アーティストを知る

世界中で活躍している偉大なアーティストたちの才能とインスピレーションがヤマハサクソフォンを支えています。アーティストたちの多くの経験と夢をヤマハは共有しています。高い芸術性を求めるアーティストたちの心とクラフトマンの匠の魂がすべてのヤマハサクソフォンに込められています。

須川 展也
Nobuya Sugawa

歌を歌うように吹きたい。私の望みです。それに応えるヤマハ・カスタムサクソフォン875EX。 技術者との対話の中で生まれたこの楽器は、多くの人に音楽の喜びを伝えます。一度吹いてみてください。 あなたの「心」を表現します。

プロフィール

東京藝術大学卒業。第51回日本音楽コンクール管楽器部門1位なしの2位。第1回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門第1位を得てデビュー。年間コンサート数は約100公演。国内では、リサイタルやアンサンブルのほかに日本のほとんどのオーケストラと共演。海外でも精力的に活動し、欧州各国・アメリカ・中国・韓国・台湾など多くの国で演奏している。1989年から2010年まで、東京佼成ウインドオーケストラのコンサートマスターを22年余り務め、現在は同団協力アーティスト。現在、ヤマハ吹奏楽団常任指揮者、東京藝術大学客員教授。
クラシックサクソフォンの可能性を追求し、自由なスタンスで活動する日本を代表する管楽器奏者のひとりである。

Nobuya Sugawa Official Web Site

愛用楽器

YAS-875EXGYSS-875EXGYTS-875EXGYBS-62II

雲井 雅人
Masato Kumoi

カスタムが世に出て以来、私はこの楽器と共にソノリテと歌を作り上げて来たという感慨があります。バロックから現代までのレパートリーを演奏するには、ヤマハの純粋な響きが必要です。四重奏のハーモニーブレンドには特筆すべきものがあります。

プロフィール

国立音楽大学を経てノースウエスタン大学大学院修了。第51回日本音楽コンクールおよび第39回ジュネーヴ国際音楽コンクール入賞。1991年新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。以後ソリストとして、京都市交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団等、国内外の著名オーケストラとも数多く共演。現在は国立音楽大学客員教授、尚美学園大学非常勤講師、亜細亜大学吹奏楽団コーチ。「雲井雅人サックス四重奏団」および「コレジオ・サックス」主宰。

雲井雅人サックス四重奏団

愛用楽器

YAS-875YTS-875YSS-875EXHG

ジャン‐イヴ・フルモー
Jean-Yves Fourmeau

ヤマハのサクソフォンは実にいいですね。豊かで明るい音でどの音域でも素早く反応してくれる。メカニズムも非常に正確。優れた職人技があり、非常に手厚いケアも気に入っています。ヤマハサクソフォンは完璧な演奏仲間と言えます。

プロフィール

17歳でパリ国立高等音楽院を首席卒業。その後、ソリスト、オーケストラとの共演、後進の指導など活動は多岐に渡り、フランス国立放送管ソリストの他、2006年よりベルリンフィルのソリストとしても招かれている。教育者としてはセルジーポントワーズ国立音楽院教授として後進の指導にあたっており、一時インディアナ大学客演教授も務めた(2000-2001)。キャリアと豊富な知識を活かし、ヤマハサクソフォンの開発にも深く関わっている。

“Jean-Yves Fourmeau Japan Tour 2008”がDVDになりました。詳しくはパルス東京のホームページをご覧ください。

パルス東京

ジャン‐イヴ・フルモーさんのインタビューはこちら

愛用楽器

YAS-875EXGYSS-875EXHG

田中 靖人
Yasuto Tanaka

ヤマハサクソフォンが持つ純粋な音。 それはまるで人の声のようです。どこまでも繊細に、どこまでも力強くさまざまな色に変化します。「奏者の魅力が音になる。」いつまでも吹いていたい気持ちになる、私の大切なパートナーです。

プロフィール

和歌山県出身。国立音楽大学在学中に第4回日本管打楽器コンクール・サクソフォーン部門第1位。矢田部賞を受賞し卒業後より、ソリストとして各地でリサイタルなど幅広いコンサート活動を行い、テレビやラジオにも数多く出演。 また、サクソフォーン四重奏団《トルヴェール・クヮルテット》のバリトン・サクソフォーン奏者として国内外で活躍し、これまでに10枚を超えるCDをリリース。01年文化庁芸術祭レコード部門“大賞”を受賞。03年、和歌山県より「きのくに芸術新人賞」を受賞。 サクソフォーンを故・大室勇一氏に師事。

http://y-tanaka.sunnyday.jp/

http://www.emimusic.jp/artist/y-tanaka/

愛用楽器

YSS-875EXGYAS-875EXGYTS-875EXYBS-62II

オーティス・マーフィー
Otis Murphy

ヤマハのカスタムサクソフォンは、ひとこと、世界最高の楽器です。

プロフィール

ジョージア大学、インディアナ大学でそれぞれ学士・修士課程共に首席卒業。その後パリに留学し、国際的ソリスト、ジャン=イヴ・フルモー氏のもと、セルジー・ポントワーズ国立音楽院研究科を首席で卒業。現在、インディアナ大学音楽学部にて後進の指導にあたるほか、ソリストとしても国際的に活躍。

愛用楽器

YAS-875EXG

フィル・ウッズ
Phil Woods

82Zは、一番高い音から一番低い音まで実に良く鳴る。これは私の音のコンセプトにぴったりだ。スタジオで今まで聞いたことのない独特の美しさを感じさせてくれた。この82Z は他のどの楽器より遥かに優れているね。

プロフィール

ジュリアード音楽院卒業後、ベニー・グッドマン、クインシー・ジョーンズ、オリバー・ネルソンのビッグバンド等で演奏するとともに、自身のグループおよびオーケストラなどで数多くのレコード、CDを制作。スタジオミュージシャンとしても、ビリー・ジョエルの「素顔のままで」のソロなど、心に残る美しいソロを数多く残した。(1931~2015)

愛用楽器

YAS-82ZUL

宮本 大路
Dairo Miyamoto

YBS-41のボディから発散するゴリゴリした唸り声にシビれています。魅力的なサウンドと驚きの価格帯のYBS-41がアマチュアからプロまで席巻する日は近い!と信じています。

プロフィール

サックスを冨岡和男、村岡健の両氏に師事。Berklee音楽大学出身('76~'78)。自己のバンド、ピンクボンゴやCROSS COUNTER で活躍する一方、熱帯JAZZ楽団、エリックミヤシロ・ビッグバンド、守屋純子Orch.等に参加している。

DAIRO MIYAMOTO / PINK BONGO official web site

愛用楽器

YBS-41II

宮本大路さんは、2016年10月11日に逝去されました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

勝田 一樹
Kazuki Katsuta

ヤマハのスタッフの楽器開発に対する情熱には、本当に脱帽させられます。私も82Zと共に成長していきたいと思います。

プロフィール

1966年神奈川県生。19才でプロデビュー。トップアーティストのレコーディング及びコンサートツアーに参加する傍ら、1992年に小野塚晃(kb)、増崎孝司(g)とDIMENSIONを結成。2003年には勝田一樹プロデュースによるクラブユニット、JAFROSAXを結成。また窪田宏(Electone)、石川雅春(ds)とK.K.JAMを結成するなど、ジャンルを問わず国内外で活動している。

DIMENSION OFFICIAL WEBSITE

愛用楽器

YSS-475、YAS-82ZULWOFYAS-82ZBYTS-82ZULWOFYTS-82ZB

織田 浩司
Koji Orita

「Yamahaのサウンドが僕の声になる!」
話すように、歌うように相手に伝えたい。そんな想いをヤマハのサックスは、叶えてく れます。サウンドの良さ、操作性の良さは、いつも楽器のクオリティの高さを感じます。BESTを目指して楽器作りをするスタッフの皆さんと共に、よりBETTERな自分の「声」を作っていきたいと思います。

プロフィール

90年に米米CLUB, BIG HORNS BEEのメンバーとなる。
以降、B.B.KING・Char・TUBE・中島美嘉・平井堅・米倉利紀・鈴木雅之 等、国内外の数々のアーティスト共演。
日本を代表するホーンセクションのメンバー、そしてソロプレイヤーとしてライブに、レコーディングに活躍中。
2002年11月にソロアルバム「PIECES OF THE MOON」をリリース、2003年5月に単行本「いつもそばには猫とサックス」を音楽の友社より発刊。自他共に認める吹奏楽好きで知られ、日本各地の学校の吹奏楽部、指導者、吹奏楽団との親交を 深めている。近年では各地の吹奏楽コンクールの審査員、コンサートの司会、吹奏楽イベントの音楽監督、CDのプロデュース、サックスクリニック、吹奏楽のバンドのポップスクリニック、マーチングバンド全国大会の司会など将来ある若い吹奏楽団の育成を積極的に行っている。

織田浩司公式サイト

愛用楽器

YSS-675YAS-82ZYTS-875

多田 誠司
Seiji Tada

ビンテージの楽器にはないクオリティの高さ、ピッチの正確さなどに惚れ込み愛用しています。これからもこの楽器と自分のサウンドを追い求めていきたいと思います。

プロフィール

1960年、香川県高松市生まれ。88年上京以来、日本ジャズ維新ジャム、大西順子G、日野元彦G等で活動する一方、自己のアルバムも6枚リリースしている。現在はthe MOST、Z's、日野晧正QUINTET、東京Leader's Big Band等を中心に活動中。08年「スイングジャーナル」誌人気投票ALTO部門第3位。

愛用楽器

YAS-82ZULWOF