YDS-122 デジタルサックス 新製品
デジタルサックス YDS-122
あこがれのサックスを、より手軽に、より自由に。
息を入れる、指を動かす、メロディーを奏でる―サックスの演奏に心震わす瞬間は、さらに身近なものに。演奏場所や時間の制約を解消しながらも、深みのある低音から繊細な高音まで、アコースティックさながらの多彩な音色表現が可能。あなたらしく、新しいサックスの世界へ踏み出そう。
1 もっと気軽に、サックスの世界へ
アコースティックとデジタル、2つの技術と造形を融合。デジタルだから音量調整が自由自在。もう場所には縛られない。
2 これ1本で、驚きのサクソフォン56音色
ソプラノ/アルト/テナー/バリトン計56音色が、息を入れるだけで操れる。最初の一音から、サクソフォンの様々な表情を楽しめる。
※バイオリンやトランペットなど、サクソフォン以外の楽器音色もあり、全89音色で演奏可能。
3 音楽を思いのままに
アコースティック楽器と同設計のキイ、表現のためのブレスセンサー、アナログコントローラー、そしてあなたの息遣い。全部使って、全部表現しよう。
AUDIO & VIDEO
FEATURES
音量調整
サクソフォンの音色はそのままに、静音化を実現しました。15段階の音量調節やヘッドホン接続により音量を気にすることなく演奏を楽しむことができます。
音響システム
マウスピースから吹き込んだ息をブレスセンサーが検出、デジタル音源システムがスピーカーを駆動し、音と振動が簡易ホーン型音響装置まで伝わります。
マウスピース
専用マウスピースに息を吹き込むだけで、口の形(アンブシュア)を気にせずに音を鳴らすことができます。マウスピースは取り外しできるので手軽にお手入れ可能です。
ブレスセンサー
ブレスセンサーで息の強さ(圧力)をセンシングすることにより、音の大きさはもちろん、音色を変えて演奏することも可能です。
音色
ソプラノ/アルト/テナー/バリトンの各サクソフォンの様々なジャンル、スタイルに対応する56音色を内蔵。他にも、電子楽器や尺八、フルート、バイオリン、トランペットなど全89音色を奏でることができます。
※音色リストは取扱説明書の中に含まれています。
キイレイアウト
ヤマハのアコースティックサクソフォンを元に設計されており、スムーズな操作性を実現しました。専用アプリを使って運指を変更することも可能です。
全音サンプリング
ヤマハのアコースティックサクソフォンの全ての音階を一つ一つプロ奏者と共にサンプリングしました。自然で違和感の無い演奏が楽しめます。
外部接続端子
スマートフォンなど他の機器を接続することができるAUX IN端子を搭載。外部音源と一緒*にセッションしたり、合奏のような感覚で演奏することができます。また、USB TO HOST端子にはUSB Type-Cを採用しています。
* ヘッドホン端子から音を出力する必要があります。
Rec'n'Share
Rec’n'Shareアプリを使用すれば簡単に演奏動画を撮影し共有できます。
※写真はYDS-150を使用しています。
APPS
専用アプリ YDS Controller
楽器の設定や音色の編集など、デジタルサックスの演奏性を高め、音づくりの幅をさらにひろげる専用アプリを用意。本体ではできない細かい設定なども、アプリ画面を見ながら手軽に行なうことができます。
※YDS-122でYDS Controllerを使用するには、お使いのスマートデバイスに対応したUSBアダプターや、YDS-122側の端子がUSB Type-CのUSBケーブルが必要です。スマートデバイスにYDS Controllerをインストールし、本体とスマートデバイスをUSBで接続してください。
*iPhoneの場合はスマートデバイスからの電源供給が十分でない場合がありますので、電源アダプターの使用を推奨いたします。
*お使いのAndroid端末が「USB MIDI」に対応しているかは、端末メーカーへご確認ください。
Rec'n'Share 概要
YDS-152およびYDS-122はヤマハが無料で提供している「Rec’n’Share」アプリと接続することができます。
Rec'n'Shareは、デバイス内のオーディオデータに合わせてご自身の演奏を録画/録音し、共有することができるスマートデバイス用アプリケーションです。原曲のテンポを変えて再生する機能や、特定の区間のみを繰り返し再生するABリピート機能、原曲を解析してクリック音を付加する機能などもありますので、曲に合わせた楽器練習の際にも有効にお使いいただけます。
FAQ
YDS-120との違いは何ですか?
選択できる音色の数とUSB TO HOST接続端子の違いです。音色数はサクソフォン以外の音色が16種類追加され、計89音色になりました。接続端子はmicro USB Type-BからUSB Type-Cになりました。
YDS-152との違いは何ですか?
主な違いは、演奏時の吹奏感とアプリとの接続方法です。
YDS-152は、イエローブラス製ベルを備えたベル一体型アコースティック音響システムを搭載しており、楽器全体に音や振動が伝わることで、よりアコースティックサクソフォンに近い一体感を感じながら演奏できます。
YDS-122は、より手軽に楽しめるモデルで、簡易ホーン式の軽量なベルを搭載しています。
また、YDS Controllerアプリとの接続方法は、YDS-152がBluetooth MIDI接続に対応しているのに対し、YDS-122ではUSB接続が必要です。
お手入れ方法を教えてください
ベルやキイは、乾いた柔らかい布で拭いてください。
マウスピースのお手入れは、本体からマウスピースを取り外し、クリーニングスワブで水分や汚れを拭き取ってください。専用マウスピースは水洗いできます。
ネック内部に水分が残ると、本体に不具合が発生する場合があります。細い綿棒などで水分を取り除いてください。
チューブ内部には綿棒などを入れないでください。演奏後は本体内部のチューブを乾かすため、風通しの良い場所に一定時間置いてください。
外部スピーカーに接続して演奏することはできますか?
デジタルサックスは、外部スピーカーに接続することが可能です。アナログケーブルにて、デジタルサックスのPHONES端子と、楽器用のアンプ内蔵スピーカーを接続してください。
製品情報
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製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。








