ASA3515 定型タイプ(不燃仕様)の防音室

スタンダードタイプ Dr-35

室内外のやりとりがしやすい大型Fix窓が追加できる、基本性能重視の防音室。Fix窓には特殊ガラス採用。

ドア設置バリエーション

ドア位置によって、品番がかわります。

移設の際は、同じ品番内で、ドア位置変更が可能です。

例)変更可B151←→B152  変更不可A152←→B152

◇バリエーションNo.と 品番

A152 : ASA3515(F)R

A154 : ASA3515(F)L

B151 : ASAC3515(F)R

B152 : ASAC3515(F)R

B153 : ASAC3515(F)L

B154 : ASAC3515(F)L

(F):オプションのFix窓を付けた場合

図面上の斜線は、Fix窓付パネル(オプション)と通線穴付パネル(標準)の設置可能位置

内装制限に対応したユニット型防音室

建築基準法の規定による不燃を要する場所への設置も可能となったユニット型防音室です。

ユニット化により工期短縮を実現、移設も容易

部材のパネルをあらかじめ工場でできるだけ標準化することで、従来工法の3~4日に対し、およそ3~4時間(いずれも搬入時間除く)と、工期の大幅な短縮を実現。設置導入の際のトータルコストも低減できます。また、移設も容易なため、レイアウト変更や引越しが多い工場や企業の施設などへの設置にも適しています。

ヤマハ独自の技術による高い遮音性能

天井パネルと壁パネルの接合部は、不燃性を確保する金属接触でありながら防振性のある構造とし、遮音パネル内部に独自の構造を採用したヤマハ振動カットシステムにより、「Dr-35」「Dr-40(ASA40**)」という高い遮音性能を実現しています。

Dr-等級とは

遮音性能を表す単位に、日本工業規格が設定した「Dr等級」があります。Dr等級が大きくなるほど防音効果が高いことを示します。※dB(デシベル):音のレベルを表す単位。

使用例