トランスアコースティック™ピアノ TA3

トランスアコースティック™ピアノ TA3

アコースティックならではのタッチと豊かな響きを保ったままでの音量調節、スマートデバイスとの連携。アコースティックピアノの楽しみ方を広げる、これからの時代に相応しいピアノです。消音機能はサイレントピアノ™SH3タイプを採用。

トランスアコースティック™ ピアノ

アコースティックピアノならではの豊かな響きをそのままに、音量調節、消音演奏をすることができるピアノ、それがヤマハ独自のトランスアコースティック™ピアノです。

ハンマーが弦を打つことで生まれる小さな振動をピアノの心臓部とも言われる響板で増幅させ、ピアノのボディ全体が共鳴体となって音を生み出す。このピアノ本来の仕組みをうまく使うことで、スピーカーを使うこと無く音量を好きな大きさにコントロールでき、ピアノ全体から自然な響きを感じながら、いつでも自由にピアノ演奏を楽しむことができます。

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トランスアコースティック™ピアノの楽しみ方

  • アコースティックピアノの響き、弾き心地はそのままに。

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  • “音量調節、消音”という魅力

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  • ヘッドホンから聴こえる自然な音。いつでも、自分とピアノだけの世界に没入できる。

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  • ピアノがワイヤレススピーカーに。スマートフォンの曲を響板の温もりのある音でリスニング。

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  • 電子ピアノの便利さも。アプリとの連携で、多彩な機能をスマートに楽しめる。

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アコースティックピアノの響き、弾き心地はそのままに。

トランスアコースティック™ピアノは、通常のアコースティックピアノに音量調節・消音機能を搭載したピアノです。

その機能を使用しないときには、アコースティックピアノとしていつもと変わりなく演奏することができます。

さなざまなライフシーンに合わせて最適な音量で自由にピアノと向き合い、奏でる時間を届けます。

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“音量調節、消音”という魅力

音量をコントロールできる自由。

アコースティックピアノでしか味わえない豊かな響き。その響きを保ったままでの音量コントロールをトランスアコースティック™技術が可能にします。時間や周りの状況に合わせて、演奏者や周囲の人が心地よく感じる最適な音量に調整できるので、アコースティックならではの響きを感じながら、いつでもピアノを演奏を楽しむことができます。

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ヘッドホンから聴こえる自然な音。いつでも、自分とピアノだけの世界に没入できる。

トランスアコースティック™ピアノにはサイレントピアノモードも搭載。

周りを気にすることなく演奏に集中したいとき、家の中で音を配慮したい時にはサイレントピアノモードが消音演奏を叶えます。

ヘッドホンをしていることを忘れてしまうほどの自然な響きを再現いたします。

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ピアノがワイヤレススピーカーに。スマートフォンの曲を響板の温もりのある音でリスニング。

トランスアコースティック™技術が、アコースティックピアノの可能性をさらに広げます。あなたのスマートフォンやタブレット内にあるオーディオ音源や動画コンテンツの音を、ピアノの響板ならではの豊かで温かみのある響きで奏でることができますし、オーディオ音源をバックにして演奏を楽しんだり、音楽を心地よく聴く「スピーカー」として使用するなど、演奏時以外でも日常的にピアノを楽しめます。

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電子ピアノの便利さも。アプリとの連携で、多彩な機能をスマートに楽しめる。

専用のアプリで、ピアノ演奏の新しい楽しみ方と出会えます。「スマートピアニスト」アプリを使えば、音量調節や音色変更などといった多くの機能を画面を見ながら直感的に操作可能。さらに内蔵曲や市販の曲データもワイヤレスで簡単に再生することができます。

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トランスアコースティック™技術

  • 「音を響かせる」仕組み

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  • デジタル音源からアコースティックの響きを生み出す

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  • アコースティックピアノのために専用設計したトランスデューサー

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「音を響かせる」仕組み

鍵盤を押すと、ハンマーが弦を打ち、弦が振動します。これだけではまだ小さな音でしかありませんが、弦の振動を響板が増幅させ、ピアノのボディに全体が共鳴体となることで、アコースティック特有の豊かな響きが生まれます。この響板を中心とした響きの仕組みを上手く活用したのがトランスアコースティック™技術です。

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デジタル音源からアコースティックの響きを生み出す

トランスアコースティック™技術の発音構造はスピーカーユニットを必要としません。必要なのは「トランスデューサー」。トランスデューサーは音源の信号を振動に変えて響板に伝えます。その後、響板は振動を増幅させ、ピアノ全体が共振します。音源はデジタルでも、アコースティックピアノの響きの仕組みと同じ過程を経ることで、耳に届く響きはアコースティックならではの豊かさをまといます。

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アコースティックピアノのために専用設計したトランスデューサー

トランスデューサー(加振器)が、音源の信号を振動に変換し、響板に伝えます。 そして響板がその振動を増幅させることによって、ピアノ全体から豊かな響きが生まれます。

一般的なトランスデューサーをそのまま響板に取り付けると、その重みで響板本来の働きが制限されてしまいます。 そこでヤマハはアコースティックピアノ専用のトランスデューサーを開発。響板側には軽い振動部のみを付加する設計なので、響板の働きを制限することなくアコースティックピアノ本来の響きを忠実に再現します。

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トランスアコースティック™ピアノとサイレントピアノ™との共通機能

アーティキュレーション・センサーシステム

ヤマハが新たに開発した鍵盤センサーシステムです。

対となるセンサー同士のワイヤレスコミュニケーションにより、鍵盤の打鍵・離鍵の動きを常に正確に把握します。88鍵すべての鍵盤の下に、センサーを鍵盤に触れないように搭載することで、ピアノ本来のタッチ感を損なう事なく、自然な演奏が可能です。

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グランド・エクスプレッション・モデリング

グランドピアノでは、繊細なタッチの違いに対して、ハンマーやダンパー、弦などの内部機構がその都度異なる動きをしながら相互に影響し合うことで、無限大の音色が生まれます。この多彩な音色変化を再現するシミュレーション技術が「グランド・エクスプレッション・モデリング」です。これにより、演奏者が思い描く細やかなニュアンスを忠実に再現する表現力を実現しました。指で鍵盤を押してから離すまでのタッチの強弱に加え、タッチのスピードや鍵盤を押すときの深さに応じた音色の変化も弾き分けられるため、さまざまな奏法に応じた音色表現ができ、本格的な演奏を楽しめます。

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バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)

楽器全体が振動して生まれるふくよかな共鳴音は、グランドピアノの魅力のひとつ。「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」という画期的な技術により、この豊かな共鳴音の響きを緻密に再現*。弦の振動が、他の弦や響板に伝播して生まれる複雑で多彩な共鳴音に加え、鍵盤を押す瞬間やペダルが踏まれたタイミング、その強さに応じた共鳴音を響かせることで、変化に富んだ音色を作り出します。

*サイレントピアノモード時のみ。

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2種類のコンサートグランドピアノの音

世界最高峰の2種類のコンサートグランドピアノの音をお楽しみいただけます。ひとつは、ヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」。力強く煌びやかで表情豊かな音色は、世界各地のコンサートホールでピアニストたちに高い評価を受けています。

また、長い歴史の中で愛され続けるウィーンのピアノブランド、ベーゼンドルファー社のフラッグシップモデル「インペリアル」は、豊かな色彩と木の温もりを感じさせる響きが特長。 88鍵盤すべての音色を1音1音ていねいに収録し、調和の取れた音色になるよう細やかに調整することで、それぞれの個性を忠実に再現しています。

この2台のコンサートグランドピアノに加えて古楽器であるフォルテピアノ*、エレクトリックピアノ、ハープシコード、オルガンなどの音色が搭載されています。

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バイノーラルサンプリング

消音時に聞こえるピアノ音は、ヘッドホンを通して聴いても、あたかもピアノ本体から音が自然に響いてくるような臨場感が得られるバイノーラルサンプリング方式を採用*。奏者の耳と同じ位置にマイクを置いて、聴こえてくるピアノ音をそのまま収録する事により、聴き疲れしにくく、立体的で自然な響きを再現しています。ヤマハコンサートグランドピアノCFXに加えて、ベーゼンドルファー「インペリアル」からサンプリングした音源を使用しています。

*サイレントピアノモード時の「CFX グランド」「ベーゼンドルファー」音色のみ。

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クイックエスケープ方式

消音機能を搭載しても、アコースティック演奏の際にグランドピアノに求められている優れた演奏性、音楽表現力を全くそこなわない「クイックエスケープ方式」を採用。打弦時のハンマーと弦との距離を最適な位置に調整することで、アコースティック演奏時と消音演奏時のタッチ感をベストな状態に切り替えることができます。

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演奏すれば、自動伴奏がついてくる

ベースとドラムで構成された自動伴奏データを20種類搭載。お好みのリズムパターンを選んで演奏するだけで、ドラムでのリズム音と、演奏に合ったベース音が自動で鳴ります(演奏からコードを読み取り)。

まるでバックバンドを引き連れて演奏しているような気分が楽しめます。

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2種類の録音機能

【再生後すぐに確認できる録音機能内蔵】

自分の演奏をワンタッチで録音。自身の演奏を客観的にチェックしたい時などに便利です(録音形式はMIDI)。

【パソコン再生用データへのUSBメモリー録音】

USBフラッシュメモリーに演奏を録音。オーディオファイル(WAV)で録音できるので、コンピューターでの保存・再生やCDにすることが可能です。

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