macOS Monterey 対応状況

2022/11/16 ソフトウェア更新 2022/11/16ハードウェア更新

Apple macOS Monterey (macOS 12) と Steinberg 製品の互換性についての状況をお知らせします。OS のアップデートをご検討の方はよくお読みください。
製品との互換性が確認されるまではサポート対象外となりますので、macOS Monterey へのアップデートはお控えくださいますよう、お願いいたします。

  • 各アプリケーションのインストール(アップデータ、新規インストール共)の前に、必ず最新版の Steinberg Download Assistant をインストールしてください。
  • 以下のバージョン番号にかかわらず、最新のアップデータ、ドライバーをご使用いただくことを推奨いたします。最新版は こちら から ダウンロードしてください。
  • Apple シリコン対応について: 2022年より順次ネイティブ対応を進めています。個別の製品についての対応状況は下記をご参照ください。2021年12月時点での製品およびバージョンでは Rosetta 2 経由での対応および検証となります。
  • 表に記載のない製品については非対応であり、また今後のアップデート予定はございません。何卒ご了承ください。
  • このページの情報は随時更新いたします。

ソフトウェア

製品 バージョン 互換性 備考
Intel Apple シリコン
Cubase    
Cubase Pro /Artist  12.x 対応 Native ¹ ¹ Native 設定について
11.0.41 対応 Rosetta 2  
CubaseElements / AI / LE  12.x 対応 Native ¹ ¹ Native 設定について
11.0.40 対応 Rosetta 2  
CubasisProject Importer 3.0 検証中 検証中  
Dorico    
Dorico Pro / Elements / SE 4.x 対応 Native  
3.5.12 対応 Rosetta 2  
Nuendo    
Nuendo 12.x 対応 Native ¹ ¹ Native 設定について
11.0.41 対応 Rosetta 2  
Nuendo Live 2 2.x 対応 Rosetta 2  
WaveLab    
WaveLab Pro /Elements / LE 11.1.x 対応 Native  
WaveLab Cast 1.2.x 対応 Native  
SpectraLayers    
SpectraLayersPro / Elements 8.0.20 対応 Native  
VST Live
VST Live Pro / Elements 1.0.40 対応 Native  
Instruments    
Backbone 1.5.0 対応 Native  
Groove Agent 5.1.10 対応 Native  
GrooveAgent SE 5.1.10 対応 Native  
HALion 6.4.40 対応 Rosetta 2  
HALion Sonic 3.4.40 対応 Rosetta 2  
HALionSonic SE 3.5.10 対応 Native  
Padshop 2.1.0 対応 Native  
Retrologue 2.3.0 対応 Native  
The Grand 3.3.0 対応 Native  
Plug-InEffects    
RND PorticoPlug-In 5033 / 5043 1.2.1 対応 Rosetta 2  
VST ConnectPro / SE / Performer 5.5.10 対応 Rosetta 2  
VST TransitJoin (Beta) 1.0.1 検証中 検証中  
YamahaVintage Plug-In Collection 1.2.6 対応 Rosetta 2  
製品インストール /ライセンス管理 / その他    
DDP Player 1.5.0 対応 Rosetta 2  
eLicenserControl Center (eLCC) 6.12.8.2300 対応 Rosetta 2  
Immerse withVST AmbiDecoder 0.0.10 対応 検証中  
SteinbergDownload Assistant (SDA) 1.23.1 対応 Rosetta 2  
SteinbergLibrary Manager 3.1.0 対応 Rosetta 2  
SKI Remotefor Cubase iC Pro 1.0.8 対応 Rosetta 2  

注意事項と既知の問題 - ソフトウェア

¹ Native 設定について
初期状態では Rosetta モードで起動します。Native モードで使用するには、Finder で Cubase 12 / Nuendo 12 アプリケーション本体を選択し、「情報を見る」から「Rosetta を使用して開く」のチェックを外して起動してください。なお現在、一度で設定が切り替わらない不具合が報告されておりますので、その場合はチェックの変更と情報ウィンドウの開閉を二回行なった上で、アプリケーションを起動してください。詳しくは、こちらの Q&Aをご参照ください。
Apple シリコン Native モードについて全般的な情報は、こちらのページをご参照ください。

ハードウェア

インストール時のセキュリティ設定について
macOS 11 以降の Mac では、macOS 側のセキュリティ設定の仕様変更により、ドライバーなどのインストールの際に注意が必要です。特に Apple シリコン搭載の Mac をご使用の場合は、Mac のセキュリティポリシーを変更する必要があります。詳しくは以下の Q&A をご参照ください。
Apple シリコン搭載 Mac の場合 | Intel プロセッサー搭載 Mac の場合

製品 バージョン 互換性 備考
Intel Apple シリコン
Hardware
AXR4T 2.1.0 対応 ¹ Native ¹/² ¹ AU / AAX 版エフェクトでの制限
² デジタルポート名について
AXR4U 2.1.0 対応 ¹ Native ¹/² ¹ AU / AAX 版エフェクトでの制限
² デジタルポート名について
UR816C 2.1.0 対応 Native ¹ ¹ AU / AAX 版エフェクトでの制限
UR44C 2.1.0 対応 Native ¹ ¹ AU / AAX 版エフェクトでの制限
UR24C 2.1.0 対応 Native ¹ ¹ AU / AAX 版エフェクトでの制限
UR22C 2.1.0 対応 Native ¹ ¹ AU / AAX 版エフェクトでの制限
UR-RT4 1.1.2 対応 ³ Rosetta 2 ³ ³ 最新 USB Driver の併用が必要
UR-RT2 1.1.2 対応 ³ Rosetta 2 ³ ³ 最新 USB Driver の併用が必要
UR824 2.2.2 対応 ³ Rosetta 2 ³ ³ 最新 USB Driver の併用が必要
UR28M 2.2.2 対応 ³ Rosetta 2 ³ ³ 最新 USB Driver の併用が必要
UR44 2.2.2 対応 ³ Rosetta 2 ³ ³ 最新 USB Driver の併用が必要
UR242 1.1.2 対応 ³ Rosetta 2 ³ ³ 最新 USB Driver の併用が必要
UR22mkII 3.1.3 対応 Native  
UR22 3.1.3 対応 Native  
UR12 3.1.3 対応 Native  
CI2 / CI2+ 1.9.11 対応 ³ Rosetta 2 ³/⁵ ³ 最新 USB Driver の併用が必要
⁵ USB-C 端子との変換について
CI1 3.1.3 対応 Native ⁵ ⁵ USB-C 端子との変換について
CC121 1.8.0 対応 Native  
CMC 1.1.4 対応 ³/⁶ Rosetta 2 ³/⁶ ⁴ 最新 USB-MIDI Driver の併用が必要
⁶ バックグラウンドでの認識について
Nuendo SyncStation 1.0.20 対応 Native  
Hardware 関連アプリケーション
dspMixFx Remote Bridge 1.1.0 対応 Native  
Basic FX Suite (単体インストーラー) 1.5.1 対応 Rosetta 2  

注意事項と既知の問題 - ハードウェア

¹ AU / AAX 版エフェクトでの制限について
AU ならびに AAX 版の Advanced FX Suite または Basic FX Suite を使用する際は、Rosetta 2 が必要です。

² デジタルポート名について (AXR4T / AXR4U)
デジタル I/O モードを変更した場合、デジタルポートの名前が正しく変更されません。詳しくは、こちらの Q&A をご参照ください。

³ Yamaha Steinberg USB Driver と TOOLS のインストールについて
最新の TOOLS をインストールし、その後に最新の Yamaha Steinberg USB Driver (3.1.1 以降) をインストールしてご使用ください。

⁴ Yamaha USB-MIDI Driver と TOOLS のインストールについて
最新の TOOLS をインストールし、その後に最新の Yamaha USB-MIDI Driver (1.5.0 以降) をインストールしてご使用ください。

⁵ USB-C 端子との変換について
Apple USB-C to USB アダプタにて動作確認済み。USB ハブの使用には対応しておりません。

⁶ バックグラウンドでの認識について (CMC-PD / CMC-QC)
CMC-PD / QC Editor をバックグラウンドにすると通信切断と誤判断することがあります。詳しくは、こちらの Q&A をご参照ください。