Z ARTIST BANK

ヤマハを支えるジャズ・ポップスプレイヤーをご紹介します。

原 朋直
Tomonao Hara

YTR-8335GHは自分が吹きやすく、無理をしないでイメージ通りの音が出せる楽器を作りたいと思って共同開発しました。抵抗感、タッチ感、音色など自分の感覚とヤマハの技術が重なったのがこの形です。

プロフィール

米国ジャズ界をリードするウイントン・マルサリス(TR)をはじめ、海外のジャズプレイヤーとの親交が厚く、1997年から毎年海外からのメンバーを呼び寄せた自己のバンドでライブツアーを行っている。現在、洗足学園音楽大学等で後進の指導にも取り組んでいる。

Tomonao Hara Official Web Site

愛用楽器

YTR-8335GH

田中 充
Mitsuru Tanaka

ヤマハのトランペットはとても機能的で作りもよく、暖かい音から鋭いアタックまで、自分の思い通りの音が出せます。偏りのない中庸な吹奏感も気に入っています。

プロフィール

群馬交響楽団・牧野徹氏、バークリー音楽大学・タイガー大越氏に師事。バークリー音楽大学で、音楽理論、作/編曲等について学ぶ。帰国後、アドリブソロ、セクションワークをバランスよくこなすトランペッターとして、アーティストのサポート、レコーディング、自己のバンド「ミツルジルシ」で活動中。

田中充オフィシャルホームページ 「ミツルジルシ」 へようこそ

愛用楽器

YTR-8340EM

田中 一徳
Kazunori Tanaka

ヤマハのトランペットはとても吹きやすく、音色、音程が素晴らしいので、どんなジャンルでも信頼して使用出来る楽器です。

プロフィール

1988年東京都出身。国立音楽大学卒業。トランペットを津堅直弘、小泉貴久各氏に師事。ビッグバンド、レコーディング、アーティストのサポート等、幅広く活動中。

愛用楽器

YTR-8335LA

鈴木 敦史
Atsushi Suzuki

ヤマハの楽器はどのメーカーと比べても断トツにクオリティーが高く、使っていて安心します。だから音楽に集中出来ます。今では手放せない相棒です。

プロフィール

青山こどもの城での「トランペットのお兄さん」や、ジャズセッション、ブラスロックバンドEmpty Black Box等で活動中。こどもの城で培った、エンターティメント性や楽しませることの重要さ、「魅せる」ことを大切にしている。

Trumpeter 鈴木敦史 公式ウェブサイト

empty black box HP

愛用楽器

YTR-8310ZGP(特注)

安達 奈央美
Naomi Adachi

音色、レスポンス、全音域での鳴りなどを総合的に見て、とにかくバランスと精巧さでは最高のメーカーだと思います。様々なジャンルでの演奏に応えてくれます。

プロフィール

「Lady Angel 107」、元「東京ブラススタイル」、高橋真梨子、三宅伸治、石塚英彦、Kinki Kids、リュ・シウォン、Cesar Lopez、Alfredo Thompson 他

NAOMI BLOG

愛用楽器

YTR-8335LAS

長友 誠
Makoto Nagatomo

ライブ、レコーディングなど、あらゆる現場においてイメージ、吹き込んだ息に素直に反応してくれる軽やかさ効率良く自分の音楽を表現できるのがYAMAHAのトランペットを使う理由です。

プロフィール

クラブジャズバンド、JABBERLOOPのトランペッター。
2007年、ロンドンよりアナログリリースし、同年、国内でメジャーデビュー。
その音楽性、ライブは国内外で評価されている。

JABBERLOOP

愛用楽器

YTR-6310Z

エリック ミヤシロ
Eric Miyashiro

ヤマハのトランペットは、デザインもいいしとても良くできていると思います。でも僕がヤマハを使う一番の理由は、仕事がし易いからです。スタジオやホール、クラブで、どんなセッションでもとにかく音楽に集中できるんですよ。

プロフィール

国内外で活躍中のトランペッター。多くのバンドでリードを務める。また、自身の「EMバンド」のリーダーとしても活動中。現在最も多忙なスタジオミュージシャンのひとりでもある。

愛用楽器

YTR-8340EM

中山 浩佑
Kosuke Nakayama

僕がヤマハを使う理由は、音色、音の立ち上がり、ピッチや操作性がよく、マイクのりも良いので、スタジオワークやセクションワークがしやすいからです。
そして様々なジャンルの演奏を求められるスタジオでも、幅広く対応できるというのもその理由です。
特に僕が使っているYTR-8340EMには、明るいキラキラした響きがあり、周りの楽器との調和もよく、リードを吹く時も華やかな響きがあります。そこが気に入って使っています。

プロフィール

中山 浩佑(なかやま こうすけ) 1985年03月10日 大阪生まれ。 トランペットを15歳から始める。 尚美学園大学 音楽表現学科 Jazz&Popsコース Trumpet科 卒業。
トランペットを、ERIC MIYASHIRO、西村浩二、木幡光邦、松島啓之、奥村晶、辻本憲一、生川耕次郎、各師に師事。
在学中よりスタジオワークを中心にライブ、作、編曲、ミュージカルやTVなどジャンルにとらわれずにオールマイティに活動中。
数多くのTVCMや映画音楽、ジャニーズやJ-Pops、演歌、クラシックなどの録音に参加。 ライブ活動では自己のバンドを始め、エリック宮城EMBIGBAND(サポート)、木幡光那923BigBand、メジャーアーティストのツアーなど、他にも様々なジャンルのバンドに参加している。
トランペットの他に、口笛、ホルンなども演奏している。

Nakayama Kosuke official website

中山 浩佑 on Facebook

愛用楽器

YTR-8340EM、YFH-6310Z(海外向けモデル、生産完了品)

清水 康弘
Yasuhiro Shimizu

色んな事に向き合うために必要なナチュラルで心地良い吹奏感・・・
サウンドの色・高(ピッチ)・量を思い通りにコントロールでき、そして絶対的に安心できる質の高さがあります。
楽器の個性(癖)が邪魔する事なく自分を表現できるYamaha・・・私の素敵なパートナーです。

プロフィール

1965年広島県出身。国立音高、昭和音楽大学卒業。
「Brass Plus」のリーダーとして活躍後、アーティストのサポートやTVCM・映画音楽などのレコーディングに多数参加。
ジャンルにとらわれないスタイルは、吹奏楽をはじめビッグバンドやマーチングのゲスト・講師・審査員など、演奏・指導・プロデュースと様々なシーンで活動を行なっている。
ヤマハ音楽院、代官山音楽院各講師、慶應義塾普通部非常勤講師。社会音楽(ビッグバンド)団体「横濱音泉倶楽部」代表。

横濱音泉倶楽部(Yokohama ONSEN Club)

愛用楽器

YTR-800GP(特注仕様)、YTR-8335(特注仕様)、YTR-9445CHS、YTR-9830GP(特注仕様)、YFH-8310Z

マイク・ザッチャーナック
Mike Zachernuk

子供のときからトランペットを吹いていますが、楽しいばかりでなく思う通りメロディが出ず苦労したことも沢山ありました。ヤマハの正確性の高い楽器を使うと私の仕事が楽になります。演奏する側の期待を裏切らない楽器という点で信頼をおく事ができ、100パーセント音楽に集中することができますから!

プロフィール

世界で活躍するトランペッター。カナダにて著名ジャズトランペッターのブラッド・ターナーに師事。メジャーデビュー後はCBCラジオで多数のレコーディングを行う他、エディ・ダニエルスをはじめとする有名音楽家と共演。2005年の来日以来、サイモン・コスグローブカルテットやTokyo Big Bandのメンバーとして活躍。また、丸山繁雄や大森明といったベテラン音楽家との共演も行う。

マイク・ザッチャーナック ホームページ

愛用楽器

YTR-8335LAYTR-8335SYFH-8310ZS

ミッチ
Mitch

良い楽器を作っている、自分の要望にも色々対応してくれるサポートに感謝しています!

プロフィール

BLACK BOTTOM BRASS BANDのリーダーとして活躍後、2000年より数年間ニューオリンズに拠点を移し、現地の様々なバンドに在籍し音楽生活を送る。
2003年、京都市芸術文化特別奨励者に選ばれる。
現在は自己のバンドでのライブツアーや様々なアーティストとの共演、レコーディング、映画「この世の外へ〜クラブ進駐軍」に主演の一人として出演するなど幅広く活動している。

Mitch Official Website

愛用楽器

YTR-8310ZS

山本 見
Miru Yamamoto

艶っぽく暖かい音からパリッとした音まで、幅広い音色とピッチの良さに魅せられて。すぐにこれだと!と思いました。 現在使っているYTR-8335WSはとにかく鳴るし、マイク乗りもよくて明るい響きがするのでリードやホーンセクション、スタジオで吹くのにとても頼もしく思っています。

プロフィール

東京音楽大学卒業、NHK交響楽団の佛坂咲千代氏、FireHorns湯本淳希氏に師事。トランぺッター&デザイナーとして芸術方面に多岐に渡り活動。TV番組出演やレコーディング、レギュラーイベント、ホーンユニットam sectionや東京ブラススタイルでのライブツアー、年2回のソロライブ等を開催。

愛用楽器

YTR-8335WS

秋山 璃帆
Riho Akiyama

ベルリン留学中、Yamahaの楽器を使っていたら色々な国の方に話しかけられ、Yamahaの楽器に対しての褒め言葉をたくさんいただきました。日本人として、Made in Japanの信頼と職人の技術の高さを誇りに思います。

プロフィール

神奈川県鎌倉市出身。3歳よりピアノを始める。北鎌倉女子学園高等学校音楽科入学後、トランペットを専攻。
2010年、単身ヨーロッパに渡る。ドイツ・ベルリンを拠点に演奏指導を受ける傍ら、クラシック音楽を中心にトランペット奏者としての活動を開始。現地では ベルリン国立歌劇場ソロトランペット奏者 Rainer Auerbach氏、管楽器指導者 Bo Nilsson氏に師事。
帰国後は、オリジナル作品の制作・演奏活動に加え、ゆず、SEKAI NO OWARI、SKY HI(AAA 日高 光啓)などトップアーティストのレコーディングやライブ、テレビ出演、Music Videoにも参加。2013年NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』主題歌「雨のち晴レルヤ」では、自身もトランペットとして参加した「さくら色のワルツ」のフレーズが引用されている。
現在は、YOKAN氏に師事。様々なジャンルの演奏法を学び、エンターテイメント性の高いパフォーマンスを目指す。
2014年、「YUZU ARENA TOUR 2014 新世界」にバックミュージシャンとして参加。同年6月14日、秋山璃帆として初のMini Album『空想ロマン超特急』をリリース。
自らアルバムのアートワークを手がけ、トランペットのみならず、歌や朗読などにも取り組んでいる。キモノスタイリングブランド「Qu’il monu」のイメージモデルを務める。
現在は自身を『和ファンタジックトランペッター』と名乗り、古き良き日本と新しき日本の素晴らしさをファンタジックな音楽に乗せ、世界中に夢と希望を届けるため活動中。

Riho Akiyama Web

愛用楽器

YTR-8335(特注品)

古屋 ひろこ
Hiroko Furuya

キラキラと明るく暖かい音色で、どんな場面にも対応してくれるこの楽器が大好きです。トランペットを始めた小学生の頃からYamahaを使用しています。

プロフィール

山梨県甲斐市敷島出身。3歳よりピアノ、10歳よりトランペットを始める。 明治大学在学中にプロ活動を開始。
自身のバンドやレコーディングなど様々な活動を行いながら東京ブラススタイルの初期メンバーとしてユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー(2014年3月に卒業)、以後女性サルサバンドソンレイナス、ジャズバンド東京アクティブNEETsに加入、アジアやヨーロッパ、国内さまざまな場所でツアーやCDの販売を行う。
そして劇伴やさまざまなアーティストのサポートやレコーディング、CM出演を行いながら、2014年に自らのバンドTHE OMATSURIESを結成、2015年に1st Album 『カンパイ』をリリース。
国内外を問わず精力的に活動を行う。2013年には紅白歌合戦、2014、2015年と連続で『NAONのYAON』出演。

古屋ひろこ ブログ

古屋ひろこ twitter

愛用楽器

YTR-8335LA

山崎 千裕
Chihiro Yamazaki

私の「こんな風に吹きたい」というわがままな願いを叶えていただいた一本です。開発者チームさんの長年の研究の賜物ですね。安定感と音程が素晴らしく頼れる存在です!

プロフィール

東京芸術大学附属音楽高等学校を経て東京芸術大学音楽学部卒業。
トランペットを杉木峯夫、福田善亮、D・ヘルツォーク、ヒロ野口、の各氏に師事。自身の山崎千裕+ROUTE14bandでは、通算4回目のSXSW2016への出演、世界各国のフェスに出演。
これまでに4枚のオリジナルアルバム、1枚のライブDVDを発売。
2014年2月にソロアルバム「GOOD ONE」でSMAよりメジャーデビュー。
2016年8月キングレコードより三角関係 feat.三浦拓也でアルバムを発売。

山崎千裕 Web

山崎千裕+ROUTE14band

三角関係 feat.三浦拓也

山崎千裕 ブログ

山崎千裕 twitter

愛用楽器

YTR-8345

中川 英二郎
Eijiro Nakagawa

ヤマハと出会って以来、すばらしい技術者達と数々の試行錯誤を繰り返してきました。時にはぶつかる事も。尊敬し合う仲だからこそ出来る、妥協の無い世界。これからも新しい試みを、最高の技術と共に創り出していきたいと思います。

プロフィール

ジャズ演奏家。15歳でレコードデビュー。以来ジャズやクラシックなどのライブ活動、映画やTVドラマに至る幅広いジャンルの録音でその存在感をアピール。一方、自らが主宰する金管八重奏団「侍Brass」などでは作・編曲家としてもその幅広い才能を発揮。

Eijiro Nakagawa Official Website

愛用楽器

YSL-895EN

堂本 雅樹
Masaki Domoto

2007年に出会って、どんな要求にも応えてくれるYBL-830に一目惚れしました。音色、音量、音域、さらにスタッフ達の情熱や技術に至るまで、自分にとって「信頼性」の高さが使う理由なのです。

プロフィール

東京都出身。桐朋学園大学卒業後、向井滋春4トロンボーン、サルサ・スインゴサをはじめジャズ、ラテン、クラシック等、幅広いジャンルでテナートロンボーン、バストロンボーン、テューバを駆使して活動。

堂本雅樹 on Twitter

堂本雅樹 official web site

愛用楽器

YBL-830

三塚 知貴
Tomoki Mitsuka

多くのスタッフの方々の情熱が注ぎ込まれているからこそ、奏者との一体感を抱かせてくれる楽器が生まれるのだと思います。
効率的かつ機能的な操作性。あらゆるシーンで安心をして演奏をすることができます。

プロフィール

1976年1月23日東京都出身。
宮間利之&ニューハードのリードトロンボーンを務める他、多数のライヴやレコーディング、JazzTromboneQuartet"VOLTZ"で活動中。

Tomoki MITSUKA Official Website

愛用楽器

YSL-891Z

半田 信英
Nobuhide Handa

ヤマハのトロンボーンはどんな音楽のジャンルでも、自分の出したい音や気持ちに答えてくれます。スライドの品質の良さもとても魅力的です。
とても良いパートナーです。

プロフィール

国立音楽大学卒業。池上亘、片岡雄三、中川英二郎各氏に師事。
自己のバンドや、ビックバンド、アーティストサポート、レコーディングなど幅広く活動中。

Nobuhide Handa Official Website

愛用楽器

YSL-895EN

本橋 涼子
Ryoco Motohashi

私が初めて手にしたトロンボーンはヤマハでした。中学に入学しテナーバス(YSL640)を購入。5年ほど使用しその後他社の楽器に持ち変えるものの、安定感を求めメインの楽器をヤマハに変更。現在はテナー(YSL895EN)とバストロンボーン(YBL611Silver)を愛用中。購入した段階での気になるクセもなく、程よい抵抗感、音色もコントロールしやすくさまざまなジャンルで使用しています。

プロフィール

1987年生まれ。3歳よりピアノ、9歳よりトロンボーンを始める。今までにトロンボーンを春山和雄、Christhard Goessling、Olaff Ott、Sussane Zieglerの各氏に師事。2006年より2年ほどヨーロッパへ―ドイツはベルリン、ハンス・アイスラー音楽大学でトロンボーンを学ぶ。
現在日本にてミュージカルバンド"Oz"やビッグバンドEver Laughterをたちあげ ボーカリスト、ピアニストとしても活動中。

愛用楽器

YSL-895EN

フジイ ヒロキ
Hiroki Fujii

僕がヤマハを使う一番の理由は、音域や音量に関係なく、音程や音色が均一である事。楽器の癖に左右されず、余計なストレスを使わなくてすむ事は、即戦力が求められるプロの現場においてとても重要ではないでしょうか。

プロフィール

19歳でプロとしてのキャリアをスタート。ジャズの他、テーマパークやJ-POPアーティストのツアーサポート、CM音楽のレコーディングなど、幅広く活動中。自身の主宰する「Hero's Brass」や「Hero's Session」を中心に作・編曲も手がける。

Mt. Fuji Music

愛用楽器

YSL-891Z(ブラッシュドサテンゴールドラッカー仕上げ)、 YSL-882B(生産完了品)、 YSL-813UG(生産完了品)

高橋 真太郎
Shintarou Takahashi

ヤマハトロンボーンは音の立ち上がりや操作性がとてもよく、吹き手の息遣いに素直に応えてくれる楽器です。特にこのモデルは、様々なジャンルに対応できる柔軟性と表現力を持っています。

プロフィール

1985年生まれ、新潟県出身。2009年3月東京芸術大学音楽学部を卒業。ジャズを中心に、ビッグバンド、トロンボーンアンサンブル、吹奏楽など幅広く活動中。これまでに古賀慎治、中路英明の各氏に師事。

高橋真太郎トロンボーンブログ

愛用楽器

YSL-882O

藤下 宗一郎
Soichiro Fujishita

ヤマハトロンボーンは立ち上がりがとても良く、どんなジャンルでも音域や音量にも関係なく奏者の要求に応えてくれる、ベストパートナーです。

プロフィール

1977年生まれ、ヤマハの街浜松出身。トロンボーンプレーヤー、アレンジャー。アーティストサポート、テーマパークなど様々なシーンで活動する一方、教則本など幅広くアレンジも行う。

愛用楽器

YSL-691、YSL-881UII

朝里 勝久
Katsuhisa Asari

今まで多くのスタッフの皆様とお付き合いさせていただき、その誰もが、音楽が大好きな方々でした。
そんな方々が作ってくれたからでしょうか、最も「音楽」に集中できる楽器だと思っています。
音色、反応、音程、あらゆる面で自分が素直に表現できます。私の素敵な相棒です。

プロフィール

2001年、武蔵野音楽大学卒業。在学中より、JAZZ等のポピュラーミュージックを中心にプロ活動を開始。J-Line Jazz Orchestra主宰。ライブ、スタジオレコーディング、アーティストサポートなどで活動中。

愛用楽器

YBL-822(特別生産モデル)

秋永 岳彦
Takehiko Akinaga

初めてYBL-830を吹いたとき、まず芯の通った暖かい音色に感動しました。
また、均一な吹奏感と、スライドとヴァルブの動きの抜群の滑らかさ、楽器を構えた時のバランスの良さは、長時間演奏する時の身体の負担を大幅に軽くしてくれます。

プロフィール

奈良県出身。国立音楽大学卒業。現在はミュージカルのオーケストラ、野口久和ザ・ビッグバンド、バトルジャズビッグバンド、イガバンBB等のビッグバンド、スタジオレコーディング等、幅広く活動中。

愛用楽器

YBL-830YSL-882YCB-621

石戸谷 斉
Hitoshi Ishitoya

素晴らしいレスポンスと音色、そして精巧な作り。
トロンボーンの正しいポイントを楽器から学ぶ様な感覚。
ヤマハのトロンボーンと共に、更なるステップへ。

プロフィール

国立音楽大学卒業。学生時代からスタジオレコーディングやアーティストサポートを始め、2004~2007オルケスタ・デ・ラ・ルスに参加。
現在は演奏活動の他に、Big Bandや吹奏楽、マーチングなど、幅広いジャンルの作・編曲も手がける。

Hitoshi Ishitoya Web Site

愛用楽器

YSL-895ENYSL-882OR

前田 真梨子
Mariko Maeda

私がヤマハのこの楽器を使うわけは、抵抗感のバランスが良く、温かみのある音色が魅力だからです。演奏中は息の流れの安定感が大切だと思うのでそれをバランスの良い抵抗感で保ってくれています。

プロフィール

埼玉県出身。3歳でピアノを始める。10歳でトロンボーンを始める。洗足学園音楽大学卒業。
現在は、「広瀬真理子とPurple Haze」、「中村誠一Stompers」、「アルパカジャズオーケストラ」、東南アジア6カ国の若手アーティストからなる「Asian youth Jazz Orchestra」などのバンドに参加するほか、自己のリーダーユニットなど、都内を中心に活動中。

愛用楽器

YSL-882

和田 充弘
Mitsuhiro Wada

ヤマハのトロンボーンは全音域において反応が素早く、様々な場面で欲しい音色をストレス無く表現する手助けをしてくれます。楽器の造りが丁寧なのも特徴で、なによりもスライドの完成度が素晴らしい。楽器を吹き始めた当初から使用しているYSL-8440は、25年以上経った今も現役で使っています。

プロフィール

1978年宮崎県出身。12歳よりトロンボーンをはじめる。
自己のバンドやスタジオレコーディング、アーティストサポートなど幅広く活動中。
主催しているBrazil Trombone Quartet "LizarBone"では作編曲も手掛ける。

Blog

LizarBone HP

愛用楽器

YSL-891Z、YSL-8440

多田 誠司
Seiji Tada

ビンテージの楽器にはないクオリティの高さ、ピッチの正確さなどに惚れ込み愛用しています。これからもこの楽器と自分のサウンドを追い求めていきたいと思います。

プロフィール

1960年、香川県高松市生まれ。88年上京以来、日本ジャズ維新ジャム、大西順子G、日野元彦G等で活動する一方、自己のアルバムも6枚リリースしている。現在はthe MOST、Z's、日野晧正QUINTET、東京Leader's Big Band等を中心に活動中。08年「スイングジャーナル」誌人気投票ALTO部門第3位。

愛用楽器

YAS-82ZULWOFYFL-A421

勝田 一樹
Kazuki Katsuta

ヤマハのスタッフの楽器開発に対する情熱には、本当に脱帽させられます。私も82Zと共に成長していきたいと思います。

プロフィール

1966年神奈川県生。19才でプロデビュー。トップアーティストのレコーディング及びコンサートツアーに参加する傍ら、1992年に小野塚晃(kb)、増崎孝司(g)とDIMENSIONを結成。2003年には勝田一樹プロデュースによるクラブユニット、JAFROSAXを結成。また窪田宏(Electone)、石川雅春(ds)とK.K.JAMを結成するなど、ジャンルを問わず国内外で活動している。

愛用楽器

YAS-82ZULWOF

鈴木 圭
Kei Suzuki

僕の頭に鳴っている音色、音量、歌に、破綻しないまま一番ついてきてくれる楽器。ニュートラルに吹いたときに雑味が少ないので、ジャズやポップスに限らず、いろいろな声を必要とする僕らの、演奏中の悩み事を減らしてくれる。

プロフィール

中学からクラシックサックスを始め、大学入学後、学生ビッグバンドに参加。在学中よりプロ活動を始める。各種木管楽器を演奏する、ソロ、セクションプレイヤーとして、Dreams Come True、YUKIをはじめ、数々のレコーディング、コンサートなどに参加。

SITE SUZUKI KEI

愛用楽器

YSS-875SYAS-875SYTS-875S

宮本 大路
Dairo Miyamoto

YBS-41のボディから発散するゴリゴリした唸り声にシビれています。魅力的なサウンドと驚きの価格帯のYBS-41がアマチュアからプロまで席巻する日は近い!と信じています。

プロフィール

サックスを冨岡和男、村岡健の両氏に師事。Berklee音楽大学出身('76~'78)。自己のバンド、ピンクボンゴやCROSS COUNTER で活躍する一方、熱帯JAZZ楽団、エリックミヤシロ・ビッグバンド、守屋純子Orch.等に参加している。

宮本大路 BLOG

愛用楽器

YBS-41II

宮本大路さんは、2016年10月11日に逝去されました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

戎谷 俊太
Shunta Ebisutani

楽器と人を結びつけてくれるものは出逢いです。
Yamahaのカスタムシルバーを使い始めてもう10年以上経ちます。正直、僕はあまり楽器に固執していませんが、この楽器と逢っていなければ、仲間や好敵手とも逢えていなかった。

プロフィール

円人図のバンドマスター。作詞・作曲と共に、ボーカル、Tenor Saxを担当。作曲家としてダンサーと生バンドのコラボレーション舞台「THE BAND DANCER」、2011年7月に川崎悦子氏演出の舞台、the rideに作曲家、出演として参加。2010年現在、朝8時30分からテレビ東京系にて放送中のアニメ「メタルファイト・ベイブレード」エンディングテーマ「大空を超えてゆけ」の歌・作詞・作曲・編曲。他にはマクドナルドなどCM音楽にボーカルとして参加。2011年から木場スタジオ(大江戸放送局 FM79.2)にて毎週金曜日夜22時よりラジオDJとして音楽番組「テディ波 ラヂオの音時間」を放送中。

円人図

愛用楽器

YTS-875S

早川 惟雅
Yuiga Hayakawa

世界中のアーティストから愛されているヤマハ。82zも今や世界中の著名なサックス奏者に愛されています。この楽器と共に成長してきた若い世代にとって、次世代のミュージシャンに相応しい大変素晴らしい楽器だと思います。

プロフィール

Jazz Saxophone Player。1989年 平成1年生まれ 大阪府出身。
15歳でライブ活動を始め、西山満GSB、Global Jazz Orchestra など様々なバンドで日野皓正(Tp)、TOKU(Vo,Tp)、Tommy campbell(Ds)、 Tony williams(As)、 Clftton anderson(Tb)、 Othello molineaux(S,D)など数々の国内、外のミュージシャンと共演。2008年NewYorkに渡り、Antonio hart(As)、 Kassa Overall(Ds)、 北川潔(B)、百々徹(P)などのミュージシャンと共演。同年Berklee Music Collegeより奨学金を獲得。現在活動拠点を東京に移し、鈴木勲OMASOUND等のバンドで、鈴木勲(B)、村上 ポンタ 秀一(Ds)、川島哲郎(Ts)、多田誠司(As)、大森明(As)、菅原高志(Ds)などのミュージシャンと共演。来年春から渡米予定。
自己のバンド他、ジャンルを問わず勢力的に活躍中。

YUIGA BLOG

愛用楽器

YAS-82ZULWOF

中島 あきは
Akiha Nakashima

私の使っているYAS-82ZULは、とてもコントロールしやすく、やわらかい音も力強い音も自由に出すことができる楽器です。音の質も全音域で変わらないし、まとまっています。あと、手の小さい私でも運指に困りません!とにかく素晴らしい楽器で、とても気に入っています。これからもお世話になると思います。

プロフィール

Jazz Alto Sax Player。 1992年生まれ、和歌山県出身。菱田信治氏に師事。
2009年、「リットーミュージック最強プレイヤーズコンテスト」アルトサックス部門で初代グランプリ受賞。 2010年、「横浜ジャズプロムナードコンペティション」 「金沢ジャズストリートコンペティション」でグランプリ受賞。

AKIHA BLOG

愛用楽器

YAS-82ZULWOF

大郷 良知
Ryouchi Daigo

僕は現在YTS-62を使用しています。ヤマハの楽器はとてもシンプルでクセがないので「自分の色」を出しやすいですね。
カスタマイズにも向いていると思います。また、細部にわたって日本人向けに考えられているところも嬉しいです。

プロフィール

国立音楽大学卒業。在学中より多数のアーティストサポートや、映画、CM等のレコーディングに参加。
現在も『乙三.』や『バトルジャズ・ビックバンド』を中心に多方面に渡って精力的に活動している。

サックスプレイヤー"大郷良知"のオフィシャルサイト

サックスプレイヤー"大郷良知"のブログ

愛用楽器

YTS-62

岡村 トモ子
Tomoko Okamura

Yamaha 62はとても紳士的。指にしっかりなじんでくれる、息をしっかり受け止めてくれる。必要以上の抵抗感を与えずに。クオリティの高い、すてきな相棒だと思っています。

プロフィール

山口県下関市出身。中学校からSaxを始め、上京後はSaxを向井志門氏に、Flを奥谷美樹氏に師事。18歳からSKAやLATINのバンドを精力的に結成し、作編曲を独学。現在は、女子19人のトロピカル楽団「たをやめOrquesta!!!」、B.sax Accordionとの異色トリオ「ラ・しゃらら」のリーダーを務める。

岡村トモ子 ホームページ

たをやめOrquesta!!!

ラ・しゃらら

チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカン

愛用楽器

YTS-62

小田島 亨
Toru Odajima

素直な音色、正しい音程、そして「吹きやすさ」がヤマハの特徴だ。 多くの 楽器を持ち替える私にとって、どの楽器も違和感もなく吹くことが出来ることができるのはありがたい。この扱いやすさがヤマハを選ぶ理由だ。

プロフィール

早稲田大学モダンジャズ研究会出身。コンサートやライブを中心に活動する10種類以上の木管楽器を演奏するマルチリード奏者。元「東京中低域」メンバー。現在は自己のユニット「MINGLE」で活躍中。

MULTIREED~TORU ODAJIMA

愛用楽器

YBS-62II

織田 浩司
Koji Orita

「Yamahaのサウンドが僕の声になる!」
話すように、歌うように相手に伝えたい。そんな想いをヤマハのサックスは、叶えてくれます。サウンドの良さ、操作性の良さは、いつも楽器のクオリティの高さを感じます。BESTを目指して楽器作りをするスタッフの皆さんと共に、よりBETTERな自分の「声」を作っていきたいと思います。

プロフィール

90年に米米CLUB, BIG HORNS BEEのメンバーとなる。
以降、B.B.KING・Char・TUBE・中島美嘉・平井堅・米倉利紀・鈴木雅之 等、国内外の数々のアーティスト共演。
日本を代表するホーンセクションのメンバー、そしてソロプレイヤーとしてライブに、レコーディングに活躍中。
2002年11月にソロアルバム「PIECES OF THE MOON」をリリース、2003年5月に単行本「いつもそばには猫とサックス」を音楽の友社より発刊。自他共に認める吹奏楽好きで知られ、日本各地の学校の吹奏楽部、指導者、吹奏楽団との親交を深めている。近年では各地の吹奏楽コンクールの審査員、コンサートの司会、吹奏楽イベントの音楽監督、CDのプロデュース、サックスクリニック、吹奏楽のバンドのポップスクリニック、マーチングバンド全国大会の司会など将来ある若い吹奏楽団の育成を積極的に行っている。

織田浩司公式サイト

愛用楽器

YSS-675YAS-82ZYTS-875

三木 俊雄
Toshio Miki

音色、音量、そしてとりわけ音程の均一性と安定性には従来から定評のあったヤマハ。さらに上の鳴りと吹き心地を目指し、スタッフの方々と試行錯誤を繰り返してきました。ひとつの結果が出たと思っています。

プロフィール

1963年大阪府生まれ。関西大学卒業。バークリー音楽大学卒業。1996年より自己の率いる『フロントページ・オーケストラ』の活動を続け、2004年『ハーモニー・オブ・ザ・ソウル』をリリース。ジャズシーンのみならずDOUBLE、押尾コータロー等とのコラボアルバムも手掛けるほか、小曽根真率いる『No Name Horses』のメンバーとして国内外のコンサートに出演、アルバムごとに楽曲を提供する。スイング・ジャーナル誌人気投票において、テナーサックス部門第3位獲得。現在、尚美学園大学 芸術情報学部音楽表現学科 非常勤講師。

Toshio Miki's Website/三木俊雄

愛用楽器

YTS-82Z

横山 知子
Tomoko Yokoyama

ソプラノサックス、ヤマハの475を使っています。
コントロールがしやすく、馴染みやすく、お気に入りです。
自由にしてくれるサックスです。これからもずっと一緒♪

プロフィール

東京都大田区、町工場出身、Saxを織田浩司氏、宮本大路氏に師事。
各バンドにて、国内外の音楽フェスティバル、ストリートフェスティバルに参加。
現在、バンド活動、メジャーアーティストのコンサート、アリーナツアーサポートなど、ジャンルを問わず活動中。

ちゃらんぽらんたんとゆかいなカンカンバルカン

Mermaid Bluebird

愛用楽器

YSS-475

宮浦 清
Kiyoshi Miyaura

低音部の倍音成分の響き、高音部の発音の確実性、ダイナミクスの幅、とても気に入っています。

プロフィール

作曲家、サキソフォニスト、呼吸研究家、1953年 東京生まれ、自由学園、国際基督教大学(人類学専攻)卒業、バークリー音楽大学(作編曲専攻)
主な作品:ルパン三世「風魔一族の陰謀」サントラ、J-WAVE 番組テーマ曲「AFTER THE RAIN」、音楽活動と平行して音楽健康メソッド「ボディリズム」の開発と普及活動を展開。東邦大学医学部有田秀穂教授(セロトニン研究の世界的権威)と共同研究。

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Body Rhythm

愛用楽器

YAS-875

纐纈 歩美
Ayumi Koketsu

ソプラノサックスと思えないピッチの取りやすさに驚きました。初めて吹いた時から、すぐに馴染み、速攻現場で使い始めました。吹きやすさはもちろん、音の深み、渋みもよく研究されている素晴らしい楽器です。吹けば吹くほど音に深みが増すこの楽器は、吹いていてもとても楽しく、これからもずっと愛用したいと思っています。

プロフィール

1988年生まれ 岐阜県土岐市出身。アマチュアビッグバンドでトロンボーンを演奏している父の影響で、幼少の頃からジャズ、ラテン、フュージョンに親しむ。3歳よりピアノを習い、中学の吹奏楽でサックスへ転向。高校から本格的にジャズをはじめ、椿田薫氏に師事。卒業後、甲陽音楽学院名古屋校で、RandallConners氏、岩持芳宏氏に師事。この頃から岐阜、名古屋を中心にライブ活動を始める。卒業して現在、纐纈歩美カルテットを始め、納谷嘉彦(pf)4等で活動。また、井上陽介(b)、大坂昌彦(ds)、川嶋哲郎(ts)、古野光昭(b)、向井滋春(tb)等と共演。2010年7月21日『Struttin'』(M&I/ポニーキャニオン)よりCDデビュー。2011年4月20日セカンドアルバム『Daybreak』発売

愛用楽器

YSS-82Z

永井 泰子
Yasuko Nagai

YAS-62は、パワフルな音から静かで繊細な音まで様々なジャンルに対応できる柔軟性のある楽器です。この楽器に出会い日々の演奏が本当に楽しくなり、楽器を吹ける喜びを再確認しました。これからもずっとこの楽器と共に成長していきたいです。

プロフィール

クラシックを岩本伸一氏に、ジャズを小川銀士氏、土岐英史氏に師事。2010年11月 全曲自身のオリジナル曲を収録した「25」を発売。現在、モーターショー、ファッションショー、ライブサポート、サクソフォンソロ演奏、PV、TV、レコーディング、ラジオの出演など多岐にわたり活動中。

YASUKO NAGAI Official Blog

愛用楽器

YAS-62

竹野 昌邦
Masakuni Takeno

さまざまなスタイルでの演奏を要求されるので、自分の意思が確実に表現できる自由度の高い楽器が必要です。
その点ヤマハのサクソフォンは確実かつ的確な操作性と抜群の音程バランス、鳴りむらのない豊かな音色を備えています。
カスタムシリーズはもちろん、入門グレードに至るまで、そのクオリティは一貫していると思います。
どんな場面でも確実に応えてくれる、信頼できる楽器です。

プロフィール

立教大学在学時に都内での演奏活動を始める。テナーをメインに各種サクソフォンの他、フルート、クラリネット、バスクラリネットも扱う。
現在まで、ジャズクラブ、ライブハウス等での様々なバンドや、セッションでのライブ活動とともに、国内外アーティストのコンサートツアーやレコーディングに多数参加。
現在、SOLID BRASS、GO THERE!、山下洋輔BIGBAND、オルケスタデルソルなどのメンバー。

愛用楽器

YAS-875YTS-480

栗田 洋輔
Yosuke Kurita

YSS-82ZULは、自分が"響きに包まれる"という感動を生まれて初めて与えてくれたツールです。そしてリニューアルされたYTS-82ZB は、音程感・操作性や音の繋がりなど今まで多少なりとも感じていた全てのストレスから"解放される"という感動を生まれて初めて受けたツールです。
耳や手にしっくり来るフィーリングこそが銘器の証だと彼らに教えられました。共に成長していける喜びを分かち合える銘器(彼ら)です。

プロフィール

4歳よりエレクトーン・中学よりサックスを始め、大学入学と同時にプロ活動を始める。その後渡米留学しGeorge Garzone・Walter Beasleyらに師事、Esperanza Spaulding(vo&b)や上原ひろみ(p)らの共演。帰国後Vermilion Field結成、グループ活動の他レコーディング・コンサートサポートや国内外の著名アーティストら多数と共演。

ゆっくりたさんの五線譜

VERMILION FIELD

愛用楽器

YSS-82ZULYTS-82ZB

菅野 浩
Hiroshi Sugano

新しい82Zは最初あまり強い印象は無かったけど、吹き込んでいくうちに、自分に答えてくれる感じがしてきて、僕の出したい音がどんどんでて来るようになって、“あれ”って思ったら、注文していました(笑)。それまで使っていたオールドのセルマーはラッカーがほとんど取れていたので、もっとしっかりラッカーのある楽器にしようかと思っていたら、銀メッキまでいってしまった感じです。
ネックは3種類の中でも、いちばんタイトなC1を選びました。楽器のポテンシャルがわかってくると、自分にしか出せない音を出したくて、C1を選びました。V1、E1あたりは、ノーマルな感じがしたんだけど、C1の方が、自分の好みの音に定まりやすかった。
後ろの人たちにも、僕の音がよく聞こえると言われました。前にも後ろにも、音が飛ぶ感じがいいですね。オールドの楽器は、楽器を中心に、その周辺でしか鳴っていないけど、ヤマハは僕を取り囲んで、360度音が広がる感じです。ベーシストとの距離が近くなった感じですね。ベースの音程感とハモり易くなった感じがしますね。
やっぱりすぐ近くにあるもので、手頃な価格で、使い勝手のいいものが欲しかったのです。ヤマハはノーマルな感覚で接していられるのが好きです。楽器のエゴがない、演奏家の音色を出し易いですね!

プロフィール

1973年8月13日、神奈川県生まれ。中学入学と同時にブラスバンドでAlto Saxを始める。明治大学を卒業後、ライブやストリートでの演奏を中心に活動。 一時期Paul Desmond(as)に強く影響される。さまざまなミュージシャンらと共演・セッションに参加。
これまでにレギュラーとして参加したバンドは、Yellow Card Orchestra、TOKU グループ、内堀勝&Big “LUSH” Band、辰巳哲也Bay Area Jazz Ensemble、羽毛田耕士 Big Band、 三塚知貴&Burnin’ Notes Jazz Orchestra、三宅裕司&Light Joke Jazz Orchestra」などがある。
現在、小編成から大編成まで活動の幅は広く、自己のバンド、Totem Pole、altalkの他、三宅裕司Light Joke Jazz Orchestra、羽毛田耕士Big Band、in's、映研などのバンドでも活動中。
2010年、初リーダーアルバム『Emily』発売。2011年10月、宮野裕司&菅野浩が双頭リーダーのバンドaltalkで、『ALTO TALKS』CD・LP同時発売。2013年1月、新国立劇場において日本初演となったバレエ作品「テイクファイブ」(振付:D.Bintley氏)ではDave Brubeck Quartetの名曲を披露。2014年8月には、バラッドを中心にしたニュー・アルバム『Landmark Blue』をリリース予定。趣味はクロマチックハーモニカ♪

菅野浩(Hiroshi Sugano)website

愛用楽器

YAS-82Z

北村 英治
Eiji Kitamura

ヤマハのクラリネットの一番のいいところは、自分が言いたいことを音に出して伝えてくれる、自分を表現してくれるということです。なのでどこに行っても楽しく吹けるんです。ただひとつ気をつけないといけないのは、それに甘んじてお稽古をしなくならないように注意しなきゃいけないですね。

プロフィール

1929年4月8日 東京に生まれ、慶応大学在学中に、クラリネットを学び、1951年南部三郎クインテットでデビュー、1954年自己のバンドを結成した。
57年文化使節として来日したベニー・グッドマンとジャムセッションを行う。
バディー・デフランコや、リー・コニッツも研究する一方、ジャズ伝統のデキシーも自分のものとし、幅広い音楽家に成長した。
演奏会では木管の暖かく深みのある音色と独特のフレーズで、聴衆の心を豊かに満たし、曲間のお喋りでも大いに楽しませてくれる。
レコードアルバムの数は、すでに100を超していて、代表作としては、テディ ミーツ エイジ(トリオ)ディア フレンズ、スウイング エイジ、ノー カウント(コンコード) ウイ(東芝)アワデライト(GML) エイジ ミーツ スモーキン(CAB)フル・クラリネット、ドリーム ダンシング、ジャズパーティ、スケッチ、デリバリー、セッション、サンタクラリネット、デリシャス、ヴィンテイジ、セッション2、クッキング (Jazz Cook)等がある。
2006年1月14日に発表したCDアルバム「クッキング」は 巨匠バディ デフランコとのダブルクラリネットでベテランの技を披露し、高い評価を得ている。
2007年4月 旭日小綬章受章

北村英治ホームページ

愛用楽器

YCL-Ideal G

花岡 詠二
Eiji Hanaoka

ヤマハクラリネットの特徴はまず立ち上がりが良いこと。ウォーミングアップ無しでも即効で鳴ってくれる。そしてあらゆるジャンルに対応できるオールマイティさがある。これは我々ジャズプレーヤーにとっては最も有難い事です。

プロフィール

日本大学芸術学部音楽学科卒業。ベニー・グッドマン・スタイルのスイング・コンボ他、オーケストラまで様々なスタイルを編成し、活躍。ソリストとして欧米のジャズ・フェスティヴァルにも毎年招聘されている。 1987年より6月にベニー・グッドマン・メモリアル・コンサートを開催、各界より顕著な好評を得ている。 日本大学芸術学部音楽学科講師も兼任。

Eiji Hanaoka Official Web Site

愛用楽器

YCL-Ideal G

鈴木 直樹
Naoki Suzuki

ディキシー、スウィング、フリージャズ、そしてモーツァルトも、バルトークも、民俗音楽も演奏したい!イディアルとアーティストモデル、どちらもメインにしたい!そんな欲張りな僕の希望や無理難題をヤマハスタッフに投げかけているのですが、いつも思った以上の答えを出してもらっています。繊細に、大胆に、常にバージョンアップを続けている限り、ヤマハのクラリネットは世界のトップであり続けるでしょう。
楽器と共に、それ以上の進化を目指します!

プロフィール

東京音楽大学付属高校卒。クラリネットを佐野博美氏、内山洋氏に師事。卒業後、サックスを松本英彦氏に師事。
ジャズ・クラリネットは独学であるが、伯父・鈴木章治の演奏を幼少時代から身近に聴き、多大な影響を受ける。
スウィング・スタイルをバックボーンに、デュオからビッグバンドまで多くの編成を率いて活動する他、ソリストとして多くのコンサートに出演。エディー・ヒギンズ氏(Pf.)山下洋輔氏(Pf.)はじめ多くの内外のミュージシャンと共演。
2010年「スイングジャーナル」誌人気投票、クラリネット第3位。またスタジオ・ミュージシャンとしてもジャンルを越えた多くの録音に携わり、マルチ・プレーヤーとしても活躍。
2015年より「新城(しんしろ)ジャズ」(愛知県)の音楽監督も務める。
近年はターキッシュ・クラリネット等、民族楽器を用いて独自のサウンドを展開する他、クラシック、現代音楽等々、演奏活動は多岐にわたる。

Naoki Suzuki Official Website

愛用楽器

YCL-Ideal G

ヤマカミ ヒトミ
Hitomi Yamakami

ヤマハの木管フルートに出会えて自分の音楽の表現が広がりました。吹いていてほっとするような暖かく穏やかな音色で、イメージも沢山湧いてくる大好きな楽器です。サックスからの持ち替えの場面でもピッチがとりやすく、レコーディングでも大活躍しています。
この楽器でこれからも色々な音楽を表現していきたいです。

プロフィール

「カセットコンロス」のメンバーとして、徳間ジャパンよりデビュー。
小野リサ、由紀さおり、高木正勝などツアーサポート・レコーディングにも多数参加している。
2014年ソロアルバム「Withness」を、2015年2枚目のアルバム「As we are」をリリース。
ジャンルを問わず"うた"を大切にした音楽を奏でつづけている。

ヤマカミヒトミ ブログ

愛用楽器

YFL-894W

片山 士駿
Shun Katayama

楽器の機能性が高く、自分の思い描く音をクリアに表現する事が出来ると感じています。ブラス管ならではの音色や、中低音域の豊かな響き、そしてアンラッカーの仕上げもとても気に入っています。

プロフィール

1995年千葉県生まれ。高校進学時に千葉大学モダンジャズ研究会へ所属。在学中より演奏活動を開始する。
2015年、第46回山野ビッグバンドジャズコンテストに慶應義塾大学ライトミュージックソサエティとして出場し、最優秀賞を受賞。個人としても最優秀ソリスト賞を受賞する。第20回太田市大学ジャズフェスティバルに於いて優勝、個人としてもソリスト賞を受賞。
2016年、National Flute Association主催のJazz Artist Competionに於いて、同部門日本人初となるWinner Playerに選出される。第21回太田市大学ジャズフェスティバルにて、ソリスト賞を受賞。
2017年、国立音楽大学ジャズ専修を卒業。これまでに池田篤、大澤明子、斎藤和志の各氏に師事。

Shun Katayama Official Website

愛用楽器

YFL-A421

深津 純子
Sumiko Fukatsu

より自然に近い音を求めて、木管のフルートを探していたところ、コストパフォーマンスも品質もよいこの楽器に出会いました。木管は、使えば使うほど音が良くなっていくので、これからが楽しみです。

プロフィール

フルート奏者、プロデューサー、コンポーザー東京芸術大学付属高校、慶応大学を経て、独自の演奏活動を始める。
2001年に、全曲オリジナルのアルバム「フェザー・イン・ジ・エア」を発表、2002年にはキューバで現地ミュージシャンと自主録音した「スミコ・エン・ラ・ハバナ」を発表。 3作目、ブラジルの巨匠ドリ・カイミとのコラボレーション「アザ・ブランカ」でBMGからメジャーデビュー。以降、現在までに9枚のリーダー・アルバムを発表している。
今までに、ハリー・アレン、ロン・カーター、ベニー・グリーン、モンティ・アレキサンダー、ケニー・ワーナー、コンパイ・セグンドなどジャズやラテン界の巨匠とも共演。自然からインスピレーションを受け、聴くひとを自然へといざなう音楽活動をおこなっている。
2013年からは演奏活動と並行して、自然と音楽にふれあい調和を楽しむための「コミュニティ・ガーデン "Leaf & Root" 」を千葉県館山市に創設、主催運営している。

深津純子ホームページ

コミュニティーガーデン Leaf & Root ホームページ

愛用楽器

YFL-894W

二宮孝裕
Takahiro Ninomiya

ヤマハの楽器は、ライトウェイトの物でもしっかり芯があり、重厚かつ明るく響きのある音を出すことが出来ます。柔らかい音から鋭い音まで使い分ける事ができ、マイク乗りも非常に良いため、様々な現場で活躍してくれます。

プロフィール

愛媛県松山市出身。9歳よりトランペットを始める。東京音楽大学器楽専攻卒業。トランペットを津堅直弘、アンドレ・アンリ、栃本浩規、高橋敦の各氏に師事。ジャズ・アドリブ奏法をリック・オヴァトンに師事。現在、テーマパークでの演奏を中心に、ライブ出演、レコーディング、スクールバンドや個人のレッスン等、多方面で活動している。

愛用楽器

YTR-8335LAYTR-8310Z

宮本裕史
Yasushi Miyamoto

音色について、自分の希望を叶えてくれる楽器は常にヤマハでした。操作性におけるストレスを感じさせずに様々な表情を表現できるのが、ヤマハトランペットに対する僕にとっての最大の魅力。誇張した極端な表現を試みてもしっかり受け止めてくれる懐の大きさにいつも助けられています。

プロフィール

12歳からチューバを始め、16歳でトランペットに転向。ジャズ・トランペットを原朋直、クラシック・トランペットを戸部豊の各氏に師事。ウィントン・マルサリス、テレンス・ブランチャード、渡辺勉、岡崎好朗等にもアドバイスを受ける。
モダン・ジャズ・トランペット奏者として自己のバンドをはじめ大小様々な編成の場で活躍しており、ビ・バップスタイルを専門とするかたわら、現代的なスタイル、また、自由奔放なオールドスタイルの演奏にも定評が有る。尚美ミュージック・カレッジ専門学校 非常勤講師。東京渋谷音楽教室ルフォスタ講師。

ホームペ-ジ:http://miyamotoyasushi.jimdo.com/

愛用楽器

YTR-8335RS、YTR-8335UGSも所有。

小野ゆうか
Yuka Ono

音程の取り易さやコントロールのし易さ、作りの良さなどから、さまざまな現場で安心して使用できる楽器です。今使用しているYTR-8345はとても反応が良く、華やかな音が前に飛んでくれます。

プロフィール

神奈川県横浜市出身。2008年ヤマハ音楽院卒業。ビッグバンド、ディキシーランドジャズ、ホーンセクションでのアーティストサポート、レコーディングなど様々な場面で活動中。2019年6月にソロアルバム「feelScreen」を発売。トランペットを吉田憲司氏、清水康弘氏に師事。

愛用楽器

YTR-8345YTR-8335LA、YTR-8335RGS、YFH-6310Z

SAKKO

レスポンス、ピッチなどとても安定していてバランス抜群の優れモノ。
クリアラッカーの明るく豊かな響きもお気に入りです。
「YAMAHAの楽器なら大丈夫!」という安心感を持って日々演奏しています。

プロフィール

埼玉県入間市出身。中学校の吹奏楽部でトランペットを始める。武蔵野音楽大学器楽学科卒業。卒業後はパフォーマンスバンドへの加入をきっかけに、クラシックに留まらずジャズやポップスなど幅広いジャンルにて活動中。女性ビッグバンド「たをやめオルケスタ」メンバー、ディキシージャズバンド「PEACE TIME☆BAND」リーダー 他。

愛用楽器

YTR-8335G

銘苅盛通
Morimichi Mekaru

レスポンス、ピッチなどとても安定していてバランス抜群の優れモノ。
ヤマハの楽器は、様々なジャンルに対応できる楽器で、音色も自由に操作でき、正確なピッチで、響きもローからハイまで素晴らしく鳴ります。また楽器の作りもすごく良く、ピストンのタッチは気に入ってる一つです。最近発売された9335NYSを主に使っていますが、さらに演奏が楽になりました。これからもヤマハの楽器と練習して、演奏していきたいと思います。

プロフィール

沖縄県那覇市生まれ。国立音楽大学卒業。トランペットを上原直衛、小島圭滋、北村原三、各氏に師事。卒業後は東京を拠点に、自己のバンドや、パーティー、レコーディング、 学校公演等での演奏で活動中。またヤマハ大人の音楽レッスンの講師として、都内の教室で講師を務める。最近では沖縄音楽をテーマにしたリーダーアルバム「Umikaji」も2019年3月に発売された。CDの中から須永辰緒『夜ジャズ.Net』#124を始め、テレビ、ラジオに取り上げられた。

ホームペ-ジ:https://mmekaru.amebaownd.com/

愛用楽器

YTR9335NYS、YFH8310U、YTR8335LA

西村 健司
Kenji Nishimura

「初めて触った楽器がヤマハだった」という方は多いのではないでしょうか。 私もそのひとりです。 以来、ヤマハ・トロンボーンは、私の思いに必ず応えてくれる、大切なパートナーです。 卓越した音色の良さと安定した品質、特にスライド・アクションの良さをとても気に入っています。反応が良く、操作しやすいので、さまざまなジャンルでその力を発揮してくれます。

プロフィール

1984年広島生まれ。愛媛大学卒業後、会社員生活を経て洗足学園音楽大学ジャズコースへ進み、優秀賞を得て卒業。向井滋春氏に師事。
2017年「浅草ジャズコンテスト」において「西村健司セクステット」でグランプリを受賞。
「角田健一ビッグバンド」「C.U.G. Jazz Orchestra」「パークハイツ楽団」「高木大丈夫とNoProblems」などでの演奏活動のほか、作・編曲にも精力的に取り組んでいる。

愛用楽器

YSL-891Z、YSL-697Z、YSL-6430、YSL-820GⅡYSL-354VYBL-830

高井天音
Amane Takai

ヤマハのトロンボーンは上から下まで音の鳴り方にムラがなく、レスポンスも良いため、より音楽に集中することができます。楽器を言い訳にしなくてよくなるので、練習もはかどります。

プロフィール

国立音楽大学を卒業。山下洋輔賞を受賞。トロンボーンを古賀慎治、池上亘、中川英二郎の各氏に師事。現在角田建一ビッグバンド、T.N.Swing Big Band などにレギュラーで在籍しながらレコーディング、アーティストサポート、作編曲、指導など幅広く活動している。

ホームペ-ジ:https://sites.google.com/site/takaiamanenohp/home

愛用楽器

YSL-895ENYSL-823G、YBL-622

金城菜美子
Kinjo Namiko

明るい音色、レスポンスの良さ、スライドの操作性、均一な吹奏感。求めていた全てを備える丁寧な作りに驚き、即購入したのを覚えています。そして楽器が軽い!のも嬉しいポイントでまだまだこの楽器にお世話になりそうです。

プロフィール

沖縄県出身 国立音楽大学ユーフォニアム専攻卒業。在学中にビッグバンドに出会いトロンボーンを手にする。現在ユーフォニアム、トロンボーンでの演奏活動の他、管楽器を中心とした様々な編成のアレンジを行う。

ツイッター:https://twitter.com/kinkooo16

愛用楽器

YSL-697Z

石橋采佳
Ayaka Ishibashi

私がヤマハの楽器を使う理由はまず暖かな音色が大好きなこと、そして音程と音の立ち上がりがとにかくいいので楽器のクセに縛られることなく、音楽に入り込むことができるからです。ジャンルを問わず表現したいと思ったことを自分の声のように素直に表現してくれる最高のパートナーです。

プロフィール

国立音楽大学卒業。トロンボーンを鶴田昌道、中川英二郎各氏に師事。 2017年ジャズ雑誌"JAZZ JAPAN"の"2010年代に頭角を現した新鋭アーティスト60"に選出される。2019年BLUE NOTE TOKYO ALL STAR JAZZ ORCHESTRAに参加。
ヤマハ管楽器愛用プレイヤー中心に結成されたバンド「Z EXPRESS BIG BAND」を始め、各方面で精力的に活動中。

愛用楽器

YSL-823G

海江田紅
Beni Kaieda

自分が求める音色、音量、タッチをストレスなく表現できることが最大の魅力です。反応の良さと安定感が素晴らしく、ppからffまで素直に音にすることができます。自然な一体感を感じ、安心して音楽がつくれるパートナーです。

プロフィール

鹿児島県出身。昭和音楽大学卒業、同大学院修了。リーダーバンドSuper Red Bandをはじめ、管楽器が中心のバンドやビッグバンドを中心に活動。そのほか、CMやアーティストのレコーディング・ホーンアレンジ、MVの撮影にも参加。音楽事業全般を担う「Super Red Office」を創設し、ライブの企画・演出やCD制作、作曲、アレンジ、レコーディング、レッスン等を行う。"愛のある音楽"がモットー。

愛用楽器

YSL-897Zサテン仕上げ

清水玲奈
Reina Shimizu

偏りのない吹奏感や、理想の音を無理せず出せるところに魅了されました。マイク乗りがすごく良いところも気に入っています。

プロフィール

大阪府立泉陽高校入学後、軽音楽部でテナーサックスに出会う。2008年 甲陽音楽学院入学後、古谷光広氏、荒崎英一郎氏に師事。2017年松尾スズキ演出 長澤まさみ主演ミュージカル『キャバレー』全38公演出演。2018年、オリジナル全7曲を収録した自身初のリーダーアルバム『1031~イチマルサンイチ~』をリリース。
現在女性では珍しいテナーサックス奏者の中でも、パワフルなサウンドとアグレッシブなパフォーマンスがトレードマークとなり、日本のみならず台湾やメキシコ、スペインなど海外でも幅広く活躍中。

ホームペ-ジ:https://www.reinashimizu.com/

愛用楽器

YTS-82ZS

池本 茂貴
Shigetaka Ikemoto

明るく豊かな音色、ストレスのない反応速度、精巧な造りから生まれるスライドの抜群な操作性、全てが“ヤマハ”の素晴らしさを物語っているように思います。どのようなジャンルであっても、自分の求めるものに応えてくれる最高のパートナーです。

プロフィール

兵庫県出身。
2019年慶應義塾大学環境情報学部を卒業。
中学からジャズトロンボーンを始める。慶應義塾大学ライト・ミュージック・ソサエティに所属し、約3年間コンサートマスターを務め、YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTにて3年連続最優秀賞(1位)を受賞。
現在はDEARSやTrombone十重奏ユニット“Bone-Ten”など様々なグループで活動している。

愛用楽器

YSL-897Z