Broadcast

あらゆるシーンに対応する、確かなパートナー

放送用途の機器は、音質・機能・信頼性のいずれにおいても、高い品質を求められることは言うまでもありません。そしてそれこそが、ヤマハの音響機器が世界中の放送スタジオや中継車で愛用されている理由にほかなりません。

デジタルミキシングコンソールやプロセッサーをはじめとする、抜群の性能と信頼性をもつヤマハの音響機器が、今日も世界中の放送現場を支えています。

ブロードキャストを支える確かな製品群

高い信頼性が求められるブロードキャストの現場を支えるために。豊富なヤマハプロオーディオ製品群のなかからピックアップしたおすすめの製品をご紹介します。

Mixers

ブロードキャストシステムにおいてミキサーは心臓部となります。ヤマハはミキサーのリーディングブランドとしての地位を確立し、揺るぎないものにしてきました。優れた音質と操作性、豊富な機能群、そして高い信頼性を製品の根幹として、お客様に評価をいただき、シーンを牽引する先進的な存在でありつづけるための取り組みを続けています。

RIVAGE PM Series

エンジニアを支える上で、ヤマハは決して品質について譲ることはありません。妥協なき音質、操作性、信頼性はもちろん、安心感と操作する歓びをも感じられる製品を提供しなければなりません。エンジニアはアーティストのパフォーマンスを最高の状態で客席に届けることだけに集中できる。RIVAGE PMシリーズは、この理念を最高のレベルで実現し、技術とアート、そして観客とを強く結びつけます。

RIVAGE PM7

RIVAGE PM7は、ミキシングやエフェクトなどの信号処理と操作を行う、デジタルミキシングコンソールと、マイクやアンプ等を接続する入出力用のI/Oラック、これらをネットワーク接続するための専用カードで構成されます。中核を成すコンポーネント、デジタルミキシングコンソールCSD-R7は、RIVAGE PM10用のコントロールサーフェスCS-R10と同サイズ、かつDSPエンジンを内蔵することで、高い操作性はそのままに、より可搬性とスペース効率を高めました。

CL Series

音質・操作性・機能、そして信頼性のすべてにおいて大きく進化した次世代のライブサウンド用デジタルミキサー。「VCMテクノロジー」と「Rupert Neve Designs」のコラボレーションから生まれた高品位エフェクトや、先進の操作体系「Centralogic」をベースにブラッシュアップされた操作性、自由度の高いリモートコントロール機能、本格的なライブレコーディングへの対応など、現場の要求に高いレベルで応えます。

QL Series

CLシリーズ直系のナチュラルサウンド、優れた操作性、柔軟なシステム構築を簡単に行える「Dante」への標準対応など幅広いシーンで活躍するオールインワンコンソールの真髄。

DM2000VCM

高品質なサラウンド制作を見据え、ミキサーとして世界初となるTHX pm3の認証を受けたデジタルミキサー。 DM/0 VCMシリーズ4モデル中、最大となる96インプット22バスのミキシング入力数を誇り、「Channel Strip」「Master Strip」「Reverb」「Surround Post」「Vintage Stomp」の5プラグイン・パッケージを標準搭載。

DM1000VCM

DM2000直系のミキシング機能をラックマウントサイズに凝縮し、プロダクション、放送、ライブSRなどあらゆる現場を強力にサポートするコンパクトなデジタルミキサー。 「Channel Strip」「Master Strip」「Reverb」「Surround Post」「Vintage Stomp」の5プラグイン・パッケージを標準搭載。

02R96VCM

プロダクションコンソールのデファクトスタンダード「02R」の後継機。 DM2000のサウンドクオリティと先進の機能群を併せ持ち、制作ユースにおいて妥協のないパフォーマンスを発揮します。 「Channel Strip」「Master Strip」「Reverb」「Surround Post」「Vintage Stomp」の5プラグイン・パッケージを標準搭載。

01V96i

ワールドベストセラーの「01V」シリーズ最新モデル。 USB2.0搭載により96kHz/16Ch入出力のオーディオストリームに対応。対応する全VCMプラグインの標準搭載に加え、ヘッドアンプ部のパーツ見直しによる音質向上を実現。最新のCubase AIを同梱しDAWとの親和性をさらに高める。音楽制作、設備ユースはもとよりライブレコーディングを含めた多くのアプリケーションにベスト・マッチ。

Interfaces

ブロードキャストシステムに新たな可能性をもたらすネットワークオーディオ。オープン思想をコンセプトとしたヤマハ製品は、さまざまなネットワークオーディオプロトコルに対応しており、I/OラックやMini-YGDAIカードの換装などによって、フレキシブルな対応が可能。ニーズやシステムに応じた最良のサウンドシステムが構築できます。

R Series (AD/DA):2nd-gen

ネットワークオーディオプロトコル「Dante」を採用したI/Oラック、Rシリーズの第2世代。コンソールの音作りの能力を最大限に引き出す音楽的でナチュラルなサウンドクオリティ、また使用環境に合わせて台数や設置場所を自由に構成できます。

R Series (AD/DA)

ネットワークオーディオプロトコル「Dante」を採用したI/Oラック。

R Series (MADI)

最大64イン64アウトのDante/MADI変換に対応したI/Oラック。ブロードキャストからライブサウンドまで幅広い用途で目立たず、かつ柔軟であることを実現しています。

R Series (SLOT)

ライブサウンドをはじめ、放送やレコーディングなど幅広い用途で活用できる、最大64イン/64アウトのDante/Mini-YGDAIカード変換に対応したI/Oラック。

DANTE-MY16-AUD2

16チャンネルDante 入出力カード。44.1/48kHz、88.2/96kHzのサンプリングレートに対応

SWP2

SWP1シリーズの使い勝手はそのままに、opticalCONの10Gアップリンクポートを2基搭載したL2スイッチです。

SWP1

SWP1シリーズは、Danteに最適化された設定やVLANプリセットをDIPスイッチで呼び出すことができるネットワークスイッチです。

SWR2310 Series

  • Yamaha SWR2310

ポート数の異なる3モデルをラインナップし、28ポートと18ポートモデルは10Gアップリンクポート(SFP+ポート)を搭載。優れたセキュリティ機能を備え、小規模から大規模の音響設備に対応するインテリジェントL2スイッチ。

SWR2311P-10G

Danteに最適な機能を持ちながらネットワーク上の機器にPoE給電が可能なインテリジェントL2スイッチ。

SWR2100P Series

ネットワーク上の機器にPoE給電が可能なシンプルなL2スイッチ。

Processors

リバーブによる空間表現、モジュレーションによる重層的な音場演出、EQやクロスオーバーによるスピーカー調整など、プロセッサーに求める機能は十人十色。ヤマハはそれぞれの用途に対応するために、プログラマブルなDSPエンジンから、業界定番のマルチエフェクトプロセッサー、サードパーティ各社との提携によるプロセッシングカードなど多彩なラインナップを用意しています。

Speakers

どこまでも原音に忠実であること、ミックスにおける音色や音像定位の微細な変化を厳密に再現できること。この設計理念に基づいて開発されたヤマハのスタジオモニターがブロードキャストの現場をサポートします。

DAW System

スタインバーグDAWの可能性を最大限に引き出す高品位コントロールサーフェス、プロフェッショナルの要求に応える高音質オーディオインターフェースなど、業務制作用のシステムソリューションを展開しています。

製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。