評価について

第6回 ヤマハジュニアピアノコンクール

評価について

ジュニア部門

各部門とも、「聴衆の心に響く、魅力ある演奏内容で、そのために必要な演奏技術・表現力を兼ね備え、将来性や個性、説得力を感じさせる演奏」を評価いたします。

上記の評価基準に加え、下記をポイントとし、あわせて評価いたします。

・課題曲

適切な様式感、確かな表現力と技術をもって、楽曲それぞれに相応しい演奏ができていること。

・自選曲

音楽ジャンルにとらわれない、多種多様な楽曲から、演奏者本人の表現したい内容や意思に相応しい楽曲を選曲し、自分の音楽として表現できていること。

・課題編曲

課題曲の楽譜(アレンジを加えても可)を、ピアノソロ曲として、演奏者の個性が感じられる魅力ある演奏表現ができていること。



ユース部門

国際コンクールで課される課題を含みながらも、ヤマハジュニアピアノコンクールの特長の1つでもある 『自分を表現できる曲を』を大切にした、自由度のある形式を採用した演奏課題をとおして、卓越した技術、個性豊かな演奏表現、幅広いレパートリー、長時間のプログラムをこなす集中力等、聴衆の心を惹きつけるプロの演奏家に求められる資質を評価します。