DM1000VCM

コンピューターベースレコーディング

コンピューターベースレコーディング

DM1000とAVID社のProTools HD2 Accelを組み合わせたこのシステムでは、64チャンネルのインプット、192トラック(@48kHz)または96トラック(@96kHz)のパワフルな制作環境を実現します。またDM1000のコントロールサーフェースをProToolsのリモートコントローラーとして利用することができるため、コンピューターベースの制作環境でありながら、ミキシング作業を効率的に進めることができます。

また、スタインバーグ社のNuendo、アップル社のLogic Proについても同様の環境を構築できます。

96kHz対応レコーダーとワークステーションへの接続

96kHzのハイサンプリングレートで制作環境を構築する場合、ダブルスピード96kHzとダブルチャンネル96kHzに留意する必要があります。特に初期のレコーダーはダブルチャンネルモードにのみ対応している場合が多く、注意が必要です。

DM1000では、Mini-YGDAIスロットにMY8-AE96(S)を用いることでダブルスピード対応の外部機器を接続することができます。ダブルチャンネル対応機器との接続では、チャンネル数が半分となるため、16in/16outに対応したMY16シリーズカード(このモードでは8in /8outが可能)の使用をお勧めします。

DVDオーサリング(6.1チャンネルサラウンドモニタリング)

DVDオーサリング(6.1チャンネルサラウンドモニタリング)

DM1000は、サラウンドモニタリング機能や音質などが評価され、THX pm3の認証を取得。DVDオーサリングなどの使用に最適です。下のシステムはでは6.1ch、およびダウンミックスのモニタリングが効率的に行えるほか、外部のエンコーダーを経由して、エンコード前とデコード後を切り替えて検聴しながらミックスを練りこんでいくことができます。

ライブSR

ライブSR

DM1000に搭載した2基のMini-YGDAIスロット経由でAD8HRを接続し、マイク入力を拡張して48本のマイクインプットを扱う大規模なミキシングに対応します。また、DM1000のREMOTE端子からAD8HRへDsubケーブルを接続することで、AD8HRのHAゲインやHPF、 Fantom ON/OFFをDM1000の卓面から操作することができます。

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