YDS-152 デジタルサックス 新製品

デジタルサックス YDS-152

楽器からのフィードバックが、あなたの五感を刺激する。

吹き込んだ息が楽器の振動となり、あなたの唇、指先、そして心さえも震わせる。アコースティックとデジタルの融合によって生み出された「ベル一体型アコースティック音響システム」が、まるでアコースティック楽器を演奏しているような、オーセンティックで心地よい吹奏感と自然で美しい音の響きを実現しました。

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1 奏でる歓びを高める楽器との一体感

アコースティックとデジタル、2つの技術と造形を融合。デジタルでありながら、楽器との一体感が楽しめる新しいサクソフォン。

2 唇、指先に感じる確かな質感とレスポンス

アルトサクソフォンと同じ仕様のマウスピース、キイシステムを専用設計し自然な吹き心地と操作感を追求。

3 全身に伝わる豊かな音、楽器の響き

奏者の吹き込む息に合わせて、楽器全体が鳴動。サクソフォンならではの繊細かつ豊かな吹奏感を実現。

デジタルサックスという新たな楽器の鳴動が、あなたの感性と音楽を一つにする。

AUDIO & VIDEO

FEATURES

音量調整

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サクソフォンの豊かな音色はそのままに、静音化を実現しました。15段階で音量を調節することができ、家の中や夜でも音量を気にすることなく演奏を楽しむことができます。またヘッドホンを接続すれば、周囲に音を出さず自分の演奏に集中することも可能です。

ベル一体型アコースティック音響システム

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アコースティック管楽器の魅力をそのままに、サクソフォンのデジタル化を実現したヤマハ独自のベル一体型アコースティック音響システムを採用。スピーカーユニット、エンクロージャー、音響管、イエローブラス製ベルで構成されるこのシステムは、マウスピースから吹き込んだ息をブレスセンサーが検出、デジタル音源システムがスピーカーを駆動し、音と振動がイエローブラス製ベルにまで伝わります。それにより楽器全体が振動し、その振動がマウスピースから口元に、キイから指先にフィードバックされることで、デジタルでありながらアコースティックサクソフォンを演奏しているような吹奏感、楽器との一体感を得ながら音楽を奏でることができます。

マウスピース

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アルトサクソフォン相当の専用マウスピースで、専用樹脂リード、リガチャーが付属しています。またマウスピースは取り外しできるので手軽にお手入れすることが可能です。

キイレイアウト

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楽器としての操作性、タッチ感で重要となるキイレイアウトは、ヤマハのアコースティックサクソフォンのフラッグシップモデルを元に設計されており、自然で滑らかなキイタッチを実現しました。さらに専用アプリを使って運指を変更することで、自分専用にカスタマイズすることもできます。

イエローブラス製ベル

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ヤマハのアコースティックサクソフォンと同じ素材を使用したイエローブラス製ベルを採用。アコースティック楽器の製造ノウハウを活かして設計されたベルが、管楽器特有の残響音やピアニッシモの繊細な音も美しく表現します。本格的な響きが、楽器全体の振動と一体感をもたらします。

ブレスセンサー

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マウスピースに息を吹き込み、正しい指使いでキイを操作することで、口の形(アンブシュア)を気にせずにプロ奏者のようなアコースティックサクソフォンの音を鳴らすことができます。ブレスセンサーで吹き込む息の強さ(圧力)をセンシングすることにより、音の大きさはもちろん、音色を変えて演奏することも可能です。

プロサクソフォン奏者の音色を全音サンプリング

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ヤマハのアコースティックサクソフォン(ソプラノ/アルト/テナー/バリトン)の全ての音階を一つ一つプロ奏者と共にサンプリングしました。全音サンプリングにより、自然で違和感の無い演奏が楽しめます。

あらゆる音楽ジャンルに対応する、こだわりのサクソフォン音色(4種類56音色)

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ソプラノ/アルト/テナー/バリトン、各サクソフォンの調子、音域、音色に切り替えて演奏できます。さらに同じサクソフォンの音でもビブラート奏法やジャズからクラシックまで様々な音楽ジャンルに対応する音色を内蔵。サクソフォンの56音色に加え、電子楽器や尺八、アイリッシュパイプ、バイオリン、トランペットなど全89音色を奏でることができ、あらゆるシーンで演奏をお楽しみいただけます。

※音色リストは取扱説明書の中に含まれています。

外部接続端子

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スマートフォンやオーディオプレーヤーなど、他の機器を接続することができるAUX IN端子を搭載。外部音源と一緒*にセッションしたり、合奏のような感覚で演奏することができます。また、USB TO HOST端子にはUSB Type-Cを採用しています。

* ヘッドホン端子から音を出力する必要があります。

専用ケース

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肩掛けスタイルで手軽に持ち運べるソフトケースを付属。

Rec'n'Share

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Rec’n'Shareアプリを使用すれば簡単に演奏動画を撮影し共有できます。

APPS

専用アプリ YDS Controller

楽器の設定や音色の編集など、デジタルサックスの演奏性を高め、音づくりの幅をさらにひろげる専用アプリを用意。本体ではできない細かい設定なども、アプリ画面を見ながら手軽に行なうことができます。

※YDS Controllerを使用するには、「Bluetooth MIDI」の機能が必要です。Android端末の一部の製品によって「Bluetooth MIDI」の機能がないモデルがございます。「Bluetooth MIDI」に対応しているかは、お使いの端末のメーカーへご確認ください。

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Rec'n'Share 概要

YDS-152およびYDS-122はヤマハが無料で提供している「Rec’n’Share」アプリと接続することができます。

Rec'n'Shareは、デバイス内のオーディオデータに合わせてご自身の演奏を録画/録音し、共有することができるスマートデバイス用アプリケーションです。原曲のテンポを変えて再生する機能や、特定の区間のみを繰り返し再生するABリピート機能、原曲を解析してクリック音を付加する機能などもありますので、曲に合わせた楽器練習の際にも有効にお使いいただけます。

FAQ

選択できる音色の数とUSB TO HOST接続端子の違いです。音色数はサクソフォン以外の音色が16種類追加され、計89音色になりました。接続端子はmicro USB Type-BからUSB Type-Cになりました。

主な違いは、演奏時の吹奏感とアプリとの接続方法です。

YDS-152は、イエローブラス製ベルを備えたベル一体型アコースティック音響システムを搭載しており、楽器全体に音や振動が伝わることで、よりアコースティックサクソフォンに近い一体感を感じながら演奏できます。

YDS-122は、より手軽に楽しめるモデルで、簡易ホーン式の軽量なベルを搭載しています。

また、YDS Controllerアプリとの接続方法は、YDS-152がBluetooth MIDI接続に対応しているのに対し、YDS-122ではUSB接続が必要です。

ベルやキイは、乾いた柔らかい布で拭いてください。

マウスピースのお手入れは、本体からマウスピース、リード、リガチャーを取り外し、クリーニングスワブで水分や汚れを拭き取ってください。専用マウスピースと専用樹脂リードは水洗いできます。

ネック内部に水分が残ると、本体に不具合が発生する場合があります。細い綿棒などで水分を取り除いてください。

チューブ内部には綿棒などを入れないでください。演奏後は本体内部のチューブを乾かすため、風通しの良い場所に一定時間置いてください。

デジタルサックスは、外部スピーカーに接続することが可能です。アナログケーブルにて、デジタルサックスのPHONES端子と、楽器用のアンプ内蔵スピーカーを接続してください。

デジタルサックスは、MIDIコントローラーとして使用できます。

YDS-152 デジタルサックス 新製品

オープン価格

  • 2026年12月 発売

いつでもどこでも、思いのままにサクソフォン演奏。ベル一体型アコースティック音響システムの採用により、楽器との一体感はそのままに音量調節ができるデジタルサックスです。

Audio & Video

YDS Ambassadors

Cody Dear 1

Cody Dear 2

Jørgen Lund Karlsen

Lucia Sarmiento

Mindi Abair 1

Mindi Abair 2

Mindi Abair 3

Tini Thomsen and Nigel Hitchcock

Yucco Miller

How to play YDS

How to change volume and voice

How to use analogue controller

How to connect with DAW

How to output the sound through other devices

YDS-150 Demonstration

Getting Started Tutorial

Maintenance and Storage Tutorial

Basic Functions Tutorial

Connecting and Using the App Tutorial

製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。