XM Series

4チャンネルのハイパワーアンプを搭載したマルチチャンネルアンプ

XM4180=180W、XM4080=80Wの大出力パワーアンプをそれぞれ4チャンネル内蔵し、4つのソースを独立して駆動可能。幅広い用途の設備音響に対応します。

・XM4180: 出力 180W(8Ω x 4CH)

・XM4080: 出力 80W(8Ω x 4CH)

用途に応じて切り替え可能なSTEREO/PARALLEL/BRIDGEモード

4つのソースを独立して駆動するSTEREOモード、モノラルソースを2系統ずつ駆動するPARALLELモード、2つのアンプを1台のハイパワーモノアンプとして駆動するBRIDGEモードの3つのモードを内蔵しています。モードの切り替えはリアパネルで簡単に行えます。

豊富な入出力端子、ハイパスフィルターによりさまざまな用途に対応

入力端子はバランス型XLR端子と端末処理が容易なユーロブロック端子の2タイプを、出力端子には5ウェイバインディングポストを用意。カットオフ周波数を20Hzと55Hzで選択できるハイパスフィルターも装備しています。正確なレベル管理と監視が行える各チャンネル独立のディスプレイと高精度ディテントアッテネーターをフロントパネルに搭載しました。

ハイインピーダンス接続に対応(XM4180)

XM4180はハイインピーダンス接続(70系)に対応します。

アンプから離れた場所で監視・操作が行えるMONITOR/REMOTE機能

本体リアパネルにMONITOR/REMOTE端子を用意し、外部機器からのモニターやコントロールが可能です。