ピアノづくしの旅はいかがですか?

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ピアノづくしの旅
ピアノづくしの旅はいかがですか?

※「ピアノづくしの旅」は、10月23日に開催されました。当日の様子はこちら

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フィーリングクラブ会員のみなさまに感謝の気持ちを込め、プレミアムな限定ツアーをご用意いたしました。
浜松から“ヤマハピアノのふるさと”掛川を巡り、ピアノの歴史を学びつつ製造の現場を見学し、演奏もお楽しみいただける「ピアノ」をテーマとした一日となります。
今回はWeb音遊人読者のみなさまにもご参加いただけます!

朝10時浜松駅集合。浜松市楽器博物館(写真上)に向かいます。
ここでは、世界最古のピアノ「クリストーフォリ(復元品)」や「ブロードウッド」、「ワルター」など、所蔵するフォルテピアノについての解説、フォルテピアノ研究の第一人者である小倉貴久子先生によるデモンストレーション演奏など、このツアーだけのプレミアムなイベントをご用意しました。

18世紀初頭、チェンバロに代わって発明されたフォルテピアノは、モダンピアノよりも軽快な響きで、時代やメーカーごとに豊かな個性を持つ楽器です。当時の作曲家たちが残した音がよみがえります。

昼食後、バスに乗って掛川のグランドピアノ工場を訪れます。
ここでは、100年に渡り受け継いできた伝統技能によって生み出されるグランドピアノの製造工程を間近でご覧いただき、その後、ヤマハコンサートグランドピアノの最高峰「CFX」を使ったミニコンサートをお楽しみいただきます。
その後、バスに乗り掛川駅へ。こちらでツアーは終了となります。

ピアノづくしの旅

(左)鍵盤アクション取り付け。(右上)仕上げ調律。(右下)整音の様子。

多くの作曲家やピアニストたちがつくりあげてきたピアノ文化の歴史と魅力を、たっぷりと体感していただける“ピアノづくし”の旅。このまたとない機会をお見逃しなく!

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小倉喜久子先生

小倉貴久子先生より

モーツァルトやベートーヴェン、ショパンなど大切なピアノ曲レパートリーの作品は、当時のピアノで作曲されました。作曲家の想いは目前のピアノの響きを想定しているので、当時のピアノの音色での演奏様式を知ると、作品の世界の広がりに興奮します。今回のツアーは、浜松市楽器博物館の数々のフォルテピアノを間近でお聴きいただくまたとないチャンスです。

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■旅行詳細

開催日:10月23日(木)
旅行代金:7,560円(税込)
最少催行人数:20名
※添乗員が同行いたします。
※旅程内以外の交通費は各自負担となります
ピアノづくしの旅

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10月23日に開催されたピアノづくしの旅ツアーの様子(11月4日掲載)

全国各地より30名のみなさまにご参加いただきましたピアノづくしの旅ツアー。楽器博物館では、ピアニスト小倉貴久子さんによるフォルテピアノの演奏と説明に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。掛川のグランドピアノ工場では、職人の手によって丹念に1台1台作り上げていく工程を見学。緻密で繊細な作業に驚かれている様子でした。ピアノ文化の歴史と魅力を体感したピアノづくしの1日。ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

ピアノづくしの旅はいかがですか?

文/ 音遊人編集部