のサクソフォンのサウンドは豊かで、包容力があり、その一方でレスポンスに優れ、音色も素晴らしく柔軟性に富んでいます。また、V1 ネックが正確な音程を実現し、それがヤマハサクソフォンを並はずれたものにしています。

プロフィール

古典と現代の音楽を、即興、声、ジェスチャー、エレクトロニクスと融合させる事を嗜好する、現代的で想像力豊かなサクソフォニスト。輝かしい成績でフランス国立パリ高等音楽院を卒業し、7つの国際室内楽コンクールを受賞。Ensembles Variances、Saxianaのメンバー。世界各地でリサイタルを開催。コンセール・ラムルー管弦楽団のサクソフォニストとしても客演多数。彼の豊富なディスコグラフィーは音楽評論誌からも多くの称賛を得ており、またサクソフォンという楽器の進化にも深い関心があり、100を超える新曲初演や、多くの教育書の執筆活動も行っている。演奏活動と並行して、サンモール音楽院(CRR)サクソフォン科教授であり、パリ高等音楽院を始めとする、世界の有名大学で講義とマスタークラスを行うなど、教育者としても活発に活動をしている。ヤマハ・ミュージック・ヨーロッパ・サポートアーティスト。

ユージン・ルソー
Eugene Rousseau

私は1972 年からずっとヤマハだけを使い続けています。なぜって?その答えは簡単です。音響的にも機能的にも、そして芸術的表現にもベストな、この楽器とめぐりあったからです。
https://youtu.be/Q_7v7_4XmZc

齊藤 健太
Kenta Saito

楽器を用いた演奏は即ち奏者の「心」の声を表現するということ。共演者と奏でる美しい和声に欠かせない正確な音程感、ホールの隅々まで音を届かせる為の音量・遠達性、そして音楽に内在する数多の感情を表現する幅広く多様な音色。その全てをこの楽器は兼ね備えています。私はこの素晴らしいヤマハのサクソフォンを相棒に音楽の深淵に挑み続けます。

プロフィール

第7回アドルフ・サックス国際コンクール第1位、及び新曲賞受賞。2002年の故・原博巳氏以来、日本人2人目となる快挙を成し遂げる。洗足学園音楽大学卒業、東京藝術大学別科修了。ソリストとしての活動を中心に、ブリッツフィルハーモニックウインズのコンサートマスターや、サクソフォンクインテット”FIVE by FIVE”テナーサクソフォン奏者を務める傍ら、洗足学園音楽大学講師として後進の指導に当たる。

愛用楽器

YAS-875EXGYAS-62SYSS-875EXGYTS-875EXGYBS-82

佐藤 渉
Wataru Sato

カスタムサクソフォンを購入したのは約20年前のことです。以来一度もこの楽器に対して不満を覚えたことはありません。最高の楽器を手にしている確信があるからこそ、これまで自分の演奏技術の向上に集中して活動してくることができました。クリーンな音、乾いた音、クラシック、ジャズ、ポップスのどんな要求にも応えてくれる最高の一本に巡り合ったと思っています。

プロフィール

シンシナティ音楽院を経てノースウエスタン大学大学院修了。
1996年北アメリカサクソフォン連盟コンクール第3位。
ソロCDに「Saxophone Recital」があるほか、東京吹奏楽団団員として、また雲井雅人サックス四重奏団団員として数々のレコーディングやツアーに参加している。桜美林大学非常勤講師。

愛用楽器

YAS-875EXG、 YSS-875、 YTS-875

須川 展也
Nobuya Sugawa

「魔法の音」ヤマハサクソフォンの音は魔法の音。小さなサロンでは美しく柔らかく、大ホールでは艶があり音が隅々まで届き、外で吹いても響きが豊か!こんな楽器はあるでしょうか?ヤマハの魔法の音に出会えて、吹くのが楽しくて仕方ありません!

プロフィール

日本が世界に誇るクラシカル・サクソフォン奏者。そのハイレベルな演奏と、唯一無二のレパートリーが国際的に熱狂的な支持を集めている。国内外の有名オーケストラと多数共演し、世界的な評価を得ている。名だたる作曲家への作品委嘱を続けている。また最近はサクソフォン1本による無伴奏の世界にも新たに取り組んでいる。東京藝大卒。第51回日本音楽コンクール、第1回日本管打楽器コンクール最高位。1989年-2010年まで東京佼成ウインドオーケストラ・コンサートマスターを、また2007年-2020年までヤマハ吹奏楽団の常任指揮者を務める。現在は、サクソフォン四重奏団トルヴェール・クヮルテットのソプラノ・サックス奏者、イイヅカ☆ブラスフェスティバル・ミュージックディレクター、静岡市清水文化会館マリナート音楽アドバイザー&マリナート・ウインズ音楽監督を務めている。東京藝術大学招聘教授、京都市立芸術大学客員教授。
http://www.sugawasax.com
FB twitter Instagram更新中
YouTubeにてレッスン動画シリーズ「須川展也のSAXTIPS」公開中

愛用楽器

YAS-875EXGYSS-875EXGYTS-875EXGYBS-62II

住谷 美帆
Miho Sumiya

ヤマハのサクソフォンを手に取った時のことを今でも覚えています。息を吹き込むと私が探し求めていたサウンドを奏でることができ、瞬時に心を奪われました。また、奏者の音色や音楽性がダイレクトに伝わるのもとても魅力的です。プレーヤーとして最高の楽器と共に生きていけるのはこの上ない幸せです。

プロフィール

茨城県出身。
5歳からピアノを習い、12歳でサクソフォンを始める。
2018年東京藝術大学音楽学部器楽科を首席で卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、安宅賞及び三菱地所賞を受賞。同年7月第9回国際サクソフォンコンクール(スロヴェニア)にて優勝し、女性として初の快挙を成し遂げた。同年12月には「プロムナード」(キングレコード)でCDデビュー。TV朝日「題名のない音楽会」、BSジャパン「エンター・ザ・ミュージック」、日本テレビ「ヒルナンデス」等メディア出演も多く、女性サクソフォニストの新星として多方面より注目を集めている。
第6回秋吉台音楽コンクール第1位、総合グランプリ(山口県知事賞)受賞。第34回日本管打楽器コンクール第2位他、優勝入賞多数。
ローム ミュージック ファンデーション、宗次エンジェル基金、明治安田クオリティオブライフ文化財団、東京藝術大学奨学金「宮田亮平奨学金」、ヤマハ音楽奨学生。
財団法人地域創造平成27・28年度公共ホール音楽活性化事業派遣アーティスト。これまでにソリストとして東京フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、藝大フィルハーモニア、東京室内管弦楽団、シエナ・ウインド・オーケストラと共演。サクソフォンを須川展也、鶴飼奈民、大石将紀、有村純親の各氏に師事。
令和2年度茨城県知事奨励賞受賞。
ソプラノ・サクソフォン奏者。ぱんだウインドオーケストラメンバー。

http://www.concert.co.jp/artist/Miho_Sumiya/

愛用楽器

YAS-875EXGYSS-875EXG

多田 誠司
Seiji Tada

ビンテージの楽器にはないクオリティの高さ、ピッチの正確さなどに惚れ込み愛用しています。これからもこの楽器と自分のサウンドを追い求めていきたいと思います。

プロフィール

1960年、香川県高松市生まれ。88年上京以来、日本ジャズ維新ジャム、大西順子G、日野元彦G、日野皓正G等で活動する一方、自己のアルバムも13枚リリースしている。現在はWe three kings!、The QUARTET、松本茜とのDUOなどを中心に活動中。洗足学園音楽大学等、後進の指導にも力を入れている。教則本当の著書多数。

愛用楽器

YAS-82ZULWOF

髙畑 次郎
Jiro Takahata

なんと言っても暖かみのある音色が最大の魅力です。そして全音域に渡って均一感があり、レガートが美しく繋がります。音程も正確でありながら適度な自由さを残しているので、響きが頭打ちにならず豊かな音色のまま幅広い表現が可能です。キィアクションも自然に指にフィットし、効率の良いフィンガリングをサポートしてくれます。私にとってはいつでもイメージを具現化してくれる頼れるパートナーです。

プロフィール

神奈川県出身。国立音楽大学器楽科を卒業後、大阪市音楽団(現Osaka Shion Wind Orchestra)に入団。現在、同楽団のテナーサクソフォン奏者として全国各地での演奏会やクリニック、また各メディアの収録・出演など、幅広い活動を行っている。
またソロリサイタルやオーケストラへの客演などソリストとしても精力的に活動している。
第2回アドルフサックス国際コンクール(ベルギー)セミファイナリスト。NHK洋楽オーディション合格、NHK-FMリサイタルに出演。サクソフォンを佐々木雄二、下地啓二の各氏に師事。室内楽を石渡悠史氏に師事。
大阪音楽大学、武庫川女子大学の各非常勤講師。Osaka Shion Wind Orchestraのメンバーで結成されたサクソフォンカルテットNAGISAXのテナーサクソフォン奏者。

愛用楽器

YTS-875EX (V1ネック スターリングシルバー)

田中 靖人
Yasuto Tanaka

ヤマハサクソフォンが持つ純粋な音。それはまるで人の声のようです。どこまでも繊細に、どこまでも力強くさまざまな色に変化します。「奏者の魅力が音になる。」いつまでも吹いていたい気持ちになる、私の大切なパートナーです。

プロフィール

1964年和歌山市に生まれる。
国立音楽大学在学中、第1回日本管打楽器コンクール第2位、第4回日本管打楽器コンクール第1位を受賞。
1990年東京文化会館でデビューリサイタルを開催。以来、国内外でリサイタルなど幅広い活動を行っている。東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、名古屋フィル交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団など、ソリストとしてオーケストラとの共演も多数。
2000年より(財)地域創造主催の「公共ホール活性化事業」のアーティストとして、リサイタル、アウトリーチ コンサートも意欲的に行っている。
2003年和歌山県より「きのくに芸術新人賞」を受賞。
ソロ・アルバムに、1991年「管楽器ソロ曲集・サクソフォーン」(日本コロムビア)、1995年「ラプソディ」(EMI music japan)、1997年「サクソフォビア」(EMI music japan)、2003年「ガーシュインカクテル」(佼成出版社)、2012年「モリコーネ パラダイス」(EMI music japan)をリリース。また、サクソフォーン四重奏団 トルヴェール・クヮルテットのメンバーとして活躍し、これまでに10枚を超えるアルバムをリリース。2001年文化庁芸術祭レコード部門"大賞"を受賞。東京佼成ウインドオーケストラ コンサートマスター。国立音楽大学、愛知県立芸術大学講師。昭和音楽大学、札幌大谷大学、名古屋音楽大学客員教授。

http://y-tanaka.sunnyday.jp/

愛用楽器

YAS-875GYSS-875EXGYTS-875EXYBS-82

ケネス・チェ
Kenneth Tse

暖かでなめらかなサウンド、すばらしい多様性、正確な音と人間工学的に優れたデザインが、ヤマハサクソフォンを最高の楽器に仕上げてます。ヤマハサクソフォンは私にとって最高の楽器です。

上野 耕平
Kohei Ueno

自分自身の喜怒哀楽や、人間のもつ複雑で不思議な力と向き合い音楽をしてきました。まさに人間そのものを表すかのような楽器サクソフォン。とりわけヤマハは音色が美しく、音程を取りやすく、扱いやすいという魅力はもちろん、そこからくる音楽表現の豊かさにおいて真価を発揮してくれていると常に感じます。吹けばわかるこの魅力。これさえあれば全てを表現できる!素晴らしい楽器です。

プロフィール

茨城県東海村出身。8歳から吹奏楽部でサクソフォンを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。
指揮者山田和樹氏には「耕平は、1音を聴いただけで、ただ者ではないと思った!」、ボストンポップスオーケストラの音楽監督であり指揮者であるKeith Lockhartには「サクソフォンのこんな音聴いた事がない。目が飛び出るほど驚いた!」と言わしめた。

第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。現地メディアを通じて日本でもそのニュースが話題になる。また、スコットランドにて行われた第16回世界サクソフォンコングレスでは、ソリストとして出場し、世界の大御所たちから大喝采を浴びた。2016年のB→C公演では、全曲無伴奏で挑戦し高評価を得ている。
デビュー以来、常に新たなプログラムにも挑戦し、サクソフォンの可能性を最大限に伝えている。
現在、国内若手アーティストの中でもトップの位置をしめ演奏活動のみならず、NHK-FM「×(かける)クラシック」のMCやテレビ「題名のない音楽会」「情熱大陸」など、メディアへの出演も多い。
サックスカルテット「The Rev Saxophone Quartet」、吹奏楽「ぱんだウインドオーケストラ」のコンサートマスターとしても活躍中。

CDデビューは2014年「アドルフに告ぐ」、2015年にはコンサートマスターを務めるぱんだウインドオーケストラを、2017年にはThe Rev Saxophone QuartetのデビューCDをリリース。2017年12月には3枚目のソロアルバム無伴奏バッハ「BREATH」をリリース。2018年11月にThe Rev Saxophone Quartetのセカンドアルバム「FUN!」をリリース。最新アルバムは2019年12月にリリースした「アドルフに告ぐⅡ」。
音楽以外にも鉄道と車をこよなく愛し、深く追求し続けている。

http://uenokohei.com

愛用楽器

YAS-875EXGYSS-875EXGYBS-82

アリオン・サクソフォン カルテット
Arion Saxophone Quartet

均質な音色と幅広い倍音を伴った立体的なサウンドを生みながら、奏者の個性を余すことなく引き出してくれるヤマハサクソフォンは、カルテットの理想を実現させてくれます。奏者間の音楽的対話、きめ細やかなアンサンブル、限りなく深い表現に抜群の対応力を持ったこの楽器は、アリオンサウンドの要になっています。

愛用楽器

YAS-875EXGYSS-875EXHGGYTS-875YBS-82

雲井雅人 サックス四重奏団
Kumoi Masato Sax Quartet

結成して25年。この「雲カル」はメンバーの4人にとって、かけがえのない音楽の場となっています。リハーサルでのお互いへの容赦ない高い要求、本番での楽しくも真剣なインタープレイ。それらはヤマハのサクソフォンへの信頼を抜きにしてはあり得ません。私たちの目指すサウンドがここにあります。

愛用楽器

YAS-875EXG、 YSS-875G、 YTS-875SYBS-62II