MOXFシリーズ

OS最新情報

主なアップデート内容

【V1.11 → V1.12】
・iOS 10が稼動しているデバイスと、USB端子経由によるAudioの送受信ができない不具合を修正しました。

 

【V1.10 → V1.11】
・Pattern Chain Edit画面でTempoまたはScene Track選択中に、再生させながらFFボタンを押すとフリーズする問題を修正しました。
・その他、軽微な問題を修正しました。

※ご注意
WindowsやMacとMIDIやAudioの送受信を行う場合は、Yamaha Steinberg USB Driverを必ずインストールして下さい。ファームウェアをV1.10以降にアップデートした場合、Yamaha Steinberg USB DriverはV1.8.6以降をお使い下さい。

 

【V1.03 → V1.10】
・iOSと接続できるようになりました。ただし、動作を確認しているのはiOSのバージョンは7以降で、iPad mini retinaディスプレイモデル(A1489, A1490, A1491)、iPad Air(A1474, A1475, A1476)、第4世代iPad(A1458, A1459, A1460)、iPhone 5s(A1453、A1457、A1518、A1528、A1530、A1533)、iPhone 5c(A1507、A1516、A1526、A1529、A1532、A1456)のみになります。
※()内はモデル番号で iPad 、iPhone本体の背面カバーに記載されています。
・同時発音数が多くなったとき、一部のノートが遅延することがある問題を軽減しました。
・ボイスのエレメントエディットで空のウェーブフォームを選択し、XAコントロールを KeyOffSound にしてノートオンし続けると、フリーズすることがある問題を修正しました。
・ソング録音で録音チャンネル以外のパートのアルペジオ出力も録音されてしまう問題を修正しました。
・Local ControlをOffにしてノブを操作したときに出力されるパラメータチェンジのパート指定が、常にパート1になってしまう問題を修正しました。
・Port1以外で受信したSysExが、ソングに録音されてしまう問題を修正しました。
・その他、軽微な問題を修正しました。

 

■MOXFの設定
MOXF と iPhone、iPad 間のオーディオ信号はステレオチャンネル USB 1/2 のみを使用いたしますが、MOXF の工場出荷時の設定は2ステレオチャンネル(4チャンネル)使用するモードになっており、A/D INPUT端子から入力されたオーディオ信号が USB1/2、本体音源からのオーディオ信号が USB3/4 を使用するように設定されています。そのため、 iPhone、iPadへ出力したいオーディオ信号のOUTを USB 1/2 に設定する必要があります。

■ご参考:よくあるお問い合わせ(Q&A)
http://yamaha.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/6120/c/786

 

【重要】
WindowsやMacとMIDIやAudioの送受信を行う場合は、Yamaha Steinberg USB Driver V1.8.6 以降を必ずインストールしてください。
MOXF と iPhone、iPad 間のオーディオ信号はステレオチャンネル USB 1/2 のみを使用いたしますが、MOXF の工場出荷時の設定は2ステレオチャンネル(4チャンネル)使用するモードになっており、A/D INPUT端子から入力されたオーディオ信号が USB1/2、本体音源からのオーディオ信号が USB3/4 を使用するように設定されています。そのため、 iPhone、iPadへ出力したいオーディオ信号のOUTを USB 1/2 に設定する必要があります。MOXF、iPhone、iPad の詳しい設定方法は、「よくあるお問い合わせ(Q&A)」の『MOXF V1.10アップデート:Cloud Audio Recorderについて』を ご参照ください。

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ダウンロード

Cloud Audio Recorderについて

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Cloud Audio Recorderは、楽器の演奏音などをiPod touch/iPhone/iPadの内蔵マイクを使って録音できるアプリケーションです。
録音データはノーマライズやトリミングのほか、エフェクトをかけるなどの簡易編集を行えます。
また、SoundCloudに接続し、自身の録音データのアップロードを行ったり、SoundCloudにアップロードされている録音データのダウンロードも行えます。
ダウンロードはこちら

Cloud Audio Recorderの特徴

Recording & Share

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iPod touch/iPhone/iPadの内蔵マイクを使ってのシンプル録音。
形式:Wav 44.1KHz、16bit。1Fileあたり最大30分。
録音したサウンドはSoundCloudへ接続し、アップロード・ダウンロードでき、またAudioCopyにより、録音したサウンドを、他のアプリへコピー&ペースト可能。
オープンリールデッキを模したレトロデザインで、録音時間表示も視認性よくセンターに配置。

Wave Edit

シンプルな波形エディターによるノーマライズやトリミング機能。
さらに、エフェクト処理を施すことが可能。
録音したサウンドを聞きながらイコライザー処理やリバーブの残響などを調整可能。
エフェクトはプリセット型の簡易タイプで以下4種類用意。
Equalizer, Noise Suppression, Reverb, Gain Undoも用意。

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