トランスアコースティック™ピアノ

人生にアコースティックを

心のゆとりを感じながら自分らしくピアノを長く楽しみたい。ピアノ、そして音楽が子供たちの長い人生における、心のよりどころになってくれたら。その思いに応えるために、アコースティックの魅力はそのままに、時間を気にせず「いつでも」弾けるピアノを追求してきました。あなたの生活にすっと溶け込んで、あなたと一緒に時を重ねていく、そんなピアノをご提案いたします。

トランスアコースティック™ピアノはアコースティック特有の響きはそのままに、音量調節ができます。アコースティックピアノの楽しみ方を広げる、これからの時代に相応しいピアノです。

トランスアコースティック™ピアノのある暮らし

アコースティックの響きをいつでも、解放的に

ピアノの自然な響きとじっくりと向き合う

好みの音色をピアノ全体で奏でる豊かな響きで

手持ちの音楽を”ピアノ”で再生する新体験

 

トランスアコースティック™技術とは

着目したのは、アコースティックピアノ本来の「音を響かせる」仕組み

鍵盤を押すと、ハンマーが弦を打ち、弦が振動します。これだけではまだ小さな音でしかありませんが、弦の振動を響板が増幅させ、ピアノのボディ全体が共鳴体となることで、アコースティック特有の豊かな響きが生まれます。この響板を中心とした響きの仕組みを上手く活用したのがトランスアコースティック™技術です。

デジタル音源からアコースティックの響きを生み出す

トランスアコースティック™技術の発音構造はスピーカーユニットを必要としません。必要なのは「トランスデューサー」。トランスデューサーは音源の信号を振動に変えて響板に伝えます。その後、響板は振動を増幅させ、ピアノ全体が共振します。音源はデジタルでも、アコースティックピアノの響きの仕組みと同じ過程を経ることで、耳に届く響きはアコースティックならではの豊かさをまといます。

アコースティックピアノのために専用設計したトランスデューサー

一般的なトランスデューサーをそのまま響板に取り付けると、その重みで響板本来の働きが制限されてしまいます。そこでヤマハはアコースティックピアノ専用のトランスデューサーを開発。響板には軽い振動部のみを付加する設計なので、響板の働きを制限することなく、アコースティックピアノ本来の響きを忠実に再現します。

店舗検索

製品情報

アップライトピアノ YUSシリーズ、グランドピアノ CXシリーズ(いずれもディスクラビア、トランスアコースティックピアノ、サイレントピアノ含む)につきまして、2018年10月1日よりメーカー希望小売価格を下記の通りに改定いたします。

価格一覧はこちら